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2012年8月

2012年8月31日 (金)

テマヒマ展に行ってきました。

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先日、六本木の21_21で開催されていたテマヒマ展に行ってきた。
東北の各地で昔から作られている55の道具や食べ物の展示と、それらの中から7つについて作っている姿を撮影した映像作品(マタタビ細工(福島県大沼郡)、笹巻(山形県飽海郡)、りんご箱(青森県北津軽郡)、きりたんぽ(秋田県鹿角市)、会津木綿(福島県会津若松市)、油麩(宮城県登米市)、りんご剪定鋏(青森県弘前市))と、作っている方々の手を写した写真と、大根や杉が東北各地でどんな風に使われているかなど、大きく4つの構成にわかれた内容で、特に映像作品がとてもよかった。


機械でほとんど作っているのだろうと思っていた、私の好物「油麩」はほとんど人の手によってこねて、伸ばして、揚げていて、もっと大好きになった。

いつか欲しいなと思っている会津木綿。大正時代から使われている織り機で何十本も糸を使って織られている風景はとても圧巻だった。

これまたいつか使いたいと思っているまたたびの米ザル。またたびの枝を裂いているときの力の入れよう、編んでいるときの細やかな手つき、ますます欲しくなったし、今使っているまたたびのザルをもっと大切に使いたいと思った。(私が持っているのは新潟で作られたもの)

食べたことないけど、山形の笹巻。掃除が行き届いたきれいな厨房で和やかな雰囲気の中、女性たちがせっせとちまきを作っている姿をみてとっても食べたくなった。

私が果物で一番好きなりんご。そのりんごを剪定するための鋏。鉄を熱してたたき、微調整をしながら鋏を組み立てていく。その鋏で剪定された枝の切り口がとても美しく、切っている音もとても澄んだきれいな音だった。きっとりんごもおいしいだろうな。

どの映像にもその地域の風景が写されていたのもとてもよかった。

テマヒマかけて作られたモノはもちろん、ますます東北が好きになった展示だった。
最終日に行ったので、人に良かったよ!と言っても見に行ってもらえないことがちょっと残念。
この映像作品のDVD化切望!

はぶ

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2012年8月30日 (木)

今日のジミベン

8/30 ピーマンとハム炒め、モロッコインゲンハム巻、卵焼き、かぼちゃの煮物(母作)、きゅうりの佃煮(親戚作)

ハムが賞味期限切れだったので、ハムのおかずが多い。

きゅうりの佃煮は親戚からもらった。きゅうりを切り昆布、唐辛子、ショウガなどと煮てある。きゅうりは水分が出るので煮詰めるのが大変らしいが手間がかかっているとのこと。とってもおいしい。ごはんがすすむ。


はぶ

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2012年8月28日 (火)

今日のジミベン

今日のジミベン

8/28 ゴーヤと車麩のチャンプルー、玄米としめじの炒めご飯 辛みそ味、かぼちゃの煮物(母作)

車麩は4月に三条へ行ったとき買ってきたマルヨネのカットしてあるタイプ。
とっても使いやすいしおいしい。
この前の日曜日に六本木の21_21で開催されていたテマヒマ展で油麩を作っている映像を見てから、油麩とか車麩が食べたくなって、家にあった車麩をチャンプルーにいれた。豆腐入れるより好き。

はぶ

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2012年8月22日 (水)

MACにはベクターワークスを。

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長年慣れ親しんだwindowsからMACに変えました。
作業環境をデスクトップからラップトップに変えるタイミングだったこと。
気に入ったデザインのウィンドウズマシン(毎日使うものなので、道具として愛着が持てるかは重要な判断基準です)がない。リンゴマークが光るのが好きだ。など理由はいくつかあります。

仕事上、パソコンは文章を書いたり図面を描いたりする道具です。
文章や表計算はofficeがあるのでマシンを換えても問題はありません。
しかしMACの場合、ウィンドウズのようにCADのソフトが豊富にありません。しかもウィンドウズのJWCADのようなフリーなソフトがありません。(あることはあるのですが、とても使いづらくて断念しました)MACにしたウチの事務所はCADもベクターワークスにしました。
今のところこれしか無いんですよ。
いままで無料のソフトで描いていたので、高額なソフトを買うのにかなり躊躇しましたが、そんなことも言ってられませんよね。
きっとお値段以上のなにかがあるはずと信じてがんばってマスターします。


