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2012年7月

2012年7月31日 (火)

今日のジミベン。

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7/30 ピーマンのおかか炒め、カボチャの煮物、焼き鮭ほぐし、きゅうりの佃煮、梅干し。

ピーマンのおかか炒め、今ちょっとはまってて何度か作っている。
かぼちゃはうちの畑でとれたもの。

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7/31 ピーマンとパプリカとエリンギのきんぴら、茄子の田舎煮、醤油麹入り玄米炒飯。

醤油麹入り玄米炒飯は少し前、ともこさんのお弁当ブログで見て、おいしそうなので作り方を教わって、すでに2,3回作っている。おいしい!

はぶ

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2012年7月28日 (土)

ロマネスクな

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「余地と暮らす家」の内部開口には半円アーチを多用しています。
半円アーチといえばロマネスク建築で多用された由緒正しき形です。
装飾性が強い形なので出入り口や窓が生活のなかで浮かび上がります。
写真は、夫婦寝室の吹き抜け側に設ける大きな開口につける10ミリベニヤ製引き戸の引き手部分です。
こんな場所にも半円アーチを用いてみました。
これからヤスリをかけて塗装をします。
誰がやるかって?
こういった味を出す仕上げは面倒なことが多いので当事務所が引き受けます。
いろいろやりますよ、ウチは。笑

加藤


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2012年7月26日 (木)

ウマレルナクナル

「蝉を捕ったよ」と、自転車に乗った子供がかごの中の地中から出て脱皮したばかりの飛ぶことができない蝉を見せる。数分後、僕は親類の葬儀に参列するために、その親類の家から出る葬儀場行きのバスに揺られている。
享年96歳、ひ孫11人のそのひとに僕はとても世話になった。
中学時代、駅伝県大会の選手に選ばれた直後の練習で捻挫した足を毎日練習後に1時間マッサージしてくれたおかげで、正選手として大会に出場できたのもこの人のおかげ。
ある日、薬局から出てくる姿を目撃して、それが毎日マッサージ後に貼ってくれる湿布薬だと察するのは簡単なことだった。
千波湖で行われた県の駅伝大会は、挫いた足はどうにか走れるまで回復していて、アンカーをまかされた。
結果は散々だったけど、あんなに感謝して走ったことはない。

親類といってもかなり遠い関係の僕になぜそんなに優しくしてくれたのか、今もって不思議で、いつか聞いてみたいと思っていながらなかなか聞けずにとうとう聞きそびれてしまった。

飄々として書や彫刻をたしなみ若い頃は剣の達人として何十人も相手に一人木刀で打ちのめした伝説も伝え聞く。

自宅にはその人の彫った仏像が2体ある。
出来としては褒められたものでないのだが
毎日手を合わせながら、だんだんと引き込まれていくのは、うまさより味が心にしみることを示しているのだろうか。

脱皮したての飛べない蝉を見るたびに、僕は今後あのことを思い出すんだろうな。

加藤

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2012年7月25日 (水)

インターンシップ

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毎年のように、夏になると母校からインターンシップの学生を受け入れています。
今年も、今週から5日間の日程で受け入れをしていて、連日作業をしてもらっています。
実務をしたことのない学生ですから、戸惑うこともあるかと思うのですが、与えた仕事にまじめに取り組むことでクリアしていくようです。

今年の学生は設計事務所志望ではないようですが、だからこそこれからもあまり経験できないであろう設計事務所の仕事ぶりを見ていってもらえたらと思っています。

今年は、中学生の職業体験の生徒さんも3日間くる予定で、近所の悪ガキどもの朝勉強の場にもなっている事務所は夏の体験学習センターと化しています。

写真は、インターンシップに現場で作業の様子を説明しているハブ。

加藤


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2012年7月23日 (月)

貼る

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「余地と暮らす家」は、外壁を貼り始めました。
まずは人目にあまりつかない裏から貼っていきます。

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2012年7月19日 (木)

杉板を焼く

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「余地と暮らす家」には外壁に焼いた杉板を用います。
いわゆる焼杉と呼ばれるもので、焼いたものは市販もされていますが、今回はうちの事務所で焼くことにしました。
焼杉にしたのにはいくつか理由があります。
当然、防水・防虫・経年変化・メンテし易さなど、材料としての優秀さは言うに及びません。
焼くことによって材料の良さを引き出す方法は海外ではあまりないのでしょうか、先日焼杉体験をされたアメリカ在住の友人も珍しがっていました。
さて、僕が焼杉選んだ最大の理由は焼杉の持つ表面の装飾的な美しさにあります。
焼いたあとしごくことで浮き出る杉材ならではの木目を外壁に置くことで装飾的な効果を狙っています。

