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2013年6月

2013年6月30日 (日)

まちのみかた水戸

本年度、毎月開催を予定している「まちのみかた」の今回はとうとうやってまいりました水戸。

さきほど写真データを、もう一度ひと通り拝見し整理する作業を終えました。
参加された皆さん、お手伝いいただいた関係者様、ありがとうございました。
どんどん記事を載せたいところですが、きょうはもう睡魔が襲っています。
今回も刺激的だった詳細はのちほどお楽しみに。
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2013年6月28日 (金)

今日のジミベン。

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6/28 大葉と味噌のおにぎり、醤油麹のおにぎり、茹でたとうもろこし、切干し大根の酢醤油漬け、きゅうりのごま油としょうゆの漬け物

おにぎりはおいしいです。
醤油麹は中に入ってます。大葉は塩漬けにしてあったものを使用。

とうもろこしと漬け物は母の分もあります。

はぶ

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2013年6月26日 (水)

今日のジミベン。

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6/26 らわん蕗のおかか炒め、切干し大根の煮物、玄米ご飯

ラワン蕗はいただきもの。直径5センチくらいの太い蕗だけど味は普通の蕗よりあっさりしていてとってもおいしい。
久々の切干し。

はぶ

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2013年6月25日 (火)

今日のジミベン。

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6/25 油麩の生姜煮、茄子の生姜醤油炒め、カボチャ煮(母作)、キュウリの漬け物(母作)

油麩って最高においしいと思う。考えた人素晴らしい。
生姜が多いのはちょっとおろしすぎたので二品で使用。

はぶ

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(非)日常

日常とは、変化のある非日常。

些細なことが積み重なって毎日がすすんでいく。
斜め前の車道で轢かれていた猫を市役所に連絡をして引き取ってもらったのは先週の雨上がりの金曜で、猫嫌いの母がうちの自転車置き場の片隅に三毛と灰色2匹寄り添い鳴いている子猫を見つけ血相かえて僕を呼びにきたのが土曜日の夕方。
ミルクと煮干しと鰹ぶしをおいて(その後、ハブからそれらは子猫に与えてはいけないのだと聞いた、そのくらい猫の知識はない)、母には「ここで死なれたら嫌でしょ、栄養つけさせて歩けるようになればいなくなるから」と、いい加減なことを言う。
日曜日、この人に言ったら「飼う」といって聞かないだろう娘についついポロッと話してから様子を見に行くと灰色の一匹がいない。
三毛より弱っていたように見えた灰色は、そんな遠くにいくはずもなく、おそらくなにかの餌食になった。
残された三毛を「守りたい」と思った。
まずは買い物かごと段ボールでこしらえた即席の小屋に三毛を保護して、ホームセンターに走り、子猫用のミルクを買う。
3時間ごとに与えるミルクとうんちおしっこの世話もあって、趣味?のコーヒーネルフィルター制作しながら外出せずに過ごす。
月曜日、土曜日のことを知っているハブが出社し、顛末を話す。
外のデッキで一夜を過ごしていたのもあってか、身体が冷えていると指摘され事務所の中に小屋を移動させる。
午後、いつもの動物病院の女医さんに状態を見せにいく。
迷い犬を育てていることを知っているので、「ここなら安心とおもったんでしょうねー、フフフ」なんていいながらテキパキ状態をチェックしてくれる。
戻って、かごの中にホッカイロをおいて冷えた身体を温める。
火曜朝、あたたかい身体になった三毛にほっとした。
娘は「チャッピー」なんて呼んでいるが、名前はまだない。
さて、猫嫌いの母は、まだ近くにも寄ってこない。
娘は朝いつもより早起きしてミルクを与えた。
毎朝うちからバスに乗る幼稚園の姪っ子は、猫じゃらしを引っこ抜いて登場した!
僕はと言えば、このあとどうなっていくのか、日常を過ごしたい。
他人事じゃないんだけど。笑
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2013年6月24日 (月)

今日のジミベン。

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6/24 オムレツサンド、茄子サンド

今日もオサレなジミベン。ルプチメックのリュスティックバゲットにチーズオムレツと茄子のエジプト塩炒め。緑はバジル。家のバジルが結構育ってきた。今年こそジェノベーゼ作るよ!

