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2012年6月

2012年6月30日 (土)

今日のジミベン。

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6/30 ケチャップライス、かぼちゃの塩麹煮、インゲンのハム巻き、玉ねぎの甘酢漬け

ケチャップライスの中にももちろんインゲン入っている。
玉ねぎの甘酢漬けは新玉ねぎならではのさわやかな味。
かぼちゃはほくほくしすぎて煮崩れた。


はぶ

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2012年6月29日 (金)

人柄のうつわ

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益子で石膏型を用いた陶器のうつわをつくられている鈴木稔さんのワークショップを経験してきました。

 

少し前に新宿伊勢丹で開催された「かさまましこ展」で実物に接してからむくむくと「稔さんのうつわ」ファンビギナーな僕にとって直接本人から指導を受けて作業工程をなぞれる素晴らしき企画。

しかも、つくるのはボテッとした柔らかなラインがかわいくて美しい稔さん定番のフリーカップ!メートル(古!!)が上がります。

 

会場は「茶屋雨巻」。益子の雨巻山の麓にある自然を満喫しながら食事ができるステキな場所。

特にナポリピッツァが絶品で、今回はうつわ作りの前にピザも食べられるとあってうれしさ倍増なのでありました。

 

ワークショップはまず食事をとりながら参加者(今回は6名が参加)の自己紹介や稔さんが工房の様子をパソコンで見せながら自作についてお話をしてくれるところからスタートしました。

いきなり作業をするのではなくこのように「つくること」について説明をしてもらうことでより一層理解が深まります。

 

稔さんのうつわは石膏型を用います。

普通、型を用いるのは大量生産や画一的なもの作りに適しているように思いがちですが、稔さんの工房で行われている作業はとても手間がかかることが分かります。

そしてその手間は「使う人のことを考えた結果」だと言います。たとえば今回のフリーカップは、飲み口の部分に少し柔らかいカーブをつくってあります。

型を用いるとここが直線的になってしまうので、“手”を入れて口当たり良い形にしていくのだそうです。

話しを聞いてみると稔さんのうつわづくりは理論と実践がとても調和していることが分かります。頭で考え手を使ってまた考えることで完成度を上げること、そしてそれがとても良い結果になる事ってとても難しいことです。

作品をすべて知っているわけではありません。しかし彼の作品はおそらくすべてにおいて使う人の、触れる部分まで考慮した形にこだわっているのでしょう。

 

「うつわには作家の人柄がでる」とは稔さんがワークショップ後に益子の陶芸家故成井恒夫さんのうつわを引き合いに語った言葉です。

“人柄”は良い悪いのほか自分との相性であるとも言います。「数多く並んだ同じようなうつわの中から“好きな”形を選ぶ。なぜそれを選んだのか言葉にできないがしっくりくる好きという感覚」。僕が理解するにそれがすなわち稔さんのいう“人柄のうつわ”です。

稔さんが、敢えて“個性”ではなく“人柄”に注目していることに僕は興味をもちます。

同じように河井寛次郎の型を用いたうつわに出会ったときの話しは、稔さんのうつわにたいする“手の跡を残すこと”についての考えがより理解することができた気がします。

作家はその作家がつくった作品だと分かるようなうつわをつくります。一般にそれは作家の顔として位置づけられます。“人柄のうつわ”はもしかしたらそのようなすぐ分かる個性をもたないかもしれません。

一見凡庸なのに何ともいえない、言葉では表せない形の魅力に惹かれること。

それは“人柄のうつわ”と呼べるかも知れません。

僕が気に入って買ううつわを選んだときに共通する“好き”という感覚もそれなのかも知れません。

 

加藤誠洋

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2012年6月27日 (水)

今日のジミベン。

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6/27 カリフラワーと玉ねぎの塩麹炒め、切干大根煮、がんも煮(母作)、いんげん醤油麹ゴマ和え、焼鮭(塩麹漬け)
新じゃがの煮物(母作)

カリフラワーは近くの直売所で母が買ってきたもの。
切干大根は一晩水に漬けて戻した。柔らかすぎるかなと思ったけどOK!

