2012年6月19日 (火)

嵐に備えて

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関東地方も明日の昼過ぎから台風の影響を受けるらしく、工事現場を雨風から守るよう養生をします。
万全の備えはしておきますが、万が一に備え職人に対応してもらえるよう連絡を済ませました。
みなさんも充分気を付けてお過ごしください。

写真はきょうの「美術教師のアトリエ」
加藤

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2012年6月16日 (土)

天井 壁 床 窓

「美術教師のアトリエ」は仕上げ材の種類を絞っています。
天井・壁・ロフト床はすべて5.5ラワンベニヤをオイル拭き取り仕上げで使います。

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写真は北面。均一採光のための大きなガラス窓が入ります。


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2012年6月11日 (月)

空想と現実を合わせる訓練。

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現場にて、2階部分に登ってしばし佇みます。
この時期のこうしたチェックは、「キチンとできていることの確認」ではなく「自分の描いた空間がイメージ通りかの確認」です。
図面と模型と実際の空間。
これを一致させる訓練をしておくことで一層机上の空想がリアリティを持ってきます。

加藤

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2012年6月 9日 (土)

大安吉日

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6月9日大安吉日。

美術教師のアトリエはきょう棟上げ。

朝からの雨で、本格的作業はできませんでしたが、一時、雨が止んだのを見計らって柱を1本建てました。
なんとかできないかと準備を怠らない工務店さんに頭が下がります。

明日は天気がよさそうです。

写真は、きょうの現場の様子と施主から振舞われた「御頭付折詰」。
職人とクライアントの関係が良好なことも良い建物を作る上では欠かせません。

加藤

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2012年6月 7日 (木)

黒子的工夫。

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「美術教師のアトリエ」は今週末に棟上をします。
写真は基礎コンクリートを打ち終わり型枠を外した状態。
基礎は豆腐のような四角形をしていて立ち上がりの部分を設けません。
この基礎の上にすこし隙間(20ミリ)を空けて直接角材を敷いて床を貼っていきます。
床の水平を調節するための余裕の部分が少ないので基礎もかなりの精度が要求されます。
この方法によって工期を短縮や外観をスッキリ見せることやコストを下げるのに一役かっています。

見えないところでひと工夫。

加藤


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2012年5月29日 (火)

建てる場をつくる

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高校の美術教師をなさっているEさんから「住まいの一角にアトリエを作りたい」と相談を受けたのが先月で、「秋の展覧会の作品をそこで作りたい」という要望が付いてきた。
かなり急ぎのことで、数日で図面と模型を仕上げてプレゼン。幸運にも少しの手直しでGOサインが出た。

さて、敷地にはプレファブ物置が鎮座しており、まずはそれをどかさないと進まない。
業者に頼もうとしていたら材木店様が「どかしてやるよぉ~~」と天の声。大工さんも手伝ってくれて無事建てる場所ができました。

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