はぶ

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2013年6月22日 (土)

蜘蛛の建築

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いつも散歩で通る道なのに、自然の表情は多彩で、ふだん見えない蜘蛛の巣が、朝露に濡れて現れた。
植物を利用して張る糸の緻密さに今更ながら驚くとともに、そのおびただしい数に息をのんだ。
散歩途中で、犬がリードを引っ張るのを制止してしばらく観察をしていたら、蜘蛛の巣が屋根に見えてきて緑と共生している建築に思えてきてうずうずした。
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今日のジミベン。

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6/20 がんも煮(母作)、茹でたインゲン、焼き茄子、茹でてからグリルで焼いたじゃがいも、まぐろの角煮(いただきもの)

久々に玄米ごはん。やっぱりおいしい。
焼き茄子は生姜と醤油と田楽味噌を合わせたものを最後にかけて、じゅっとさせて焼いた。

はぶ

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今日のジミベン。

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6/19 えりんぎだけのナメタケ、がんも煮(母作)、焼き茄子

焼き茄子はなたね油を使って焼く。これ最高。醤油麹と生姜をかけて食べるともっと最高。

ごはんはのりとおかかが挟んである。

はぶ

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今日のジミベン。

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6/18 焼き鮭、がんも煮(母作)、たけのこと揚げの煮物(母作)

焼き鮭に白飯。最高。

はぶ

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2013年6月21日 (金)

透ける床、抜ける床

「暑くなったからエアコン」「寒いから一日中ファンヒーター」の前に、自然の操作で少しでも機械に頼らない生活ができればいいと思っています。

隣家との距離があまりない南側につけたバルコニーは少しの雨でも洗濯物が守られるよう、そこだけ屋根を延ばし、それを利用して下に柱が出ないよう吊り構造としてあります。
床は陽が下まで届くようFRP製グレーチングというスケた材料なので、防水工事も要らないし、風も通ります。
バルコニーの室内側は吹き抜けです。
行き来ができるように、バルコニーに沿ってこちらは木製のルーバーで床を作っています。
吹き抜けは冷暖房効率が悪いと言われますが、気密断熱のグレードを上げて、冬の陽が1階リビングに差し込むことを可能にしています。また、1・2階とも南北に窓を設け、風を効率よく通すことで冷房負荷を減らすことを考えています。
毎度毎度こうした考えで暮らしをデザインします。
これ見よがしに機能を強調しないよう無理せず自然にそこにあったような形を心がけるのも毎度のことです。
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浴室に船舶照明

本来は船舶で使用されている照明器具を取り付ける。

浴槽に身を委ね湯船に落ちる灯りをぼんやり眺める。
そんな風呂。
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2013年6月18日 (火)

The person does not know.

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今日のゴミ拾い
捨てた人は知らない。
それが愛になったことを。
Today's clean up!
The person who threw away does not know.
It became love.
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2013年6月17日 (月)

今日のジミベン。

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6/17 ミックスリーフ、茹でたブロッコリーとロマネスコといんげん、ポーチドエッグ、マッシュポテト、コールラビの甘酢漬け、ヨーグルトムース、じゃがいもフォカッチャ(写真なし)

今日はちょっとハイカラなお弁当。デザート付きだし。デザートはなかしましほさんのレシピのヨーグルトムース。とっても簡単でおいしい。上にのせたジャムはご近所さんからいただいた手作りの木いちごジャム。酸っぱくてヨーグルトにぴったり。
じゃがいもフォカッチャはcimaiの。モチモチとってもおいしい。
サラダ類にはエジプト塩を振りかけた。

お弁当の内容を書き連ねてみて改めて思う。あぁなんてハイカラなジミベン!