はぶ

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2012年6月26日 (火)

建築と子供たち

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いつのまにか建築家協会茨城地域会が7月に桜川市で行なう子供とのワークショップ担当になっていました。笑

子供とのワークショップは過去何度か経験しています。決して建築家にあこがれを持たせる事なく建築で子供の豊かさや協力する心を引き出したり育てたりすることが肝心で、僕たちも子供達の豊かさから学ばせてもらうことがとても多く感心します。

過去行ったワークショップで面白かったのは「ダンボールハウス」でしょうか。一日がかりで協力し合ってダンボールで小屋を建てそのままバーベキューをして花火をしてそこに泊まるという無謀な試みでしたが、僕自身、朝露で屋根が陥没寸前のダンボールハウスに寝るというなかなかしない経験もできました。他にも子供に理想の家のお絵かきさせるとか、いろいろやったな~。

写真は手持ちの資料。おさらいをして、さてどんなことを仕掛けようかすこし悩むことにします。

明日は水戸でその打合せを兼ねたこれまた夜の水戸を徘徊するという大人のワークショップに参加します。

普段不義理をして例会に余り顔を出せないので、たまに出るときにはしっかりやろうと思っています(ホント)。

加藤

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今日のジミベン。

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6/26 いんげんのハム巻き、切干大根煮、がんも煮(母作)、いんげん醤油麹かけ

いんげん祭り。この辺りの家庭菜園ではインゲンが最盛期らしい。
まだまだインゲン祭り続きそう。

はぶ

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すぎちゃん

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「余地と暮らす家」には外壁に杉板を用います。
杉板は、焼き杉にして縦に貼ります。
焼くのは建て主さんと僕(とハブ)。
きょう、うちの倉庫兼作業場に材木屋さんから杉板が納品されまして、そろそろ暑い夏の始まりというわけです。今年の夏はあついぜ~~。

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2012年6月25日 (月)

テッチャンと考える。

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「余地と暮らす家」の板金工事を請け負ってもらっているのはテッチャンだ。
テッチャンは腕がとびきり良い訳ではない。
とびきり良くないとわかっていながら僕はテッチャンに積極的に仕事の依頼をする。

テッチャンは僕の中学時代の同級生である。
当時から彼がいるまわりは和やかな雰囲気が漂う。

現場はチームワークだ。
現場でギスギスしてチームの和を崩すような職人はいくら腕が良くても全体がうまくいかなくて必ずトラブルになる。
住まいを造る上でそれはとても大切なことだと思っている。

だからこそテッチャンのような職人は貴重なのだ。

誤解なきよう断っておくが、テッチャンは決して下手くそな職人ではない。
とびきり上手い職人でないだけだ。

写真は、きょうの現場。
外壁コーナーの納まりを薄いけれど存在感を出したい僕の意向を形にしてきてくれたので現場でサイズを検討しているところ。
結果、コーナーの出をサンプルから5ミリ引っ込めることにした次第。

僕のかなり無理なお願いもキチンと聞いてくれ、和みながら現場で打ち合わせが出来るのもテッチャンのいいところだ。

もちろん、他の職人さんたちもウチでお願いしている人は(一部顔が恐い人はいるが。笑)チームワークを大切することが良い仕事をするのに大切だと思う職人さんにお願いしている。

加藤


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2012年6月23日 (土)

今日のジミベン。

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6/23 筍の煮物(母作)、かぼちゃの塩麹煮、卵焼き、茹でいんげん、辛味噌

卵焼きは大葉としらすとすりごま入り。
かぼちゃはツイッターで教えてもらって塩麹に酒、みりん、しょうゆを入れてみた。
(煮崩れた・・・)
しょうゆ効果かご飯に合う甘じょっぱいいい味。
これからはお弁当用には醤油も入れよう。

