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2012年7月28日 (土)

ロマネスクな

Dscn1669

「余地と暮らす家」の内部開口には半円アーチを多用しています。
半円アーチといえばロマネスク建築で多用された由緒正しき形です。
装飾性が強い形なので出入り口や窓が生活のなかで浮かび上がります。
写真は、夫婦寝室の吹き抜け側に設ける大きな開口につける10ミリベニヤ製引き戸の引き手部分です。
こんな場所にも半円アーチを用いてみました。
これからヤスリをかけて塗装をします。
誰がやるかって?
こういった味を出す仕上げは面倒なことが多いので当事務所が引き受けます。
いろいろやりますよ、ウチは。笑

加藤


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