加藤

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今日のジミベン




8/22 なすとピーマンの炒め煮。カボチャの煮物(母作)、アスパラ塩焼き、玄米

なす、ピーマン、カボチャはほぼ毎日食べているけど飽きない。トマト、オクラ、キュウリもね。夏野菜を楽しめるのも後少し。



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2012年8月14日 (火)

橋本旅館のポテンシャル

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橋本旅館の客室の一つを改装するお手伝いをしました。
盆明けに宿泊者を受け入れるために時間的に余裕の無いなか、和室の持ち味を生かした構成でまとめてみました。

さて、これからカフェへの改修も待ち構えている旅館は、さすが昭和初期の建築だけあり戦後の木造建築とは一線を画す出来の良さや雰囲気があります。
歴史あるまちとして生きていく真壁の数少ない宿泊施設として、今後も期待されている旅館です。
但し、今のままで観光客を受け入れ続けていくのは厳しいところが数多くあります。

近年では観光地として脚光を浴びている真壁ですが、それ以前は全くそんなことがないまちでしたから、急に見物客が押し寄せるようになった現在、まちとして観光客を受け入れる”ホスピタリティ”が整っていません。
これは、ただ箱が出来たからいいというものではなく、多分まちじゅうでかなりがんばって行かないと「箱だけあるまち」になりかねない危険を孕んでいます。
まぁ、まち全体がお土産物店になるような、あまりに観光地化してしまうのも食傷気味なんですが、とにかく真壁町の今後は街全体で観光客を受け入れる姿勢にかかっています。
そんなことで年末にオープン予定の橋本珈琲は、ホスピタリティの先駆的矜持を持って出現してほしいと、設計を担当する僕も微力ながら協力しています。

話を戻します。
実は今回、客室の改装に携わってみて改めてそんなことを思いました。
真壁の建物は確かに建築的には出来映えの良いものが多く、それが認められて数多くの建物が文化財になっているし、重要伝統的建造物群指定地域になっています。しかしそれは建築の歴史的価値が評価されているのであって、それだけで賑わいを演出できることにはなりません。

「いやいや真壁のひなまつりがあるじゃないか」と思われるかもしれませんが、あれは”祭り”。
祭りなどのイベントは観光地でなくともソフトが魅力的であれば人が来るものです。
僕が言いたいのは、恒常的にまちのシステムをホスピタリティあふれるものに変化させるということです。

橋本旅館は、建築的にすばらしい昭和初期旅館建築です。しかし内部は、まちの歴史を反映するかのように、「風情ある歴史のまちで、泊まりたい」欲求を満たすものではありません。
現状は、過去行われた度重なる改修によって、素の建築の良さが覆いかぶされています。よい材料が使われていた階段や廊下は、その上から下地板がのりで貼られカーペット敷きにされています。
客室の壁は補修をするのに全面をビニールクロスで覆われています。
木製建具が入っていた窓には代わりにアルミサッシが入り、天井には蛍光灯のペンダントがぶら下がっています。
はっきり言ってダメ。
でもこれは、橋本旅館がダメなのでなく、これが今までの真壁を象徴しているのです。
それが証拠に、変わりつつある今の真壁でもほとんどこういった状況です。
橋本旅館で言えば、戦後からいままで、そういった改装が客を取るために必要であったからそうなったのです。

実は今回の改装にあたって、女将の小貫さんからは、多くを望まれていませんでした。
「震災で被災した客室をどうにか盆開けに使いたい」という要望は、現状をきれいに直し、エアコンを使えるようにするということでした。
しかしそれでは今後の橋本旅館が見えてこない、いかにあるべきか示せないかと考えたのが今回の改修です。

時間をかけられないなか、照明や内装をほんの少しいじっただけでがらっと変えることが出来るのは、元々の建物の素性がいいからです。
歴史あるまちに似合う静謐な空間。
おそらくいまの真壁でこういった雰囲気の場所は無いはずなので、これは実験でもあります。