はぶ

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額縁の後ろにつけておかないと取り外しできない部品

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【トンボ】
ひとつ1円くらいで買えるらしい

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2013年6月16日 (日)

裸足の季節

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そろそろ暑くなってきて、家の中でも裸足で過ごすことが多くなった。

事務所が併設されているので仕事をしていても裸足で、外出するときのみ靴下を履く。
「足を冷やしてはいけない」らしく、ハブは真夏でも靴下を何枚も履いて仕事をしているが、不健康だろうが真夏に素足で過ごす気持ちよさは経験してしまうと逃れられない。
冬の間、寒すぎて床のぞうきんがけもままならないが、この季節、裸足生活に必須の床ぞうきんがけも、聖子ちゃんの「裸足の季節」なんて口ずさみながら適度な汗をかいて気持ちいいものであります。
え、カトーが聖子ちゃん口ずさんでいる現場をみたくない?ご心配なく、早朝一人でキュッキュして、聴いているのは愛犬と小鳥だけ。
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2013年6月15日 (土)

カマドと建築

最近衝撃だったのは「カマドを超えた炊飯器」のコマーシャル。

世間は何もかも進んでいるように過去の技術をみているのだけど、なんてことはないお米を炊くのがカマドから電気炊飯器になって何十年も経つのに、いまだ昔を超えられなかったのか!
それでも電気炊飯器が主流なのは「べんり」だからで、だとしたら「おいしさ」より「便利さに」重きを置いている時代だということになる。
人間は不便さがとても苦手なんだろう。
そう考えると、時代の流れの一つの軸が見えてきたりして面白い。
歴史的建造物を直しながら使うことは、とても根気がいることだ。
壊して最新設備がついた新しい建物を建てた方が何かと便利である。
でも、本当にそれでいいのか?
いま、まさに「おいしいごはん」を食べようとする動きが建築にある。
「少し手間がかかってもいい、よりおいしいものを欲したい」
こう書いたのは、そう感じる出来事が最近立て続けに起こったからである。
k

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手書きは遺産か

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【字消し板】
当然知っていると思っているとそうじゃなかったりする。
何に使うか、知っているよ.. .ね。

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今日のジミベン。

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6/15 たけのこご飯、たけのこの煮物(母作)、卵焼き、きゅうりの漬け物(母作)

たけのこご飯、ちょっと焦げたけどこれくらいが好き。
なぜかうちは私がたけのこご飯、母が煮物と分担されている。
これで今年のタケノコは終わりかな。

卵焼きの大きさが違うのは分割を間違えてしまったため。ま、こんな日もあります。

はぶ

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2013年6月14日 (金)

制御され、買わされてる感覚。

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欲しい本があって、amazonで取り寄せるのもなんだか味気なく、ちょうど学校の日でもあったので帰りに本屋経由。

それなりの本屋でないと置いていないようなたぐいで(とはいってもある程度の書店で置いてある位の、です)、帰宅途中に存在するところがイオン内の大型書店という一択ゆえ、「そうそう無印5種のハーブのシャンプーも切らしてたっけ」なんてついでの買い物も思い出しつつ車は吸い寄せられるように巨大ショッピングモールに。
最近増床して巨大化に拍車がかかった店内は、以前一カ所に固まった配置で存在していた”無印と書店”が増床して配置換えをした結果、”キョリ測”で測ると340mになる両端に。ぼくのような「イオンに行ったら無印と書店とランニングシューズとカルディ」しか行かない種族にとって、便利なショッピングモールがかなり不便になっていた。追い討ちをかけるように目的の本はなく、駐車場までの道のりも含めて、シャンプー1本買うためにおよそ1時間、距離にして1.5kmをついやしてしまう
こんなこと、普段じゃ考えもしないのに「買い物以外の目的が見当たらない」ここでは、そんな思考になってしまう。
それにしても、誰の目から見ても企業の利益追求のためだけの効率化されたショップ展開が過ぎるのは、一見商店街のように感じる昨今の巨大ショッピングモールであっても、店員さんの「テリトリー内に入って来た客のみしか興味がないそぶり」によって打ち消され、巨大化されたことで以前にも増してショップ同士のギラギラした競争が顕在化しているからだろうか。
と、そんなことをツイートしたら「気持ち悪いんですよね」なんていう「返し」をしてくれたフォロワーさんがいて、「ああそうだ、この感覚は気持ちの悪さだ」と思い、あらためて買い物って何だろうと,最近出た「spectator」の特集「小商いを(こあきない)」を読みつつ考えた次第。
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2013年6月13日 (木)