ところで一時間に一坪しかできない作業を50坪分設計者自ら行っているのは、コストのためばかりではなく、職人ではなく表現者として手の痕跡を残していくことになると考えてのことです。
住宅ではどの現場でもそうした痕跡を残すことにしています。
それは僕の家づくりにおいてとても大事なことの一つです。

今回はうちの事務所は当然のこと、建て主自ら積極的に会社が終わってから駆けつけて作業のお手伝いをしてくれています。

一枚一枚杉板を焼いてしごいて製品にしていく、コツコツした作業を体験することは、「家を買うのではなくつくること」についても深い理解をすることでしょう。

写真は作業中の建主さん。

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2012年7月14日 (土)

今日のジミベン。

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7/14 コロッケ煮、カボチャ煮、茹でたいんげんとおくら、しゅうまい(市販品)、きゅうりの浅漬け

かぼちゃは塩麹と米酢と醤油で味付け。
明日から2連休。どこ行こう。益子行きたい。川越も行きたい。

はぶ

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2012年7月13日 (金)

今日のジミベン。

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7/11 ラタトゥイユ、茄子のマリネ、ミニトマト、茹でいんげん、新玉ねぎの甘酢和え、cimaiのパン2種
ラタトゥイユはいんげんと茄子多め。
マリネは茄子をレンジで蒸して作った。簡単で良し。
cimaiのパンはゴマの方はお米が入っているパン、茶色い方は新玉ねぎのパン。
どちらもうまーーーい。

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7/12 インゲンとベーコンの炒めご飯、茄子ときのこの酢醤油和え、インゲンとオクラの塩麹和え
今日もまた茄子をレンジ蒸し。

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7/13 うな丼、卵焼き、茄子ときのこの酢醤油和え、いんげんの醤油麹和え、茹でたオクラ
うなぎは川魚やさんで白焼きを買って母が煮たもの。
うちの定番。

はぶ

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2012年7月10日 (火)

屋根工事

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7/10 大屋根のある暮らしの家

現在、垂木をかけ野地板を貼る作業をしています。

はぶ

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今日のジミベン。

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7/10 ラタトゥイユ、卵焼き、茹でたインゲン、かぼちゃ煮(母作)、甘とうがらしの煮物(母作)

ラタトゥイユはインゲンと茄子多め。鍋いっぱい作ったので今週もラタトゥイユ祭り。
今年は茄子の当たり年らしい。去年はあまりならなかった茄子が今年はいい具合に収穫。
親戚の家でも今年はいいらしい。

はぶ

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2012年7月 6日 (金)

今日のジミベン。

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7/6 ズッキーニといんげんのマリネ ローズマリー風味、焼き茄子の生姜醤油麹和え、カボチャ煮(母作)

インゲン祭りはまだまだ開催中。
茄子祭りも開催中。
ズッキーニは直売所で買ってきた。

はぶ

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2012年7月 5日 (木)

今日のジミベン。

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7/5 茄子の田舎煮、カボチャ煮(母作)、焼きたらこ、新玉ねぎの甘酢漬け

今回のカボチャはみやこかぼちゃ。今までのはほっこりとか小さいかぼちゃ。
茄子がたくさんあったのでゴマ油で焼いてから煮た。そういうのを田舎煮というらしい。

はぶ

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2012年7月 3日 (火)

今日のジミベン。

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7/3 かぼちゃの煮物(母作)、甘トウガラシの炒め煮(母作)、しゅうまい(市販品)、カリフラワーのマスタード炒め

甘トウガラシなのにたまに辛いの入っているので用心しながら食べる。
しゅうまいはまちがって一袋解凍しちゃったので、今週いっぱいくらい続くかも。

はぶ

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2012年7月 2日 (月)

今日のジミベン。

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7/2 ラタトゥイユ、茹でた黄色いカリフラワー、帆立(缶詰)と切干大根の煮物

ラタトゥイユは家にあった夏野菜消費が目的。主にトマト、ナス、いんげんなどなど。
これから登場回数が多くなるおかず。
他にはピクルスも多くなる。
カリフラワーって紫色はおいしくなかったけど、黄色いのはおいしい。色も良いし。

はぶ

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