2014年8月 3日 (日)

まちのみかた32キャンプ

8月2日。

「第14回まちのみかた」は、水戸のMeToo推進室 http://www.artmetoo.jpにお声をかけていただき、同推進室が数年前から実施している都市型キャンプイベント「32キャンプ」で開催しました。

会場の西ノ谷公園は水戸市の京成百貨店からほど近い場所に位置します。

まちなかと偕楽園をつなぐよう計画されたようで、それぞれをつなぐ場所は長いブリッジで連絡がされています。

窪地にあるが故、市民の間でも知る人ぞ知るスポットでもあり、その地形がまちなかの喧噪を消してくれます。

当日は炎天下!のなか、体調に気をつけながらイベントのテーマである「場と間」を意識したまちあるきをしました。

「まちのみかた」の特色である“それぞれのみかた”を、みなさん理解くださった結果、まちあるき後は、テーマを捉える視点の多様さに今回も大変興味深い鑑賞会となりました。

まちなかで行うことのおおい「まちのみかた」が、シチュエーションを変えても対応できることを実証できたことも収穫の一つでした。

この機会を与えてくださったMeToo推進室、参加くださった皆様に改めて御礼申し上げます。

 

「まちのみかた」加藤誠洋


Img_2602

Img_2529

Img_2605

Img_2522

|

2014年3月20日 (木)

クリエイティブライフ水戸にて

1743607_739280669439591_1444132376_

喋ります。
加藤

|

2013年11月 2日 (土)

第2回「まちのみかた銀座」

明日は銀座でまち歩きを行います。
これは中央区主催の「中央区まるごとミュージアム」のプログラムで、「銀座たてもの展」の すがわら たかみさんのお誘いによるものです。
スタートは奥野ビルでゴールが中銀カプセルタワー、ゴール後はカプセル内で撮って来た写真をみんなで鑑賞するという内容で、4月に行った「まちのみかた銀座」の2回めとなります。
あいにく定員に達してしまいましたが、レポートをたのしみに待っていてください。
9
8
Dscn4993
Dscn4843

|

2013年6月 4日 (火)

まちのみかたのためのカメラ

Img_7499

もう廃盤になっていたプロジェクター付きデジカメ
nikon coolpix1200PJの新品を幸運にも格安で入手。
撮ったすぐに映せる。
まさに「まちのみかた」のためのカメラ。
k

|

2013年5月19日 (日)

まちのみかた真壁

「まちのみかた真壁」、無事終了しました。

参加者関係者のみなさま、そして場所を快く提供していただいた橋本珈琲女将の小貫さま、ありがとうございました。
Dscn5624
「まちのみかた」は、ご存知の通りスタートからゴールまで、およそ1時間、少人数でおこなえるコンパクトなまちあるきイベント。
先月の銀座に続き2回目の今回は国指定伝統的建造物群保存地区にもなっている茨城県桜川市真壁地区での開催です。
参加者それぞれがカメラ片手に散らばって、自分のみかたでまちを撮ります。
Epson006
お渡しするのは写真の「地図」
エリア内の道と必要最低限の情報しか載せていない不親切さは、予め情報を極力入れないでもらうことと、地図を見ている時間があればまちを見る時間を増やしてもらいたいからです。
Dscn5622
集めようと思えばあふれるほどの情報から、いったん離れて、なにもない状態から改めてまちを歩いてみること。
自分に写るその魅力を撮ってみること。
他人の目線を共有しながら、今後の自分のみかたを発見して行くこと。
「まちのみかた」はそういったまちあるきなのです。
Dscn5621
1時間で参加人数分の「まちの切り取り」を体験も出来るし、広いエリアの中、同一場所を他人が撮っていることの意味も感じながら。
Dscn5603
次回以降もまちを探ります。
Dscn5620
*次回「まちのみかた」は、満を持して水戸
詳細は近日中にお知らせします。
k

|

2013年5月12日 (日)

まちのみかた、のこり1席

「まちのみかた真壁」
のこり一名となりました。
ありがとうございます。
まだの方、お早めに〜


Dsc_0185

k

|

2013年5月 8日 (水)

まちのみかた真壁開催について

Dsc_0312jpg
「まちのみかた真壁」
あなたのまちあるきをみんなで共有する「まちのみかた」
今年度第2回目は桜川市真壁地区で開催です。
400年前の町割りが今に残るまちなみをあなたのみかたでおもしろく歩いてください。
まちあるきのあと、3月にオープンした橋本珈琲でランチを食べながらのたのしい場を設けます。
開催日:5月19日(日)雨天決行
時間:午前10時〜13時
定員:7名(申し込み先着順)
参加費:1200円程度(橋本珈琲でのランチ代)
持ち物:デジカメ(記録媒体カードのあるもの)
参加申し込み方法:5月10日午前7時より15日12時まで。
メール(nobuarchi@me.com)にて
住所・氏名・「まちのみかた参加希望」と明記の上お申し込みください。
同時に僕の片腕になってくれるボランティアスタッフを1名募集します。当日の雑用が主な仕事で、PC(mac)を扱える方、まちのみかたにも参加していただきます。時間は午前9時半から来ていただくことになります。(参加費はいただくことになりますので、それでもいいよという方)
*当日の集合場所、スケジュール、注意事項などは参加者にメールでお知らせいたします。
*まちあるき時の事故・トラブル等については自己責任でお願いします。
*当日撮影したデータは主催者が自由に使用できるものとします。
*参加希望メールは1メールにお一人様でお願いします。

|

2013年4月21日 (日)

