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2013年4月21日 (日)

まちのみかた銀座

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まずは、春だというのに肌寒い日に参加していただいたみなさん、そして、今回「銀座たてもの展」のイベントとして「まちのみかた」を取り上げてくださった主催者のすがわらさんとお手伝いしてくれたスタッフの皆さん、みなさんのおかげてたいへん貴重な体験を共有することができました。

今回、プログラムをかなりコンパクトに変えてみてはじめての「まちのみかた」でしたが、特に参加者みなさんが普段からまちを真摯に受け止めて生活をしているかたばかり「それぞれのみかたを共有して」「自分を振り返る」というこちらの思いを理解していただき、鑑賞会ではお話を聞かせてもらうたびに新鮮な驚きと発見の連続で(おそらく会場にいたみなさん同じことを感じていたとおもわれます)
今後、「まちのみかた」を続けて行く上での「まちのみかた」のチカラが蓄えられたようです。
「まちのみかた」はコンパクトなまちあるきの方法です。
コンパクトであることは、準備にも実施にも負担が少なく小回りも利きます。それは一人でも、大勢でも実現可能であるとも言えます。
お互いがお互いの見方を尊重し、共有することは今の世の中でそんなに多く巡り会えることではありません。
することといえば、いつもどおりのまちあるき。
決まっているのは時間とゴール地点
ゴール後、自分の写真を映しながら感想をのべるだけ。
ほんと、拍子抜けするくらい簡単なプログラムです。
そう、「独りで歩いて自分の普段の目でシャッターを切る」ことの難しさが愉しみになること、きのう参加された皆さんは体験済みです。
次回は来月(5月、日程は決まり次第お知らせします)の「まちのみかた真壁」、そして6月には水戸で開催する予定です。
みなさんの「みかた」、たのしみに待っています。
写真は参加した皆さんの「みかた」の写真のほんの一部です(みなさん1時間で100枚近く写真を撮られています。驚!)
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とにかくこの切り取り方には”ぞくっ”としました。
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ダミー君がいます。
T
空の切り取られ方で場を感じる。
Shiobara
視線が向かう先の新鮮さ
Takahashi
今回数名の方が同じ場所の写真を撮られています。
吸い寄せられる場のチカラ!
Santou
灯りに執着する感性
S
見上げて、見るポイント
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僕はと言えば、銀座のデパートの屋上やビルの上階を渡り歩いて、そこからカメラを下に向けて風景を撮ってみた。
高さを持つことで見えてくる風景の新鮮さ
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Kato

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