辛味噌は結構辛くてご飯にぴったり。
那須の日野屋さんの。
ここの味噌がとってもおいしい。
塩麹ももちろんおいしい。

来年こそはここの麹を使って味噌を作るぞー。
ちなみに今年は地元、古河市の小澤糀店さんの糀を使用。

自分の味噌は出来上がり4キロくらいしか作らない。
母から、味噌やさん(日野屋さんはもちろん油伝さんのとか他いろいろ)のおいしい味噌も食べたいから。と言われているので。


はぶ

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2012年6月22日 (金)

今日のジミベン。

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6/22 なすとかぼちゃのバルサミコ酢炒め、キャベツ・甘トウガラシ・しめじのソテー、キャロットラペ、茹でとうもろこし

頂きものの古河産とうもろこし。甘くてとってもおいしい!!!!!!
バルサミコ酢炒めがとってもすきなんだけど、仕上がりが真っ黒すぎ・・・。

はぶ

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2012年6月21日 (木)

水塚を治す仕事をプロボラとして行うことについて。

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群馬県板倉町は国の重要文化的景観を受けている地域です。
のどかな田園風景の広がる風景を南北に横切るいくつかの河川が通り、「水辺」が重要文化的景観指定に重要な役割を果たしています。今でこそ豊かでのどかな田園地帯であるこの地域もかつては河川や湖沼の氾濫によって多くの被害を受けています。

「水塚」は、そんな地域にある特異な形式を持つ建物です。
屋敷の一隅に土盛りをし、その上に建物を建て出水時に避難の用に使う。
そんな用途を持つ建物は、かつては全国の河川中下流域に広がる田園地帯に普及していました。
堤防の整備によって今ではその役目を終えた水塚は立地条件からも使いずらく近年では消滅の速度を増しています。

板倉町の文化的景観の要件にはこの水塚が入っています。

この町の歴史や文化にとって欠くことができないし、水防のためのこの形式を持つ建てやがこれほどたくさん残されている地域は全国的に見ても稀少だからです。

今回の震災で被害を受けた水塚があります。が、国からの補助は出ますが、すべてを修復する額など望むべくもなく、多くの所有者にとってお荷物的存在の水塚を修復しようとする例はわずかだと聞きます。

そんな中、水塚の文化的価値を理解されている志ある持ち主や水塚の保存に熱心に動いている町の教育委員会によって、このたび僕が一つの被災した水塚の改修をお願いされることになりまして、数日前から設計図書を作成していました。

調査した結果では、幸いこの水塚は屋根瓦と垂木の修理をすれば何とかなりそうなことが分かりました。                                             とはいっても直すのに決して安くない工事代金です。少しでも持ち主の負担を減らせるよう、水塚の良さを損なわずに改修をして頂けるよう考えています。

板倉町の水塚はおよそ10年前にくまなく歩いて調査をしました。その縁あって今回の依頼です。嬉しいとともに大きな責任も感じています。

当時、水塚調査を始めたきっかけは誰に頼まれたからでもありませんでした。
「地域の特色を持つと思われる建物が数多く残されていて使われていない」
このことが僕を調査に向かわせた動機です。 少し経ち、数件の水塚写真を携えて教育委員会に問い合わせをしたことから様子は変わります。
ちょうど水塚について何か手を打たなければと考えていた教育委員会の後押があって全町に遺る水塚を調べました。結果確認した水塚は150余棟。
あの時の調査は後に板倉町が国の重要文化的景観地域に指定されるのに役立ち、僕自身にも特別な意味を持つことになります。

「プロフェッショナルボランティア(通称「プロボラ」」という言葉があります。
一般のボランティアでなく、自分の持つ専門的能力を生かして協力するボランティア。
わかりやすいところで災害時に派遣される医師などはそういった類でしょう。
僕も災害時に派遣され家屋の被災度を見て応急危険度判定(建築士で応急危険度判定士の資格を取るための受講をした者がなれる)をするために要請があれば駆けつけます。

