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2013年3月18日 (月)

本とコーヒー

H
『白い北欧』とラクソランプ
D
書棚にも納めました
Dsc_0600
ソファテーブルの下には雑誌
Q
ブックエンドが必要だね。
Dsc_0603
珈琲好きは飲むべし「もっとすごく濃い珈琲」
30g40cc
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橋本珈琲に本を納品してきました。

記念すべき「のbooks」の初仕事。
僕はコーヒーが好きです。
出かけたとき、偶然見つけたカフェや喫茶店にはいって、そこのコーヒーがおいしかったかどうかは、その日の気分を左右するほど大事なことになります。
もちろん、まずは徘徊しながら「いい店」の匂いがプンプンするところを狙って入るので、だいたいは雰囲気から含めて満足いく結果になるのですが、意外に盲点なのは置いてある本(雑誌)などの”脇役”の存在です。
だって、手ぶらで入ったステキな空間に少しでも長くいたいではないですか。
それなのにそれなのに(いうと語弊があるのでどういった類いの本かはお察しください)といった本しかないときは目を潤ませながら読んだふり。
当然、本の好みなんて個人差があるのですが、それでも本好きの端くれとして、その店の本にかける情熱がわかります。
本とコーヒーはとても相性が良い。
よって、コーヒー好きは店に置いてある本には敏感です。
そんなこと思いながら本を選びました。
みんなに楽しんでもらえるといいな。
さて、きょうはもう一つ。
橋本珈琲には「すごく濃い珈琲」というメニューがあります。
ネルドリップで提供される30g110ccのブレンドで、それを珈琲が好きで好きで愛しちゃってるバリスタの山浦さんが出してくれるのですが、わがままな(コーヒーに関して)僕はそれを豆はそのままで抽出量を少なくお願いして出してもらいました。
じつは、それまでの「すごく濃い」という名称と実際に出される珈琲の濃さにギャップを感じていたのですが、これが少ない湯量で淹れてもらったら「これぞすごく濃い」になったのです。
今後、こちらが「すごく濃い珈琲」になることもその場で決定され(営業トークなしで)まだ荒さはあるけど、この辺で(都内でも)類を見ない濃い珈琲が飲めるカフェが誕生したわけです。
それは最近の流行とはかけ離れた一杯かも知れません。
しかし、おいしいものは流行に関係なくおいしい。
エスプレッソとはまた別の濃厚さがある、コーヒー豆のうまいエキスだけを抽出した珈琲をお試しあれ。
そうそう、営業時間が一時間延びて、午後6時までとなりましたよ。
お近くの方は会社帰りに一杯もできそうです。

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