« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月

2012年5月31日 (木)

「旅とカフェ」

Dsc_0015


断定
「旅は孤独が行うものだ」
極端か?

「旅はわがままである」
自分のためであるから、周りに迷惑をかけることになる
被害を最小限にとどめるために旅は一人がいい

「旅は発見する」
よく知るまちのいつも通る道端にある日花が咲いていた
感じることが旅することだ

「旅は友と会う」
ただひとつの目的のためにとても遠いところに行くこと

断定
「カフェで孤独を愉しむ」
極端か?

「カフェは自由だ」
縛られるために向かうのではなく自由になるためにある

「カフェは発明する」
馴染みのカフェのいつもの席で、世界が巡る

「カフェは友がいる」
語り合う夢や残酷

旅にはカフェがありカフェには旅が似合う
旅は身近にもあり、椅子さえあればカフェとなる

地図に載らない旅をしてお気に入りの場所でコーヒーを一口
旅のカフェに行こう


加藤誠洋/建築家・まちのみかた

|

今日のジミベン。

120531_2


5/31 芹と鮭フレークの炒めご飯、葉玉ねぎと乾燥海老の卵焼き(母作)、塩麹漬け豚肉と葉玉ねぎときのこのソテー、ヒジキ煮、茹でたスナップエンドウ、漬物


葉玉ねぎを母が買ってきたのでいろいろ活用。
塩麹漬け豚肉は2日くらい漬けたまんまだったけど、塩辛くなく丁度良いご飯のおかずになった。


120531f


まだ健気に咲いていたクリスマスローズ。


はぶ

|

2012年5月30日 (水)

道標とベンチと雨宿り

Photo_5

橋本旅館の前には道を隔てて大正期に建てられた道標と石のベンチがあります。
道標は基点としてここに立ち止まり次への旅のスタートとなる。
ベンチは近所の高校生がここに長く座っておしゃべりを楽しむらしい。
友と青春の夢や悩みを語らっているのだろうか。
旅館軒先も雨宿りの場として活躍する。
何時止むともわからぬ雨をじっと立ちながら、建物に寄りかかる。

建物がまちと交わることは楽しくて有意義だ。

この雰囲気は大切にして計画を進めていこうと、きのうの打ち合わせの帰り、すぐにでも降り出しそうな空を眺め思った。

|

東南の玄関

Photo

「余地と暮らす家」は外形が「く」の字の形をしています。
窪んでいるところ(家相的に言うと東に張っている部分の始まりの場所とでもいうのかな)は東南の方角で、そこに家の入口、玄関が付きます。

家に抱かれるように入る玄関。安心感があるでしょ。

玄関は少し広めにとってあり、玄関の東側横手には和室から続きで設えた広縁が連続しています。
ここはちょっとした作業場として使えるようにも作ってあり、冬にはスキーの指導員をしている主人のチューンナップルームとなります。


|

今日のおひるごはん

Photo_4

Photo_3

5/30 ドライトマトとツナとバジルのスパゲッティ(加藤さん作)、フォカッチャ(はぶ作)

今日は朝早くに打合せがあったのでお弁当はなし。
昨日のうちに今日のお昼は加藤さんがスパゲッティを作ってくれると分かっていたので、フォカッチャを焼いて持っていった。
フォカッチャのローズマリーは家の庭から摘んだもの。
バジルは加藤さんちの庭のもの。
スパゲッティとってもおいしかった。フォカッチャも初めて作ったにしては上出来。

写真は加藤さん撮影。

はぶ

|

2012年5月29日 (火)

今日のジミベン。

120529


5/29 豚の生姜焼き、ホウレン草と春菊のナムル、ひじき煮、きく芋の酒粕味噌漬け


疲れが抜けないので、疲労回復を意識したおかず。
豚の生姜焼きはルバーブのジャムをちょこっと入れた。

はぶ

|

建てる場をつくる

Photo

高校の美術教師をなさっているEさんから「住まいの一角にアトリエを作りたい」と相談を受けたのが先月で、「秋の展覧会の作品をそこで作りたい」という要望が付いてきた。
かなり急ぎのことで、数日で図面と模型を仕上げてプレゼン。幸運にも少しの手直しでGOサインが出た。