「プロとしての専門知識を使い社会(地元住民)の役に立つこと」、これは僕が所謂プロボラとして参加するときの第一義です。
誤解なきよう書いておきますが、決して通常のボランティアを卑下しているのではありません。
「災害時に役立つ専門技術を習得していてその技術を持つ者以外それができない。それであれば僕はそこに力を注ぐ」。

で、何が言いたいのかというと、今回僕がこうし被災改修のお仕事をいただけて設計図書を作成していることも「プロボラ」であろうということです。

いままで僕の事を評価下さった町の皆さんへ恩返しができるとすれば、後世のために「水塚」をきちんと直して伝えていくことなんだろうと。

先日調査に訪れた今回改修予定の水塚で持ち主の話を聞きました。彼も自分の町の文化的資産である水塚をどうにか残すため全く使っていないのにもかかわらず少なくないお金を出して修復しようと決意を言葉の端々から感じました。

ここで僕は改修の設計をするお手伝いをさせて頂きました。

もちろん「プロボラ」としての”活動”なので今回いただく報酬(成果品としてA3用紙12枚の設計図書と実測図も含めてすべて)は改修に有意義に使って頂くよう教育委員会に全額寄付を申し出ております。

考えてみれば、歴史的建造物の調査などはかなり「プロボラ」的要素が大きいのです。僕が言うのも何なので、このあたりはハブに「いかに歴史的建造物調査がプロボラか」聞いて頂けると普段全く日の目を見ない縁の下的活動なので泣いて喜んでしゃべることと思います。

加藤

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今日のジミベン。

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6/21 厚揚げの煮物(母作)、タケノコの煮物(母作)、茹でブロッコリー

厚揚げの煮物の端っこの味がしみてるとこがおいしい。
ご飯の上にいろいろ乗せ過ぎた・・・。

はぶ

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2012年6月20日 (水)

今日のジミベン。

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6/20 玉こんにゃくの煮物(母作)、タケノコの煮物(母作)、かぼちゃの素揚げ、キャロットラペ、茹でブロッコリー、玉ねぎと焼鮭の炒めご飯

キャロットラペは今回レーズン入り。
炒めご飯は昨日の新玉ねぎの炊き込みご飯と焼鮭の残りを活用。
かぼちゃの素揚げはいただいたカボチャを5mm~10mmくらいにスライスして170度くらいの油で揚げたもの。
ちょっと焦げ過ぎたけど・・・。すっごくおいしい!
おいしすぎて追加しちゃった。

はぶ

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2012年6月19日 (火)

今日のジミベン。

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6/19 新玉ねぎの炊き込みご飯、茹でたブロッコリー、厚揚げの生姜焼き、インゲンの胡麻和え、焼き鮭、きゃらぶき(親戚手作り)

新玉ねぎの炊き込みご飯は炊きたてが一番!お弁当に入れたら玉ねぎの下側のご飯がやわらか~になりすぎた。
きゃらぶきは親戚が自宅に出来たフキで作ったもの。とってもおいしい。

はぶ

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「大屋根のある暮らしの家」は捨てコン

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「大屋根のある暮らしの家」は基礎工事が着々と進んでいます。
写真の遺跡発掘現場のような光景は捨てコンクリートと呼ばれるものを打った状態。
この上に鉄筋を組んで型枠をたててから基礎のコンクリートを打ちます。
凹んでいるところは地中梁といい、基礎構造をしっかりさせるために通す構造部材です。

加藤

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嵐に備えて

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関東地方も明日の昼過ぎから台風の影響を受けるらしく、工事現場を雨風から守るよう養生をします。
万全の備えはしておきますが、万が一に備え職人に対応してもらえるよう連絡を済ませました。
みなさんも充分気を付けてお過ごしください。

