2015年12月 3日 (木)

今日の外ごはん

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12/1 たまにの外ごはんはシロンスさん。
ぎゅぎゅっといろんなおかずがお重に入って供されるおまかせランチ。
とてもとてもおいしいので古河に来る事があったらぜひ。

(予約必須です)
12月13日までは小池敦子書展「星月夜」もやっています。

はぶ

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2015年8月11日 (火)

お盆休みのお知らせ

ご無沙汰しております。
のぶひろアーキテクツのお盆休みは8/12(水)〜8/17(月)午前中までとなります。
どうぞよろしくお願いいたします。


写真は益子町にある濱田庄司記念益子参考館です。
現在、中南米の手仕事展が開催中。とっても面白いですのでぜひ。
私はまだ行っていないのですが近くの陶芸メッセでは濱田庄司の欧米旅行も開催中。合わせてどうぞ。

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参考館は23,4才の頃に初めて訪れてからとても大好きな場です。

はぶ

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2015年7月10日 (金)

ある日のおやつ

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ある日のおやつは加藤さん焙煎の珈琲とLE METROのクッキー。
珈琲カップは鈴木稔さん(益子)。角皿は鈴木美汐さん(笠間)。

はぶ

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2015年2月20日 (金)

今日のお昼ごはん

今日は栃木市で実測調査があったのでお昼はsobokuさん。
午前中、休憩無しで調査をしていたのでサービスの野草茶でやっと一息。

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頼んだのは菜食ごはん。滋味深いってこういうことだなぁと思うごはん。
こちらのプレート+黒米のはいったご飯と具だくさんの味噌汁。ご飯にふりかけてあるごま塩の塩加減がとっても良くて何杯でも食べられそう。(実際は1杯で十分)
右上からほうれん草のサラダ、れんこんひじき、菜の花のおひたし、金柑のなます、大豆の唐揚げ、まんなかに里芋のえごま和え。全部美味しいけど、特に金柑のなますがおいしかった!
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食後によもぎと甘栗のケーキ。
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栃木市に行ったらぜひ寄ってみて下さい。
soboku
はぶ

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2015年2月 6日 (金)

今日のランチ

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今日はお客様が来たので所長お手製のタコとツナのトマトパスタ。
とってもおいしくいただきました。
もちろん食後は所長焙煎のコーヒー。

ごちそうさまでした。

はぶ

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2014年10月21日 (火)

ブレンドの問題

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先日開催された結い市ではたくさんの方にコーヒーを飲んでいただき誠にありがとうございました。

今後も機会あれば皆さんにおいしく飲んでいただけるよう準備をしておきます。
自分で焙煎・配合してブレンドをつくることはとてもエキサイティングで、これからも試行錯誤しつつ”あたらしい味”に挑戦して行きたいところです。
写真は今週の始めに焙煎・配合した#44 。
これまでに試した58種のなかでもコクと香りのよいブレンドです。
#44、今回4種の豆を合計280グラムひとつのタッパーで混ぜ合わせました。
以前から思っているのですが液体ではないので、”混ぜる”といってもひと掬いの豆およそ10グラム(一回分20グラムで飲むのでコーヒーメジャーで2回掬う)の豆の構成にばらつきが出る筈です。
配合を決めるときに、きちんとそれぞれの豆の分量を量ったコーヒーとは違うブレンドになっているということです。
そう考えると、同じような方法で配合されている巷のブレンドって曖昧なものなんだなと思うのです。
なので、もし機会があって僕のブレンドを飲んでくださるかたがいれば、ぼくはそのことを前提にコーヒーを飲んでいただこうと思います。
僕のブレンドは一杯一杯豆の構成が変わってしまいます。と。
「じゃあ、ストレートで出せばいいじゃないか」と言われるかもしれません。
じつは、ばらつきがあるブレンドのおおきな味の違いが僕自身よくわかりません。
不思議なのですが、”同じ味”に感じるんですよ。
これも何故なんでしょう?
上に”曖昧”と言いましたが、その曖昧さはコーヒーにおいて許容できるもの。
ととらえるほうが、なんとなくのんびりした気分で飲みたいときに飲む”コーヒー的”なんじゃないかとしておきましょう。笑
(曖昧なコーヒーの曖昧な自分)
こういうときに意識的に狭い世界に突き進まないよう警戒している「のんびり派」は得です。
だってこれ、考え抜いたらぜったいブレンドなんてつくれなくなるもん。笑
もちろんストレートもすきです、ワタクシ。
加藤

