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2013年5月 3日 (金)

ホンカクハここに

Dsc_0167

やきものに関する知識が悲しいくらい乏しい僕がいうのもなんですが笠間の陶芸家、酒井敦志之さんは親しみやすい印象とはうらはらにやきもの作品は、まるで神が宿ったような造形!と感じることが多い作家さんです。

昨年見た「神器」のようなうつわは当然として、ときに荒々しくそれでいて緻密に計算された「くずし」など、実際にあってお話をしていても飄々と語られるので、それがますます僕の中で魅力を増す要因になっています。
写真はきのう手に入れた「グラタン皿」。
こういった何でもない形もので、どこにもない魅力が出せるのもこの作家のことを好きな理由です。
k
 

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