写真はきょうの「美術教師のアトリエ」
加藤

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通学路

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余地と暮らす家の前は通学路です。
子供たちが列になってゾロゾロと家の前を通ります。
周りの家々が高い塀を設け閉鎖的に囲っているのに対し、この家ではできるだけ庭(余地)や住まいと道路を近づけ歩行者が安全に歩けるようにもしています。
勿論、現代の住宅なのでセキュリティには充分配慮してのことです。
そうすることで、通りが開放的になり、庭(余地)の設えは周りの環境にも寄与することになります。
写真はきょうの現場。

まちにたいして敷地を開いた例は以前手がけた下に写真を載せた医療施設でも行いました。
この場合、見通しが悪く事故の多かった交差点の角コーナーを遊歩道化し車と人の見通しを確保しました。

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2012年6月18日 (月)

今日のジミベン。

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6/18キャベツ・にんじん・きゅうりのコールスロー、ツナマヨ、茹でインゲン、茹で新じゃが、塩麹入り丸パン

ツナマヨは大葉の千切りを入れて。茹で新じゃがとインゲンはオリーブオイルと塩。
塩麹を入れて油・乳なしのシンプルな丸パンを作った。
もっちりパンでなかなかの出来。

はぶ

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なでしこ

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先月、宇都宮のぐるり市で購入したなでしこと何か(名前失念)
ステキング花屋のニコグサさんで見つけました。なでしこがめちゃかわいい。

包んだのは自分で。日頃お世話になっている方の誕生日にプレゼント。

はぶ

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2012年6月16日 (土)

今日のジミベン。

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6/16 大根の葉っぱときのこの炒めご飯、大葉と塩麹の卵焼き、茹でたインゲン、塩昆布とキャベツ炒め

炒めご飯の味つけがしっかりなので、おかずはあっさり目。

今日で一週間終わり。
やっと終わり~。

はぶ

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天井 壁 床 窓

「美術教師のアトリエ」は仕上げ材の種類を絞っています。
天井・壁・ロフト床はすべて5.5ラワンベニヤをオイル拭き取り仕上げで使います。

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写真は北面。均一採光のための大きなガラス窓が入ります。


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2012年6月15日 (金)

そうだ海に行こう

金曜日は授業の日で毎週水戸に向かいます。
きょうは帰りにすこし遠回りをして大洗の海を見てきました。

大洗といえば海に向かって磯前神社が建ちます。
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山門の彫刻(木鼻)も波模様

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小高い神社から海を見下す絶景。

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海側から見るとこのように径がつながっています。

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海に建つ鳥居
堤防に腰を落ち着けて買ってきたパンを食べながらしばし休憩。
ボーッとしてきました。
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帰り際に「里海邸」の石井さんにご挨拶がてら世間話を少し。コーヒーをごちそうになりました。


実は大洗、高速が近いので帰りは水戸からより早く着きました。

今の季節、夕方は人もまばらで風も心地いい海はよいですねー。

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もたいまさこ

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古河のもたいまさこさんが今日誕生日なので花束を届けに。
「もたいまさこのイメージ」とお願いして作ってもらった花束。
オルトンシアさんありがとうございます!
http://ck-hortensia.jugem.jp/

はぶ

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今日のジミベン。

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6/14 ヒジキ煮、かぼちゃ煮、茹でたインゲン

カボチャはお酢をちょいと入れて。
ヒジキ煮はしめじをたっぷりに入れた。

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6/15 ヒジキ煮、かぼちゃ煮、塩昆布

寝坊したので昨日とほとんど変わらず。

はぶ

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2012年6月13日 (水)

さばき方と観察

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朝から外出。
近所の現場数箇所をまわりチェックしてから午後からの県建築士会専門委員会(2年ぶりに県の委員になった。今度は情報広報委員)出席のため水戸へ。
途中下妻の登記所に寄って謄本を取ると昼。
さて昼をどこで取ろうかと考えながら車を走らせ行き着いた先は下妻大宝八幡宮。なぜか大宝八幡宮。笑
門前の茶屋にてラーメンを注文。