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2014年10月 7日 (火)

結い市でコーヒーなどなど

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今月11・12日に茨城県結城市で開催の結い市」にて、私カトーがコーヒーを淹れております。

出店する筑西市の人気カフェ「二葉カフェ(改修設計は弊社で担当しております)」のオーナー渡辺さんからのありがた〜いご指名(緊張)。
ジミベン羽部もお手伝いでサービスをしておりますので、お弁当談義もできます。
ブースはこちらから
ユニフォームはこれ。(わたくし似合うんでしょうか。汗)
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什器は先日おこなった「台所展」で使用した台所を設置します。
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焙煎はお手製のミルク缶焙煎機を使用して、ただいまブレンドの調合中です。
(材料費1000円ほどのこいつがなかなか活躍してます)
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コーヒーの提供は口当たりが良い陶製カップを用意しました。
もちろん持ち帰り用には紙コップでの提供がありまして、その場合ゴミ袋もおつけしちゃいます。街にごみを捨てないよう、持ち帰りにご協力くださいね。
二葉カフェブースはもちろんコーヒーだけでなく、アップルやマロンの焼き菓子や名物ボルシチ、ソフトドリンクも充実しております。
こだわりながら、こだわりを気にさせずという普段通りの二葉カフェの真骨頂を結い市でも感じていただけるよう、一員としてしっかりゆったりがんばります。ます!
なので当日は気軽にお声がけいただけるとうれしいです。
結い市はまちあるきを楽しみながら楽しく買い物や飲食ができるお祭りで、コンサートなども同時に開催しています。
ぜひ、秋の一日を蔵の町結城で過ごしてみてください。
ちなみに先日弊社で担当した「結城澤屋」はエリアの一角にあります。
「あたらしい着物文化を発信する」をテーマとしたお店にも足を運んでいただければ幸いです。
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2014年9月14日 (日)

「結城澤屋」

茨城県結城市にオープンした新しい着物のショップ「結城澤屋」店舗と什器をデザインしました。

国登録有形文化財である明治19年建築の見世蔵を利用した店舗で、弊社として文化財建造物の改修は橋本珈琲(2013グッドデザイン賞・茨城デザインセレクション県知事賞)につづいて2例目になります。

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「結城澤屋」
2014年9月竣工
改修設計:のぶひろアーキテクツ 担当 加藤誠洋
什器デザイン:のぶひろアーキテクツ 担当 加藤誠洋
ロゴデザイン:6D 木住野彰悟
施工:郡司建築工業所 担当 郡司政美

(写真)内観パース:加藤誠洋(ワトソン紙・グラフィックペン・水彩)

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2014年8月12日 (火)

家とともに生きる

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仲間数名と建物の文化財的価値や活用について、築170年ほどの主屋が建つ屋敷に伺う。

式台付きの元名主家。
「母(所有者の母)は、この家とともに生きたようなものです」
と広い部屋の片隅でぽつりと一言。
家の一部として家族や家系をまもるということに躊躇なく身を捧げること。
加藤

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2014年6月29日 (日)

台所展ー初日

「台所」展初日、たくさんの方に来場いただきました。

この場を借りて御礼申し上げます。
*展示は7月13日まで、次回加藤在廊は6日になります。Img_8732
正面 什器の前に裸電球がぶら下がります。
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台所には各作家の作品が並べられました。
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台所の神様「おかまちゃん」
鉄作家、新田麻紀さん作です。
ほ、ほしい・・・
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KOMICHIさんの「かっぽうぎ」、勢司さんの「かご」、新田さんのフック。
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「cafe清ら」さんの割り梅。
さっそく買って、いただきました。
残った汁は炭酸で薄めるとおいしい。
(僕はお酒も入れちゃいました。笑)

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