今日のジミベン。

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6/13 タケノコご飯、鮭の味噌漬け、茹でたいんげん、きゅうりの漬け物

真竹でたけのこご飯。シアワセ。
今年初のいんげんは親戚から頂いた。

はぶ

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メガネの鼻当てを本体につなぐ金属製の曲がったやつ

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【クリングス】
これがないメガネだとずり落ちることが多いので、これ付きのを愛用しているというみんなはこれからお店で「クリングス付きで」とお願いしよう。

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2013年6月12日 (水)

フランス語だべよ

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【ノンブル】
ページ数をそういうんダッペ

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今日のジミベン。

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6/12 タケノコの煮物(母作)、焼きそば、きゅうりの漬け物(母作)、醤油麹

醤油麹は那須の日野屋さんの。ここのおかず味噌は絶品。もちろん味噌も。
玄米に醤油麹をちろっとかけて食べるとおいしい。
たけのこは今の時期が旬の真竹。
焼きそばは昨晩の残り。

はぶ

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2013年6月11日 (火)

今日のジミベン。

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6/11 キャベツのサラダ、にんじんと大根の甘酢、紫玉ねぎのスライス、きゅうりエジプト塩かけ、チーズトースト

キャベツはマヨネーズ抜きのコールスローのようなもの。
にんじんとだいこんの甘酢にはヌクマムを少し。
紫玉ねぎは叔父さんにいただいた。全然辛くなくてすごくおいしい玉ねぎ。
にんじん以外は頂き物や畑で採れたもの。ありがたやー。

チーズトーストは事務所のトースターをお借りして焼いた。

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こちらは休日のお昼に食べたうどん。先日、ざるを古河市にあるhibiさんで購入して、これはうどんを作ってゆでて食べるのに使いたい!と思いつき、暮しの手帖に載っていたレシピを見ながら新日曜美術館を見ながらこねた。
初めて作ったうどんはちょっと不揃いだけど、とってもおいしかった。また作りたい。
はぶ



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2013年6月10日 (月)

シャチハタっていうよね。

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【インキ浸透式スタンプ】

シャチハタも正式にはシヤチハタらしいよ。
宅配便のオニーサンにも教えてあげて。

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今日のジミベン。

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6/10 豚肉のしょうが焼き、粉ふきいも(母作)、カレー味のコールスロー

粉ふきいもはうちの畑で採れた新じゃが。母がとってきてくれた。
生姜焼きは犬の散歩前にすった生姜とお酒で和えておいて、散歩終わってから焼いた。約50分くらい漬けておいたかな。
コールスローがカレー味なのは先週は基本のコールスローを作ったので今週はカレー味に。ありがたいことにキャベツをたくさん頂いたのです。

はぶ

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2013年6月 9日 (日)

Bじゃなくて

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【A玉】
B玉は、A玉からはじかれたB級品の意。
ラムネは通常A玉を使うらしい。

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2013年6月 8日 (土)

今日のジミベン。

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6/8 がんも煮(母作)、粉ふきいも、卵焼き、ひじきのふりかけ

粉ふきいもは塩だけ振ってシンプルに。
卵は直売所で買ってきた。とうとううちの鳥は卵を産まなくなってしまったので。
こちらもシンプルに醤油、塩、きび砂糖のみを入れて焼いたら今まで一番っていうくらいおいしい卵焼きができた。うれしい。

木の芽は母が摘んできてくれた。

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こちらは朝焼いたカトルカール。バターが足りなかったので菜種油を入れた。割れ目もきれいにできてウレシイ。

はぶ

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ガムテって短縮している場合じゃない

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【クラフト粘着テープ】
ガムテープは別物

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2013年6月 7日 (金)

ペットボトルのキャップについたギザギザ

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【ヒラメローレット】
ちなみにギザギザをよく見ると1本短くなっています。
これはキャップを締める時にきちんとしまっているか機械に確認させるためにあります。