さてさて本題。
きょうのタイトルはここの3人の給仕おばちゃん達。
とにかく素晴らしきサービスを感じたのは暖簾をくぐった途端。
見ていないようで全員が
「いらっしゃいませ」のあいさつ。
席に着くや微笑みながらメニューを携えすぐにさり、頃合を見計らい団子とお茶のサービス。
「ラーメン」を注文しお茶を啜りながらきびきびと動く給仕さんの動きに見とれている一瞬のすきをついてお茶を注ぎ足すじゅんちゃんと呼ばれる給仕。
きゅうりのお新香とともにラーメンが到着する。
3人ともまったく視線を合わさず黙々と自分の持ち場で動いているのに食べ終わった瞬間にじゅんちゃんが現れて「コーヒーが出ます」「砂糖とミルクはご入用」などと聞かれる。
嫌味なところが一切ない給仕。
長い間培われた技術なのだろ感服いたしました。

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今日のジミベン。

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6/13 大根の葉っぱの炒めご飯、卵焼き、茹でたブロッコリー、かぼちゃの塩麹煮

今、この辺では大根が採れるのでいただいたりして大根のおかずや味噌汁が続いている。
味噌汁の具は大根が一番!

はぶ

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屋根に立つ


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「余地と暮らす家」の屋根へはバルコニーを使って登ることができます。
屋根の勾配は10分の2.5、よほどの恐怖症でない限り乗っても怖くありません。
写真に写るバッテン印、なんだかわかりますか。
これは薪ストーブの煙突が出る場所です。

薪ストーブの煙道は煤の掃除をしなければなりません。
通常は業者にお願いして煙突掃除をしてもらうケースが多いようですが、屋根勾配をゆるくしてあるので、自分たちでメンテナンスを行うことも出来ます。

いざというときに家のある程度まで安全に登ったり入ったりできることを設計しておくことが後のメンテナンスし易さやランニングコストを抑えるのに有効です。

加藤

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2012年6月12日 (火)

今日のジミベン。

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6/12 大根とにんじんの味噌炒め、スナップエンドウのソテー、塩麹漬けイカ焼き、カボチャ塩麹煮

やっと地元のカボチャが出て来たので早速塩麹で煮た。やっぱり地元に限る!
高齢の方が多い農家にとってカボチャは重くて作業が大変なので作る農家が減りつつあるのが悲しいところ。
うちの畑の隣りでもここ何年か作らなくなってしまった。詳しくは聞いたことないけど、いろいろと手をかけて作っていて、とってもおいしかったのに。

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こちらはおやつ。チクテのマンゴーチーズ。とってもおいしい。このタイプのはチェリーもあってもちろんオススメ。
でもチクテで一番好きなのは黒糖カンパーニュ。


はぶ

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2012年6月11日 (月)

空想と現実を合わせる訓練。

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現場にて、2階部分に登ってしばし佇みます。
この時期のこうしたチェックは、「キチンとできていることの確認」ではなく「自分の描いた空間がイメージ通りかの確認」です。
図面と模型と実際の空間。
これを一致させる訓練をしておくことで一層机上の空想がリアリティを持ってきます。

加藤

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寝間着展

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ずいぶん前に折形教室でご一緒したテラニシさんが作る洋服loosen upの寝間着展が根津のやぶさいそうすけで開催中。
http://loosen-up.net/

たまに文通で近況を報告しつつ、最後の一言は「会いましょう」。その一言を書き続けて、、、やっとお会いできました。

とても心地よく眠りにつけそうな寝間着がたくさん。
試着して綿ガーゼのやわらかーい着心地のものを購入。
ふわふわ綿花の中に包まれているよう。

少しお直しをしてもらって届くのは今月末。楽しみ。

はぶ

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今日のジミベン。

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6/11 牡蠣ときのこのオイルパスタ(でも牡蠣なし)、水菜と大葉とフリルレタスのサラダ、ズッキーニのローズマリーソテー、スナップエンドウのソテー

