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2013年7月 1日 (月)

ぼくのまちのみかたみと

水戸は坂の町でもある。

市街地は東西を走る、俗にいう馬の背状で、南の千波湖、北の那珂川に向かって坂を下っていく地理的な特徴がある。
と、まあこれは誰もが水戸に来たら実感することで、それだけでなく駅から西に向かって緩やかな上り坂になっていることを特徴として見ている人は少ないのではないか。
今回は、そんな、普段気づいていてもことさら話題にもされない東西の緩い坂をそれが顕著に現れる道路と建物の際を観察し写真を撮ってみた。
僕の「まちのみかた」は得てして歩きはじめにテーマが見つかる。
そんな「みかた」が好きなんですね、きっと。
Dscn5923
微妙な坂のつき方。
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みんなこんなで、なんだか面白かった。
Dscn5933
遠くまで緩い坂。
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