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今日のジミベン。

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6/7 キャベツと油揚げの炒め物、切り干し大根の煮物、ひじきふりかけの混ぜご飯

キャベツがありがたいことにたくさん頂いているので昼に晩にキャベツを食べている。

昨日も今日もお弁当が一つだけど、ちゃんと母の分も作っています。朝、写真を取り忘れてしまった。

はぶ

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デザイナーの仕事

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学校帰りに笠間の笹目さんから案内をいただいていた県内で活躍するグラフィックデザイナー5人のグループ展。

今年で4回を数える今回はメンバーも増えて、それぞれの特徴を作品で見比べるのも興味深い。

じつは同じ学校で教えている佐藤さんや黒沢さんもメンバーで、すれ違いに挨拶する程度でどういった仕事をされているのか実はあまり知らない”同僚”の作品も拝見することが出来た(他の皆さんも、山下さんは数度お会いしたこともありFBでお友達だし、西成田さんには以前建築家協会主催の会合でお話を聞いたことがある)

グラフィックの仕事はクライアントがあって成立するから、彼らの仕事はいかに相手の要望を形にしていくかにかかっている。だからこそデザイナーとして「この人に頼みたいと思われる確固としたこだわりや個性(それだけじゃないけど)」がないと埋もれてしまうのである。

これは僕も同じで、だから作品を眺めながらそこに至るまでの過程を推察しながら感慨深く鑑賞させていただいた。

話が後先になるが、入り口を抜けたところにメンバー同士紹介しあうコメントは、彼らがふだんからいかに冷静に物事を見ているか、そして次の一手を個性を絡めて伺っているかがわかるほど素敵です。

「Transmute4」水戸市の「ギャラリーしえる」にて開催中。

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2013年6月 6日 (木)

今日のおやつ

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6/6 にんじんのケーキ なかしましほさんレシピより。
母が安くていいにんじんがあったと買ってきたので、冷蔵庫にあったちょっと古いにんじんを消費しようと思いにんじんケーキを作る。
レーズンとシナモンが入っていて全粒粉が多めのレシピ。食べ過ぎちゃう。

はぶ

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2013年6月 5日 (水)

今日のジミベン。

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6/5 切干し大根の煮物、しらす入り卵焼き、茄子の醤油麹焼き

定番のおかずばかり。茄子は家の畑でとれたもの。これから茄子の季節です。どう工夫しながら調理して飽きずに食べ続けるか。が毎年の(楽しい)課題です。他、きゅうりやとまとも同じように課題です。
でも毎年やっていても、結局は定番がおいしいよね。となります。

はぶ

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まちのみかた水戸

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まちのみかた、今回は「水戸」。
駅から歩いておいしいお店までうろうろ歩きの一時間。
申し込みはメール(nobuarchi@me.com)でお願いします。

「まちのみかた水戸」 あなたのまちあるきをみんなで共有する「まちのみかた」 今年度第3回目は茨城の県庁所在地、水戸で開催です。 まちなかを通る国道50号を駅からスタートしてゴールである水戸の情報発信場所として定着した感のあるイタリアン、ブラックバードまで。 まちあるきのあとは、もちろんおいしいランチを頬張りながらみんなで鑑賞会。


開催日:6月29日(土)雨天決行
時間:午前10時〜14時頃まで
定員:6名(申し込み先着順)
参加費:1100円程度(ランチ代)
持ち物:デジカメ(記録媒体カードのあるもの)

*当日の集合場所、スケジュール、注意事項などは参加者にメールでお知らせいたします。
*まちあるき時の事故・トラブル等については自己責任でお願いします。
*当日撮影したデータは主催者が自由に使用できるものとします。 *参加希望メールは1メールにお一人様でお願いします。

加藤 誠洋



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2013年6月 4日 (火)

入学式とかでつけるやつ

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【リボン微章(五方タイプ)】

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まちのみかたのためのカメラ

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もう廃盤になっていたプロジェクター付きデジカメ
nikon coolpix1200PJの新品を幸運にも格安で入手。
撮ったすぐに映せる。
まさに「まちのみかた」のためのカメラ。
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今日のジミベン。