牡蠣ときのこのオイルパスタは昨晩のおかず牡蠣のアヒージョの残りで作った。牡蠣は全部食べちゃったのでない。
アヒージョを作ったのは掘りたてのにんにくがあったのと庭に月桂樹の葉っぱもあったので。
特に手をかけてるわけじゃないのに、とってもおいしくできてビールがすすんだ。

ズッキーニのローズマリーも庭から。


はぶ

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2012年6月 9日 (土)

1か月

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犬がきて今日でちょうど一カ月。
雨がたくさん降っているので雨宿りのつもりなのかな。

はぶ

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今日のジミベン。

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6/8 酒粕味噌漬けの鯖、にら卵焼き、海老大根(母作)

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6/9 コロッケの甘辛煮、塩麹漬け玉ねぎときのこのソテー、茹でインゲン

はぶ

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大安吉日

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6月9日大安吉日。

美術教師のアトリエはきょう棟上げ。

朝からの雨で、本格的作業はできませんでしたが、一時、雨が止んだのを見計らって柱を1本建てました。
なんとかできないかと準備を怠らない工務店さんに頭が下がります。

明日は天気がよさそうです。

写真は、きょうの現場の様子と施主から振舞われた「御頭付折詰」。
職人とクライアントの関係が良好なことも良い建物を作る上では欠かせません。

加藤

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2012年6月 7日 (木)

2本の特別な柱その1~リビングの丸柱~

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「余地と暮らす家」のリビングには直径9センチ程のヒノキの丸い柱が取り付けてあります。
臥龍点睛のような、部屋を引き締める目的でぽつんと打たれた印のようなものです。
丸には方向性がありません(実際には「背割」の部分があるので正確には方向性が出ていますが)。
リビングに設けられた柱の位置は家の中心にあり、あらゆる動きが交錯する位置に基点として設えました。
柱によって自然に家の動きや家具の適正な配置が導かれていくことになります。
また、大黒柱の暗喩として、ちょっと見ただけでは伝わりにくい現代住宅の構造的安心感やヒノキの持つ”品”を与えることもこの柱が果たす役割としてあります。

「構造的に必ずしも必要ではないのにあると力を発揮する」これも余地の力でしょう。

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黒子的工夫。

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「美術教師のアトリエ」は今週末に棟上をします。
写真は基礎コンクリートを打ち終わり型枠を外した状態。
基礎は豆腐のような四角形をしていて立ち上がりの部分を設けません。
この基礎の上にすこし隙間(20ミリ)を空けて直接角材を敷いて床を貼っていきます。
床の水平を調節するための余裕の部分が少ないので基礎もかなりの精度が要求されます。
この方法によって工期を短縮や外観をスッキリ見せることやコストを下げるのに一役かっています。

見えないところでひと工夫。

加藤


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現場で実測

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橋本珈琲は昭和初期に建てられた旅館(橋本旅館)内を改修して新たに旅館の一部として今冬にオープンするカフェです。
旅館自体は国の登録文化財になっていて国の重要伝統的建造物群指定地域のある桜川市真壁地区の伝統の厚みを増すことに一役も二役もかっています。

さて、実測調査の話。
この建物は登録文化財に申請するときも実測平面図調査に関わっているのですが、改修工事ではより詳細な図面が必要で、今回は数回の調査を行います。

まずは平面図を取ることになりますが、これは以前調査した資料をもとに既に作成してあったので、今回は展開図作成のための実測調査を行いました。

写真は2.5時間ほど集中して描き上げた実測図。
旅館営業をしているクライアントに気を使わせないようになるべく空いている時間を見計らい短時間で効率よく行います。

手を使いじっくり観察することで、新たな考えも浮かんできたりします。

加藤

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2012年6月 6日 (水)

