2015年1月14日 (水)

橋本珈琲のランチ

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1/14 今日は橋本珈琲でランチをいただきました。
和牛ハヤシドリア温泉卵付き。
他、サラダとスープと珈琲がついて1200円。

お腹いっぱい体もポカポカになるランチでした。

はぶ

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2014年3月25日 (火)

橋本珈琲 1周年

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3月16日、橋本珈琲オープン1周年でした。
お祝いのお花を古河のお花屋さんオルトンシアさんにとってもとっても素敵に作っていただきました。

最近の橋本珈琲は週末限定のマフィンも始まっているようです。
先日いただいたティラミスもとってもおいしいですので、ティラミスに目がない!という方ぜひ!そうじゃなくてもぜひ!


※画像はオルトンシアさんのブログから拝借しました。

はぶ

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2014年3月 7日 (金)

今日の橋本珈琲

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3/7 久々に橋本珈琲でお昼ご飯。オープン当初からの看板メニュー「鶏ももの塩麹のポワレ」をいただきました。これに古代米が入ったご飯と珈琲。食後にデザートも。
賑わったひな祭りが終わって、いつも通りの静かな時間。

そしてもうすぐオープンして1年。ありがたいことにお客様が途切れる事のない1年だったようです。
まちと暮らすカフェとして皆様がほっとできる場所、ちょっとわくわくできる場所になれるようこれからまた一歩一歩すすんでいけたらいいなと思いました。

はぶ

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2013年7月12日 (金)

ここにしかないという特徴。

以前客室1室の改装をお手伝いしたときに書いた記事に記したとおり、このたびリノベーションをお手伝いさせていただいた橋本珈琲の母体、橋本旅館には昭和初期に建てられた旅館建築という素性のよさがあって、その良さを引き出すことが、この計画のほとんどすべてでした。
それには女将である小貫さんにかかる地元の期待を受け止めることが不可欠で、当然施工を担当してくださった郡司建築工業所の技術力なしでもできませんでした。
橋本珈琲はただのリノベーションでなく、真壁という歴史的まちなみが残る地区のコミュニティスペースとしての役割も担います。
そんな橋本珈琲に、きょう応募していたグッドデザイン賞1次審査通過のお知らせが舞い込みました。
2次審査は公開、幕張メッセで8月に開催されます。
文化財という資産を活用した地域の中のコミュニティスペースを魅力的に紹介する
ことが僕に課せられた使命で、それがどんな結果になろうとも、橋本珈琲の魅力は唯一無二であると確信しています。
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k

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2013年4月 9日 (火)

ショップカード

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橋本珈琲に置かれていたショップカードは古河にある北欧系の雑貨を扱う「PLUM」さん。

先日話をして「行ってみてください」とお話したら、早速訪れてくれたそうです。
こちらも素敵なお店で、僕も行くとついつい買い物を楽しんでしまいます。
k

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橋本珈琲 撮影

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きょうは斉藤さだむさんに橋本珈琲の撮影をしていただきました。
斉藤さんは、以前『つくばスタイル』の取材で面識があったのと、アトリエの竣工のときお邪魔したことがありましたが、撮影をしていただくのは今回がはじめて。
キャリアも充分なのに偉ぶるところがなくそれでいてプロ意識の高い方で、とてもよい雰囲気の現場でありました。
k

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2013年3月18日 (月)

本とコーヒー

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『白い北欧』とラクソランプ
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書棚にも納めました
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ソファテーブルの下には雑誌
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ブックエンドが必要だね。
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珈琲好きは飲むべし「もっとすごく濃い珈琲」
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橋本珈琲に本を納品してきました。