さて、敷地にはプレファブ物置が鎮座しており、まずはそれをどかさないと進まない。
業者に頼もうとしていたら材木店様が「どかしてやるよぉ~~」と天の声。大工さんも手伝ってくれて無事建てる場所ができました。

|

2012年5月28日 (月)

今日のジミベン。

120528


5/28 粕漬けの鮭、里芋の煮っ転がし、ヒジキ煮、玄米、漬物

今日も玄米はストウブでびっくり炊き。
粕漬けは塩引き鮭を買って、酒粕に漬けた。後1日位漬けたらよかったかなー。

ちょっと写真が暗すぎた。

はぶ

|

2012年5月25日 (金)

今日のジミベン。

120525


5/25 芹ごはん(母作)、卵焼き(塩麹入り)、塩鮭、小松菜と干しエビの煮びたし、蕪の漬物(母作)、二十日大根の塩麹漬け

ここに入っている野菜がすべて頂き物。ありがたい。

はぶ

|

2012年5月24日 (木)

屋根をつくる

Dsc_0017

屋根材の下、垂木の取り付けをしています。
寸法は屋根の重さや軒の出・勾配・樹種などの要因で決まります。
「余地と暮らす家」の屋根材は金属板、軒は1メーターほど出ます(妻側は50センチ)。
ここでは垂木の成(たての寸法)は通常より厚めの75ミリの栂材を用いています。
軒の天井はこの垂木材をそのまま用いてシナ合板を貼って行きます。
妻側も母屋を出さずに同じ厚みで軒がまわります。

出来上がりを見るとなんでもないようですが、ペラペラにさせずにそれでいて重くなくスッキリ見せるのは結構手間がかかります。


|

今日のジミベン。

120524


5/24 サラダとベーグル弁当。
サラダはレタス、ラディッシュと新玉ねぎを塩麹と酢で和えたもの、ゆで卵、きゅうり、きのことベーコンと新玉ねぎのソテー。
ベーグルは塩麹を入れて作ってみた。今回はドライイースト。
麹効果?ふかっとしてるベーグル。

パンは計量をきちっとというけれど、適当に入れても、膨らむまで待てばなんとかなるような気もしている。
超初心者が言う言葉じゃないかも。でも、それくらいちょっと適当にやって楽しくパン作りができるといいなー。

はぶ

|

2012年5月23日 (水)

今日のジミベン。

120523


5/23 玄米と芹の炒めご飯、大根ステーキ、卯の花(母作)、小松菜のナムル、ラディッシュの塩もみ

芹が好き。せりっていう響きもすき。芹っていう漢字も好き。
でも食べ過ぎるとちょっと体調が悪くなる。
好き過ぎてもダメね。

はぶ

|

杭を打つ

Photo_3


当初予定していた古民家改修の計画を変更し新築になった理由の一つが地盤の耐力。

地盤調査の結果、杭工事が必要になったことで、曳家をして杭を打ってまた曳家をするだけの価値が古民家である建物自体に見いだせなかったのは、予算的にも合理性を欠いたことが理由です。

写真はきょうの現場。
今回採用した杭工事はタイガーパイル工法といい、段付きの鋼管を芯材を地中に流した柱状のソイルセメントの中に埋める方法。

工事は2日間の予定。

|

橋本珈琲

Hasimoto


311から数ヶ月たったある日、事務所の電話がなりました。
相手は国登録文化財の所有者で、僕が以前設計したカフェを見て一度お話がしたいとのこと。
偶然にもその文化財は、以前調査をした昭和初期旅館建築で、震災後にも被災状況を調べるためにお伺いした経緯のある建物でした。

話を聞き、その時に応対してくれたご主人(依頼主のお父様)はその後急に体調を崩し亡くなられたこと、家族も突然の出来事に驚いたこと、娘さんが引き続き旅館業を続ける決心をしたこと、続けるにあたって以前から温めていたカフェの経営を旅館内を改修して行いたいことなどを語られた。

おたがい意見のやりとりを経て
少しづつ関わってきたこの旅館の改修計画を任されることになりました。


|

大屋根のある暮らしの家

Photo_2

群馬県に計画している木造2階建て専用住宅です。
写真は以前住んでいた住まいで、この場所に新しい暮らしのうつわづくりがスタートします。

当初建て主さんはこの築80年の住居を改修する意向で、僕たちもそのように進めていました。しかし、建物の詳細な調査を進め検討した結果、古材を利用した新築に計画を変更することになりました。