今日のおひるごはん

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0606 今日は筑西にある県西県民センターの食堂で生姜焼き定食。580円。

仕事で行くたび気になっていて、念願かなって食べることができた。
味は濃いめでご飯の進む味。また行きたい。
モーニングもあって280円でトーストとコーヒーとゆで卵が食べられるらしい。
これもいつか行きたい。

今週は外出が多くてジミベンの登場なし。

はぶ

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まちのみかた

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それぞれのまちのみかたをして「自ら発見すること」の楽しさを共有する目的で始まった「まちのみかた」。
先日、水戸市にある「時の広告社」さんが県内外各地で行なう「旅のカフェ」が古河市で開催されたときにお呼びがかかって、他に「結プロジェクト」の小池さん、「古河のはなし」の小瀬さんと共に案内人を務めた(他に中銀カプセル応援団のセキネさん縁の下の力持ち的活動をしてくださった)。
旅のカフェは今回で11回目を数えるのだそうで、前出の小池さんは以前結城で行なったときには「結プロジェクト」で全面協力したそうだ。
実は小池さんは以前僕が栃木市で行なった「まちのみかた」に参加されていて、結城の「旅のカフェ」では「まちのみかた」を参考にしてくれたらしい。

まちを見る目がガイドブックをはなれ、自分の五感で感じることに喜びを覚えるような体験を面白いと感じてくださった方がいたことはありがたい。

今回も、古河のまちなかの普通の風景をただぶらぶらしながら興味を引くところに吸い寄せられていくアクシデント!の面白さを「発見」してもらえたかなと思う。

「まちのみかた」は十人十色、いろんな見方があっていい。ただひとつのルールはガイドに頼らず自分で見ることなのだ。

さて、僕の「まちのみかた」はというと、歩きながらほんの一瞬でも目にとまる風景を記録していくことであろうか。そのまちをあるくとその一瞬の立ち止まりに類似性があることにじんわりと気づく。そこからはエンジン全開でとりつかれたように記録を始める(セキネさん曰く「カトチンは歩きながらシャッターを押す」)

閑話休題


現在、竜巻による被害で壊滅的ダメージを受けてしまった北条。
写真は2006年12月2日午後4時22分の北条地区の姿。
この建物も竜巻で甚大な被害を受けた。

今回の旅のカフェ担当者でもありつくば経済新聞を主宰する「特の広告社」に所属する山本さんにかつての北条をお渡した。有益に使ってくれればと願う。

「まちのみかた」は日常を切り取る。
けっして目立つ場所や建物ではないが、まちなかの普段の風景はかけがえのない貴重な宝物だからである。


加藤


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2012年6月 2日 (土)

今日のジミベン。

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6/2 葉たまねぎとエリンギの味噌酒粕炒め、たけのこの煮物(母作)、かぼちゃの塩麹煮、レタスと鮭フレークの炒めご飯、スナップエンドウ オリーブオイル炒め、酢大豆、ラディッシュの酢漬け

ここ3日くらい同じようなおかずが続いているかも。。。
最近、いつも以上にぼーっとしていて冷蔵庫にあるものを適当に炒めたお弁当になっている。

酢大豆はゆで大豆に酢と砂糖と昆布で漬けといたもの。
ラディッシュは酢と塩麹で漬けた。

暑くなると酢を使ったものが一段と多くなる我が家。
今、はまって飲んでいるジュースはイチゴとブルーベリーのサワ―ドリンク炭酸割り。
安いイチゴが手に入ったら作っている。とってもおいしいの。

はぶ

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2012年6月 1日 (金)

今日のジミベン。

120601


6/1 かぼちゃの塩麹の蒸し煮、葉たまねぎときのこの味噌炒め、タケノコの煮物(母作)、漬物

ご飯は玄米と白米を半々に。
かぼちゃがやっとやっと安くなった。うれしい。
ラディッシュは塩麹と酢で漬けたもの。


はぶ

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