記念すべき「のbooks」の初仕事。
僕はコーヒーが好きです。
出かけたとき、偶然見つけたカフェや喫茶店にはいって、そこのコーヒーがおいしかったかどうかは、その日の気分を左右するほど大事なことになります。
もちろん、まずは徘徊しながら「いい店」の匂いがプンプンするところを狙って入るので、だいたいは雰囲気から含めて満足いく結果になるのですが、意外に盲点なのは置いてある本(雑誌)などの”脇役”の存在です。
だって、手ぶらで入ったステキな空間に少しでも長くいたいではないですか。
それなのにそれなのに(いうと語弊があるのでどういった類いの本かはお察しください)といった本しかないときは目を潤ませながら読んだふり。
当然、本の好みなんて個人差があるのですが、それでも本好きの端くれとして、その店の本にかける情熱がわかります。
本とコーヒーはとても相性が良い。
よって、コーヒー好きは店に置いてある本には敏感です。
そんなこと思いながら本を選びました。
みんなに楽しんでもらえるといいな。
さて、きょうはもう一つ。
橋本珈琲には「すごく濃い珈琲」というメニューがあります。
ネルドリップで提供される30g110ccのブレンドで、それを珈琲が好きで好きで愛しちゃってるバリスタの山浦さんが出してくれるのですが、わがままな(コーヒーに関して)僕はそれを豆はそのままで抽出量を少なくお願いして出してもらいました。
じつは、それまでの「すごく濃い」という名称と実際に出される珈琲の濃さにギャップを感じていたのですが、これが少ない湯量で淹れてもらったら「これぞすごく濃い」になったのです。
今後、こちらが「すごく濃い珈琲」になることもその場で決定され(営業トークなしで)まだ荒さはあるけど、この辺で(都内でも)類を見ない濃い珈琲が飲めるカフェが誕生したわけです。
それは最近の流行とはかけ離れた一杯かも知れません。
しかし、おいしいものは流行に関係なくおいしい。
エスプレッソとはまた別の濃厚さがある、コーヒー豆のうまいエキスだけを抽出した珈琲をお試しあれ。
そうそう、営業時間が一時間延びて、午後6時までとなりましたよ。
お近くの方は会社帰りに一杯もできそうです。

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2013年3月16日 (土)

今回もステキな機会をいただきました。

3月16日
橋本珈琲オープン

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オープン直前スタッフ集合
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旅館側玄関より
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うれしいことに予約が
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テイクアウトコーナー
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施工を担当してくれた郡司建築工業所の郡司さん
とうちのスタッフ、ハブ
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かぶのスープ
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チキンのポワレ塩麹ソース
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クレームブリュレ

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美しいコーヒー

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橋本珈琲のカウンター上のコーヒーはとても美しい。

丁寧に淹れた珈琲をだいなしにしないように。
それは、飲み手であるお客様はもちろん、淹れ手ににも満足していただきたいから。

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2013年3月15日 (金)

シーツのカーテン(明日はオープン橋本珈琲)

橋本珈琲のカーテンは、綿100%の布です。

ピンと来た人もいるでしょう。
そう、シーツなんです。
シーツにボタンホールを開けて、窓枠にさしたステンレス製のリベットにはめ込む。
それだけ。
ボタンホールは上下についているので、”カーテン”の開け方にバリエーションがうまれます。
窓の配置を示すのは刺繍をした番号。
ちなみにボタンホールと番号の刺繍糸色は2色あって、デンマーク製の家具が置かれている窓は、デンマークの国旗に使われている赤。
フィンランンドのそれは青です。
もちろんボタンホールとしたのは、ボタンホールが想起させる行動(ボタンをはめる)ことによります。
なにより安いし、洗濯も可能、オリジナリティがあるし、天然素材ならではの自然な風合いなところがいいでしょ。
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先日の”リベット”はここで使います。
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番号は窓の位置、いろはデンマーク国旗。
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こんな様子でかかります。
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下方にも同じ位置にボタンホールを設けたので、このように半分になります。
西日よけにも。
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実際はしないでしょうが、こんなことも
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こんなことも可能ですね
加藤

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