今回の家は大屋根が特徴です。
暮らしを包む大屋根は夏、風を呼び込み日差しを遮り、冬はあたたかな環境をつくります。

そして長い間慣れ親しんだ縦主の暮らしが以前と違和感なく馴染みしかも新しい暮らしにチャレンジできるお手伝いをしてみました。

どんなお手伝いかは今後のたのしみにとっておきましょう。

|

「余地と暮らす家」

Photo

茨城県古河市に建築中の木造2階建て専用住宅です。
この家のタイトルは「余地と暮らす家」
不動産屋のオススメ土地物件がなんと建てる予定に必要な倍あった!

周辺環境など諸条件を鑑みて、西側半分に建物を建て、東側をそっくり残すことにしました。
得てしてこういった建ち方の場合、残りの敷地に将来建物を建築する目的になりますが、調整区域であり東側先に高圧線が控えていることから、この空地を「暮らしを楽しむための余地」と捉えることにしました。

「余地」は家の暮らしをアシストします。
どんなアシストか、ブログを楽しみにしていてください。

|

2012年5月22日 (火)

地鎮祭

120522


これからこのブログで現場の進捗状況を少し紹介をしていこうと思っています。
(建て主さんの了承を得たもののみになります。)
工事現場別にカテゴリーでわけております。


5/22 大安吉日の本日、地鎮祭が行われました。
これから杭工事がはじまります。

雨降る中、神主さんはじめお施主様と皆で工事安全を願いました。


はぶ

|

2012年5月21日 (月)

今日のジミベン。

120521


5/21 コロッケ、芹と玉ねぎの炒め煮、玄米ご飯、ひじきふりかけ、ごま塩

久々に玄米ご飯。一層地味になるな・・・。

先日、玄米のびっくり炊きというのを教えてもらったので早速ためしてみた。
結果、すこーし水分多めに炊きあがったけど、ぷちぷちやわらかでおいしい。
今度は少し水を控えて炊いてみようと思う。
これからは週に一度は炊いて2,3度は食べられるようにしたいな。

ふりかけが2箇所になっているのは、お弁当を横にしちゃったから。

はぶ

|

2012年5月19日 (土)

中銀講義

Dscn7163

Dscn7122

Dscn7126

Dscn7082

昨日は地元の友人にして銀座中銀カプセルタワー住人の関根さんが会議のため水戸に来ていて、僕の受け持つ授業を参観していった。
授業は「インテリア史」出会ったので、せっかくだから中銀カプセル生活について講義をお願いした。
その後、ベンツカフェでコーヒーをすすり(セキネさんインテリアに感心)、芸術館を通って山田守設計の眼科をそれこそ目を皿のようにして眺め(感動)、水戸地方気象台にズンズンはいって貴重な内部をしげしげと眺め堀口デザインに情が芽生える。

夕食はブラックバードでガシガシと食べ(おいしい!)、電車で来ていた関根さんを乗せ車で一緒に古河まで帰った。


ここ最近心に溜まっていた毒を車内で吐き出しながらの気兼ねなき2時間のドライブ。

近頃「ひっとして僕がおかしいのだろうか」といった事例が多くて不安になっていたんだけど、どうやらやはりそうじゃないらしいことを確信し帰宅。


加藤


|

今日のジミベン。

120519


5/19 がんもと油麩の煮物、茄子の煮びたし、卵焼き、漬物他もろもろ

茄子の煮びたしの汁はがんもの煮物の汁に醤油と生姜のすりおろしを加えた。
がんもと油麩の出汁が出て、結構いける。

ご飯はストウブで炊いた。程良く固めのもっちりご飯。


はぶ

|

2012年5月18日 (金)

モフ

120509m_3


5/9の犬。
この日、事務所に犬が迷い込んできて飼うことになった。

この人信じていいのかな・・・と、ちょっと訝しげに見ている。(ような眼差し)
私はちゃーちゃんと勝手に呼んでいるけど、モフと名前が決まったとのこと。

120518

5/18の犬。
飼い始めて10日目。
私の姿をみるとしっぽを振って全身で喜んでくれる。
それがとってもウレシイ。

はぶ


|

2012年5月17日 (木)