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6/4 小女子としめじの炒めご飯、キャロットラペ、椎茸のチーズ焼き

炒めご飯には母が摘んできてくれた大葉をのせた。椎茸のチーズ焼きは昨日ツイッターでととこさんのお弁当を見ておいしそう!とまねっこ。昨晩のビールのお供にもぴったりだった。

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+私は頂き物のインスタントラーメンを事務所でいただく。

上から時計回りで塩、味噌、醤油。少しずつ味見をさせてもらった。たまにはインスタントもいいね。おいしい。

はぶ

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I♡coffee

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コーヒーが好きで、最近は生豆を買って焙煎したりと楽しんでいます。

焙煎はまねごとのようなレベルなので、あまり大きな声で言えませんが、飲んでひとり悦に入る自己満足な感じは悪くありません。
そんなことから僕を「違いのわかる男」と勘違いされる方もいて、先日試飲用の豆をいただきました。
なんでも近々カフェを開業予定の方でご自分で焙煎もされるそうです。
はたして僕なんかでお役に立てるんでしょうか?
香りや味についてワインのような形容も出来ないので不安ですが、美味しいコーヒーが出来そうな豆なので、味を損なわないよう丁寧に抽出して大事にいただきたいと思います。
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2013年6月 3日 (月)

文化財を登る

栃木県某所にて、文化財修復のための実測調査を任されまして、半日小屋裏に身を置いていました。

登り口から、3スパンほど先にあるはずの腐朽箇所の確認のため飛ぶような恰好で梁の上を這いつくばりながら目的の場所を目指すこと数十分(なにせ懐中電灯×3、コンベックス、野帳、一眼デジカメを携えてなので大変なのです)スパン毎に飛ぶような姿勢を保ちながらの実測は久々。
とくに今回の小屋は狭かった。下で座敷を測っていたハブに「小屋裏から聞こえるうめき声、相当でしたねフフフ」といわれるほど。
とにかく終わってふらふらになって地上に降りたら、ちょうどロケに来ていた吉本の芸人さんにばったりで、真っ黒になったスウェットを脱いで記念撮影。
午後は一変、屋根に登って調査。
隅から隅までずずずいな一日。
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梁の上を泳いでいます。
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この隙間をかいくぐって向うまで。
下は天井なので足を付きません
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偶然居合わせた吉本の「栃木県住みます芸人」上原チョーさんと決めポーズ
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名刺をいただきました。
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屋根の上は気持ちがいい。
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古本屋はいいねぇー

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今号は古本屋特集
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中でも商店街の一角に居抜きで構えた佇まいが好みでした。
古本を置いてコーヒーが飲める設計事務所計画をもつ僕にとって刺激を受けます。
そうそう、こんなところでやりたいんだよなー。
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2013年6月 2日 (日)

横森良造が使ってたのではない。

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【バンドネオン】
アコーディオンではないのだ。

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迂闊

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近所に『茨城の近代化遺産』に載る洋館があります。

その存在は知っていましたが、長い間使われず、雑木林と高い塀に巡らされてちらりとしか窺い知ることの出来ず、何度か所有者を知る知人を介して内部を拝見させてもらおうと試みたこともありますが、強固に拒否され、お隣のアパートの階段から葉の落ちる冬にちらりと見える姿を撮影することが精一杯でした。
この建物の建つ敷地が他人の手に渡ったと聞いたのはつい最近。きょうランニングの途中そばを通ったら解体工事が始まっていて驚きました。
慌てて家に戻りカメラを持って写真を撮ってきました。
はじめて間近で見るその建物は、大正〜昭和のはじめと思われる意匠。
構造は車寄付き鉄筋コンクリート造階建、屋上と2階にバルコニーやパーゴラのようなものが取り付きます。
建て主は、この地区の資産家で、油絞商などで財を成し衆議院議員でもあった方。
内部は玄関を入るとホール左手に南面したマントルピースとベイウインドウを持った応接室、右手に商売をおこなっていたと見られる部屋とその先に受付カウンターを配しています。
ホール中央は進むと座敷があった形跡から住居部であったらしいことが伺えます。
西側に面し意匠が施された木製階段を上り2階に出るといきなり大ホールがあります。南面した窓の先には広いバルコニーが見えます。
住居のスケールを遥かに超えたそれは、この家が単なるすまいではないことを示しています。
さらに階段を上って、そこは屋上。
一体何のために広い屋上を作ったのか?
どんな暮らしをしていたのか?
早々と取り壊されたり、老朽化して崩れてしまった他の建物との関連も気になります。
とにかく、こうなるまで気付かなかったこと、何も出来なかったことは迂闊でした。
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2013年6月 1日 (土)