この部屋は、盆開けに団体客を受け入れるとのことで、それには少し場違いかもしれません。おそらく女将さんも戸惑っているかもしれません。
これは橋本旅館が目指すところが、真壁の雰囲気を楽しみたい客のための宿泊施設に相応しくなるようにと願いを込めた僕からのメッセージでもあります。

ポテンシャルを持つ真壁の本物を引き出してみせること。
これは僕にとっての課題でもあります。

加藤

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2012年8月10日 (金)

今日のジミベン




8/10 茄子とパプリカの甘酢炒め、茹でたオクラ。

夜中起きてバレー→サッカー見て、犬散歩したら疲れたのでおかずは一品のみ。

はぶ


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2012年8月 8日 (水)

那珂湊駅

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専門学校の後期授業課題地視察で行った那珂湊駅は来年駅開業100周年。駅舎もそのときからなので100年建っていることになります。
この駅、駅舎デザインフェチから言わせるとなかなか興味深いところがいくつかあります。
写真はプラットホーム、上屋は木造トラスでつくられていて、これも創業当時から変わらないのでしょうか、だとすればとても貴重です。ちなみにこのホームは『茨城の近代化遺産』に記載されていますが、駅舎は抜けています。(駅舎は外観の改修が甚だしくて”落ち”たのでしょうか、しかし、近代化遺産に充分値する建物です。)

加藤

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2012年8月 3日 (金)

今日のジミベン。

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8/3 大豆サラダ、蒸し茄子の梅酢和え、茹でたモロッコインゲンとオクラ、ミディトマト、ポテトサラダ(ローズマリー風味)

大豆サラダはトマトキュウリなど夏野菜を入れてたっぷり作った。こういうのが冷蔵庫に入っていると一品助かる。
ポテトサラダはキタアカリと男爵の2種類。

パンはcimaiのパン。玉ねぎフォカッチャとバゲット。
玉ねぎフォカッチャは今の時期だけらしい。うんまい。

はぶ

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ハルキのテニスシューズ

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今年中学生になり部活動にソフトテニスを選んだ息子のハルキは、ただいま夏期猛練習中です。
朝7時半に家を出てかえってくるのは12時間後。
ここのソフトテニス部、結構強いらしく練習もそれなりに厳しいようです。
足がキツくなったというので今週買ったテニスシューズはもう真っ黒です。
家でちっとも弱音を吐かない様子から、楽しんで部活動に参加しているのかなと、すこしうれしくなったりしています。
猛練習は今週いっぱい続くそうで、今日はシューズを拭いてきれいにしてあげておこうと思います。

それにしても紐を結んだまま脱ぐのはいただけませんね。注意しておこう。

加藤


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2012年8月 2日 (木)

最近のモフ

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「暑いんで、挨拶はここで失礼します」

最近、モフは昼間の暑いとき、デッキの下で過ごすことが多い。
近寄っても繋がっている紐を引っ張ってもデッキの下から出ず、写真のようにちょっと見上げて、しっぽをパタパタ・・・。とするだけ。
ちょっと寂しい。

はぶ

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今日のジミベン。

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8/2 塩麹漬け鮭と大葉の炒めごはん、ピーマンとエリンギのオイスター炒め、キュウリの古漬け

キュウリの古漬けの時期がやってきた。おいしー。
うちでは父が好まないので作らないけど、あちこちから古漬けを頂く。
しょうが入れたり、みょうが入れたり、おいしい。

はぶ

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2012年8月 1日 (水)

屋根工事

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8/1 大屋根のある暮らしの家は屋根工事がはじまりました。
勾配がきついので、私は屋根にあがれませんでした・・・。

はぶ

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今日のジミベン。

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8/1 塩麹漬け鮭、枝豆入り卵焼き、カボチャ煮(母作)、ピーマンとパプリカのきんぴら

枝豆(黒豆)は昨晩、近所の親戚から茹でたのをいただいた。
ありがたやー。
3粒に1粒くらいの割合で虫食い豆が出てくるのでおそるおそる豆を取り出している。
でもすごーっくおいしい枝豆。

はぶ

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