今日のジミベン。

120516

5/16 ケチャップライス、茄子と新玉ねぎのマリネ、ミックスナッツ。

賞味期限が切れそうなハムがあったのでケチャップライス。
茄子と新玉ねぎもおいしかった。


120517


5/17 がんもと小松菜と油麩の煮びたし、タケノコの煮物(母作)

油麩おいしい。ちょっと油麩にがんもに実は揚げもの三昧なお弁当。(筍には油揚げも入っている)

はぶ

|

2012年5月15日 (火)

今日のジミベン。

120515


5/15  茄子のバルサミコ酢と醤油炒め、タケノコの煮物(母作)、

すっごく良い茄子をいただいた。
茄子は基本、夏~秋にかけてしか食べないので、半年以上ぶりに茄子を目の前にして、私どうやって食べるのが好きだったのか悩む。
それから焼くときは皮からだっけ?から悩む。

自分の忘れっぷりに驚いた今日の朝。

はぶ

|

2012年5月14日 (月)

益子の陶器市に行ってきました。2012 春

1205touki


Touki_kukki


ゴールデンウィークに益子の陶器市へ。(5/4,6と二回)
5/4は午前中から、たけのこご飯のおにぎりを持って。
5/6は宇都宮のぐるり市に行って午後から。

佐々木康弘さんの飯椀、渡辺キエさんの豆皿、林拓児さんの豆皿を購入。
渡辺キエさんのは妹へのお土産。

お菓子はえみぱんのパウンドケーキと古橋治人さんのテントで売っていたクッキー。
manospunさんが焼いているものなのかな。とってもおいしかった。


今回は2日とも雨に降られてしまい、見たかったテントを断念した事も。
でもでもとっても楽しかった。また秋に行く!

はぶ

|

今日のジミベン。

120514


5/14 油麩とうどを煮たもの、キクイモの酒粕味噌漬け、大根の漬物、スナップエンドウ

キクイモの漬物おいしすぎて、ごはんがすすむ。

はぶ

|

ジミベン

120508


120509


120510


120511


先週のジミベン。

はぶ

|

2012年5月 8日 (火)

今日のジミベン。

120508


5/8 卯の花、ブロッコリーとチーズの卵焼き、菜花としめじ炒め

卯の花は益子の直売所で買ってきたおからで作った。
半分は卯の花、半分はおからベーグル(ドライイースト使用)に。


はぶ

|

2012年5月 7日 (月)

竜巻

今回の竜巻による被害に遭われた関係者に心からお見舞い申し上げます。

つくば市北条地区は筑波山の南麓に広がる水田地帯にあるのどかな、そして歴史ある集落です。
ここには筑波古道という、筑波山まで伸びる道もあり登山やサイクリング客がよく訪れる場所としても知られています。
長い間見過ごされていた集落ですが、近年筑波大による町並みを見直す活動も盛んで、地元の意識もすこしづつ変わり始めていると聞いていたところでした。
僕は6年ほど前に当時教えていた専門学校の受け持っていた授業で北条の町並み調査を行なったことがあります。
あの町が今どうなっているのか、40キロほどしか離れていない場所ですが情報が少なくてわかりません。
きょうは、早朝群馬の現場終了後、何ができるわけではありませんがとにかく行ってみようと思っています。

|

2012年5月 2日 (水)

今日のジミベン。

120502

5/2 タケノコとベーコンの炒め物、レタス、菜花、トマトベーグル

タケノコの消費に日々悩み、クックパッドとにらめっこ。
今日は洋風にマスタードとオリーブオイルで炒めた。
トマトベーグルは近所で作っているベーグル。
クリームチーズを塗るとおいしさ倍増。


はぶ

|

2012年5月 1日 (火)

今日のジミベン。

120501


5/1 たけのこ・高野豆腐・きのこ・油揚げの煮物(母作)、にらの卵焼き、菜花の塩麹和え、塩鮭

菜花の塩麹和えが頻繁に登場。はまってます。

今日、フランスではすずらんの花を大切な人に贈り幸せを祈るという日。
数年前、そのことを知ってからは(忘れなければ)すずらんを買ったり摘んだりして、飾ったりプレゼントしたりしていたけど、今年は買うタイミングを逃し、摘むのもまだ咲いていなくて断念。

はぶ

|

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »