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2012年5月24日 (木)

屋根をつくる

Dsc_0017

屋根材の下、垂木の取り付けをしています。
寸法は屋根の重さや軒の出・勾配・樹種などの要因で決まります。
「余地と暮らす家」の屋根材は金属板、軒は1メーターほど出ます(妻側は50センチ)。
ここでは垂木の成(たての寸法)は通常より厚めの75ミリの栂材を用いています。
軒の天井はこの垂木材をそのまま用いてシナ合板を貼って行きます。
妻側も母屋を出さずに同じ厚みで軒がまわります。

出来上がりを見るとなんでもないようですが、ペラペラにさせずにそれでいて重くなくスッキリ見せるのは結構手間がかかります。


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