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2012年6月 7日 (木)

黒子的工夫。

Photo_2

「美術教師のアトリエ」は今週末に棟上をします。
写真は基礎コンクリートを打ち終わり型枠を外した状態。
基礎は豆腐のような四角形をしていて立ち上がりの部分を設けません。
この基礎の上にすこし隙間(20ミリ)を空けて直接角材を敷いて床を貼っていきます。
床の水平を調節するための余裕の部分が少ないので基礎もかなりの精度が要求されます。
この方法によって工期を短縮や外観をスッキリ見せることやコストを下げるのに一役かっています。

見えないところでひと工夫。

加藤


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