まちのみかた銀座

Dscn5000

まずは、春だというのに肌寒い日に参加していただいたみなさん、そして、今回「銀座たてもの展」のイベントとして「まちのみかた」を取り上げてくださった主催者のすがわらさんとお手伝いしてくれたスタッフの皆さん、みなさんのおかげてたいへん貴重な体験を共有することができました。

今回、プログラムをかなりコンパクトに変えてみてはじめての「まちのみかた」でしたが、特に参加者みなさんが普段からまちを真摯に受け止めて生活をしているかたばかり「それぞれのみかたを共有して」「自分を振り返る」というこちらの思いを理解していただき、鑑賞会ではお話を聞かせてもらうたびに新鮮な驚きと発見の連続で(おそらく会場にいたみなさん同じことを感じていたとおもわれます)
今後、「まちのみかた」を続けて行く上での「まちのみかた」のチカラが蓄えられたようです。
「まちのみかた」はコンパクトなまちあるきの方法です。
コンパクトであることは、準備にも実施にも負担が少なく小回りも利きます。それは一人でも、大勢でも実現可能であるとも言えます。
お互いがお互いの見方を尊重し、共有することは今の世の中でそんなに多く巡り会えることではありません。
することといえば、いつもどおりのまちあるき。
決まっているのは時間とゴール地点
ゴール後、自分の写真を映しながら感想をのべるだけ。
ほんと、拍子抜けするくらい簡単なプログラムです。
そう、「独りで歩いて自分の普段の目でシャッターを切る」ことの難しさが愉しみになること、きのう参加された皆さんは体験済みです。
次回は来月(5月、日程は決まり次第お知らせします)の「まちのみかた真壁」、そして6月には水戸で開催する予定です。
みなさんの「みかた」、たのしみに待っています。
写真は参加した皆さんの「みかた」の写真のほんの一部です(みなさん1時間で100枚近く写真を撮られています。驚!)
Img_4882
とにかくこの切り取り方には”ぞくっ”としました。
Img_3754
ダミー君がいます。
T
空の切り取られ方で場を感じる。
Shiobara
視線が向かう先の新鮮さ
Takahashi
今回数名の方が同じ場所の写真を撮られています。
吸い寄せられる場のチカラ!
Santou
灯りに執着する感性
S
見上げて、見るポイント
Dscn4958
僕はと言えば、銀座のデパートの屋上やビルの上階を渡り歩いて、そこからカメラを下に向けて風景を撮ってみた。
高さを持つことで見えてくる風景の新鮮さ
Dscn4965
Kato

|

2013年4月19日 (金)

明日はまちのみかた銀座

参加者のみなさん

明日は寒いそうなので、あたたかい服装でお越し下さい。
Img_6249
k

|

2013年4月17日 (水)

まちのみかた銀座、もうすぐ。

Web
数年前からおこなっている「まちのみかた」というまちあるきについて、プログラムのつくり直しをしました。
というのも、それまでの「まちのみかた」にかける準備、手配、会場、募集、協賛、etc...の労力が大きすぎて、開催までたどり着くのがやっとで、そんなことを年に何度も開催できないからです。(もちろん、大きく開催することの良い面もたくさんあるのはわかっているのです)
しかし、開催数が少ないのは、当初考えていたこの企画の本意ではないこと、開催するまでにすることが盛りだくさんで、個人事務所にとって仕事をしながらのイベントのための事務作業は、所員への負担も大きく疲労感が漂います。
で、「どうしたら自分らしいメッセージを無理せず長い間に渡って伝えることが出来るか」と考えていたところ、「銀座でまちのみかたをやりませんか」とお声がかかりまして、この機会じっくり見直しをしてみました。
まずは、20日の銀座で「まちのみかた」の再出発をすることになります。
新「まちのみかた」プログラムはコンパクト故にゲリラ的開催も可能です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◉「まちのみかた」の実施方法◉
1.知っているまちでも知らないまちでもどこでも
2.1〜10人の参加者
3.最長90分のまちあるき
4.カメラをもってたくさんの「撮影」
5.鑑賞会で自ら撮った写真をプレゼン
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どうです、だれでも参加できそうでしょ。
鑑賞会の”プレゼン”はすこしハードルが高そうですが、な〜に、自分で撮った写真を前にそのとき感じたことを思うままにお話ししてくれれば結構なんです。
少人数は、その場で緊張しないための人数でもあるのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここで、もう一度「まちのみかた」の意味について記しておきます。

◉概要
旅に出て「ガイド片手に名所を歩き、“おいしい”と評判

のレストランで食べ、“効率よく”その地を歩かされてい

ませんか?
でもそんななか、あなたは自分しか注目していないポイン

トを気付かずに目で追っていたりしていることがあるはず

です。「まちのみかた」は、そんな自分だけの目の付け所

を「わたしのみかた」として、みんなで共有するプログラ

ムです。
今回はデジタルカメラ片手に60分!銀座1〜8丁目を「

あなたの目」で切り取ってください。
ゴール後の中銀カプセルタワーでは「みんなのみかた鑑賞

会」と題し、撮った写真をその場で鑑賞します。
お互いの「違い」を発見することで、「みかたの蓄積」が

血となり肉となり、あなたの旅に変化か訪れることでしょ

う。

k

|