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2011年12月19日 (月)

走り方について考えるとき

川内は本当にたいしたものです。彼クラスになるといくら市民ランナーとはいえきちんとした練習メニューを考えて調整を行なっているのだろうが、2週間でフルを2回なんて、もし実業団のマネをして練習をしていたら絶対しないような”無謀な”チャレンジ。
異端児と見るか新たな潮流とみるか。とにかく川内はたいしたものだ。

翻って、全く足元にも及ばない市民ランナーである私。今月は故障もあって目標の3割程度しかこなせていない走行距離で、あがいても仕方ないので前向きにフォームの少しの改善に取り組むことにした。改善するのは着地時の左右の足の開き幅で、それまで一本のレール上に載るかのように降ろして走っていた足を2本のレールに左右の足を載せるように直すことによって着地時のねじれを減らし推進力に変えるのだ。確か少し前に読んだ本に書いてあって、でもなかなかじっくり取り組まないとクセって抜けないのでそのままにしていたのだけど一念発起。確かに無駄なく着地した足が腰と連動して推進力にかわるようだ。

とにかく今年ほど「走り方」に対して向き合ったことはない。走ることによって自分の身体の細部にだんだんと神経が入り込んでくる感じは走り込むことによってどんどん深化してくるようだ。
理想を描いて走ることは頭と体が連動していい刺激になります。

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