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2012年1月11日 (水)

怖い顔だった。

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Hasami


陶芸も骨董も知識はさっぱりありません。
好奇心だけはあるので所有すると知りたくなります。結果、みなさんの手を煩わせると、まあこんな感じで人生進んでいます。
ただ、選ぶときは神経すり減らすほど真剣です。
それは美術館や博物館でとても買えない作品を見る時も同じで展示の中でどれがいいか品定めしている自分にたまにハッとして苦笑い。
思い起こせば小学生のときも車雑誌の後ろに出ている中古車販売の広告を見ては「この店の車なら自分はどれに乗るか」していて、これは生まれ持った僕の資質かもしれません。

「カトーさんが「買う」体制に入ったら怖くて人近寄ってきませんよ、選んでいるときの顔、もう少し柔和にならんですか」(ハブ談)と言われます。「そんなことあるか」と文句言ったら後日、現場写真を見せられてぐうの音もでなくなったのは最近のことです。

写真上、益子starnet内に出店する而今禾(じこんか)にて入手した「ジンジャーポット」。
中、大谷工作室 小壷「ヘリコプター」
下、西荻窪の廬山で入手の「波佐見焼油壺」

加藤


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