今日のジミベン。

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6/1 鮭の味噌粕漬け、コールラビと油揚げの塩麹炒め、がんも煮(母作)

久々に玄米ご飯。
GW中に腸炎を患ってから玄米を避けていたけど1ヶ月経ったしいいかなと。再開。
ツイッターでともごはんさんからコールラビと油揚げで炒めたと教わって、塩麹で炒めてみた。さっぱり味でおいしい。
後、お弁当じゃないけど夜のおつまみ用に1/3くらいを甘酢漬けにしてみたらこれもおいしかった。

はぶ

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今日のおやつ

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6/1 今日のおやつは加藤さんが焙煎して淹れてくれた珈琲と自分で作ってきたシフォンケーキ。人生2回目のシフォンケーキ作りにしては良いのではと自画自賛。

はぶ

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「チャック」って、巾着が語源。

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【スライドファスナー】
「ジッパー」もスライドさせる時の音から来ているそうです。

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きれいにするために法律が作られて、僕らはまた息苦しくなっていく。

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写真は、ここ1週間に犬の散歩コース(家の周りおよそ1キロ)に落ちていたゴミです。
半年ほど前から拾っていますが、相変わらず落ちています。
毎朝写真に撮ってFacebookに挙げたり、吸い殻を用いて「すこしアートっぽいこと」して続けるためのモチベーションを高めています。
ゴミの写真をお見せするなんて、皆さんの朝のさわやかな時間にお目め汚しをしてしまい申し訳ないと思っています。
そんななか、ありがたいコメントを頂戴することもたびたびで、本人あまり考えずにやっていることなので恐縮してしまいます。
ポイ捨ては都会、田舎関係なく多いことが車で走っていてもテレビを見ていてもわかります。
先日ニュースになった摘発された六本木のクラブ前にたむろする若者を捉えた映像で目を引いたのは足下に落ちるおびただしい量の飲食物の”ゴミ”。
田舎の林道のゴミ捨て禁止の看板下に捨てられた家庭ゴミらしきコンビニ袋に詰められた”ゴミ”。
「捨てる」ということを悪びれず自然にしてしまうヒトのなんと多いこと。
「これではイケナイ」と、最近は各地で条例が作られたりします。
いわゆる罰金罰則でゴミ捨てを抑制すること。
15年ほどになるでしょうか、僕の住んでいる町にカルト宗教団体の施設が出来ました。当時、それはもう周辺住民の大反対で追い出しにかかり、見事?そのカルト教団はこの地から撤退しました。
これについて、当然「よかった」という安堵の気持ちはありましたが、本当にこれで良かったのだろうかという思いも絶えずありました。
だって、追われた人々は、またどこかに棲家を作るんだもの。
堂々巡り。
その場だけよくなるが、ちっとも本質の改善につながらないこと。
そんなことが、ゴミのポイ捨てやそれを取り巻く社会の構造にも感じるのです。
じゃあどうするんだ。と問われても今の僕には解決策なんてうかばないのですが...。
でも、「追い出す方法」では、なにも良くならないことは周知の事実でしょう。
「きれいにするために法律が作られて、僕らはまた息苦しくなっていく。」
毎日のゴミ拾いも、落ちているとため息もでますが、拾うことによって道にゴミがなくなるわけで、そんなことだけでいいと、いま思いながら拾っています。
ゴミが少なければ、それ自体がまちを薄ら寒くしている警告看板を立てさせないことにもなりますし。
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