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2012年5月23日 (水)

大屋根のある暮らしの家

Photo_2

群馬県に計画している木造2階建て専用住宅です。
写真は以前住んでいた住まいで、この場所に新しい暮らしのうつわづくりがスタートします。

当初建て主さんはこの築80年の住居を改修する意向で、僕たちもそのように進めていました。しかし、建物の詳細な調査を進め検討した結果、古材を利用した新築に計画を変更することになりました。

今回の家は大屋根が特徴です。
暮らしを包む大屋根は夏、風を呼び込み日差しを遮り、冬はあたたかな環境をつくります。

そして長い間慣れ親しんだ縦主の暮らしが以前と違和感なく馴染みしかも新しい暮らしにチャレンジできるお手伝いをしてみました。

どんなお手伝いかは今後のたのしみにとっておきましょう。

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