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2011年12月

2011年12月30日 (金)

「風呂パチ」

湯船に浸かりぽっかりと浮かんだあれこれを泡を潰すようにパチンパチンと割っていく。
名付けて「風呂パチ」


さて、きょうの「風呂パチ」は、
「こんな不安な一年はないと何度思ったろう。そして僕はどうするか」。
ちょっと長いタイトルだね。

パチンパチンといろいろ割って残ったのは「安心できる場を」という言葉。
タイトルの割に短いですね...。

こんな不安な世の中になっちゃったもの、せめてそこにいるだけで気持ち安らぐ場を現してみたいじゃない。
来年はそのことを常に考えながら取り組んで行きたいな。


ということで、
今年一年、当ブログをありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

2012年みそか

加藤誠洋


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『老人と話』

どうしたことか、ここ最近みず知らずのご老人に縁がある。
昨日は、洗車場で母の車を洗車機に入れてたら後ろの老人がはじめてコイン洗車機を使うというので操作をしてあげた(自分の車を手洗いしたらあまりに寒くて断念して母車はコイン洗車場)。
きょうは、ホームセンターでライターを買いたい老人となぜか最近のライター談義をして、ライターを買うアシスト。
それ以外にも結構な頻度で老人と話す機会が本当に多い。
そういえばレジに並んでも前後老人の率が非常に高い。

その代わりと言っては失礼なのだが、レジの女の子が可愛いことも最近やたら多い。

これは一体何を示唆しているのだろう。多分なんの示唆もしてないだろうけど...。

あしたは年末ジャンボの抽選である。

そして年賀状はまだ書いていないヽ(´Д`;)ノ

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2011年12月28日 (水)

今日のジミベン。

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12/27 見た目はハデですが、内容はジミです。大根祭り。バンザイ。
大根の漬物4種。左上から時計回りに一夜漬け(母作)、紫蘇酢漬け(いただきもの)、ゆずしょうゆ漬け(お茶の先生から教えていただいたレシピ)、たくあん(いただきもの)
大根の皮とセロリのきんぴら、がんも煮。


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12/28 クリームシチュー、cimaiの白米いりパン(写真なし)。
シチューは白菜とホウレン草とシーフードミックス入り。基本は飯島奈美さんレシピ。
シチューをぐつぐつしてみた。夢は鍋でぐつぐつ。
白米入りパンはベーグルみたいな形で作り方も茹でて焼いているらしい。
黒ゴマがたっぷりかかっていて、もっちりしっとりおいしい。

今日で今年のジミベン終わり。


はぶ

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最近のお茶事情

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最近、よく飲んでいるお茶は頂いた大島お茶やさんのしょうが紅茶とクリッパーのワイルドベリー。
どちらも体があったまる~。
生姜紅茶、いろいろためしたけど大島お茶やさんのが一番好みかも。
ハーブティはクリッパーとヨギティかな。


はぶ

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2011年12月24日 (土)

今週のジミベン。その2

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12/22 ぎんなんいりガンモ(母作)、かぼちゃとにんじんとこんにゃくの煮物(母作)、大根の皮と昆布のきんぴら、めんたいこ、茹でたブロッコリー。
今日は冬至なのでかぼちゃとにんじんとこんにゃく。

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12/24 ぎんなんいりガンモ(母作)、かぼちゃとにんじんとこんにゃくの煮物(母作)、川海老とねぎの卵焼き(母作)、大根の皮と昆布のきんぴら。
12/22とほとんど変わらないおかず。


はぶ

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今週のジミベン。その1

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12/19 海老大根(母作)、大根の皮と昆布(出汁に使ったもの)のきんぴら、ゆでたカリフラワー、水菜、ニラの卵焼き、ヤーコンのきんぴら、酢れんこん、紅芯大根の酢漬け(いただきもの)

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12/20 アボガドとベーコンの炊き込みご飯、海老大根(母作)、茹でたカリフラワー、水菜。
http://obentomoco.exblog.jp/16908245/
こちらのブログで「自家製パンツェッタ!アボガド!?で、炊き込みご飯??おいしそう!!!」と興奮して、ツイッターで教えてもらったレシピ。
ベーコンで代用できるとのことで、それなら私にもできる!と思って作ってみた。
実はアボガドがちょっと苦手だったけど、これならおいしくて気軽に食べられそう。


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12/21 かとうさんパスタ+グラタンとキャロットラペ。
グラタンの具はきのこ3種と長いも。キャロットラペはカシュナッツとアーモンド入り。
加藤さんパスタはシーチキントマト。


はぶ

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2011年12月19日 (月)

走り方について考えるとき

川内は本当にたいしたものです。彼クラスになるといくら市民ランナーとはいえきちんとした練習メニューを考えて調整を行なっているのだろうが、2週間でフルを2回なんて、もし実業団のマネをして練習をしていたら絶対しないような”無謀な”チャレンジ。
異端児と見るか新たな潮流とみるか。とにかく川内はたいしたものだ。

翻って、全く足元にも及ばない市民ランナーである私。今月は故障もあって目標の3割程度しかこなせていない走行距離で、あがいても仕方ないので前向きにフォームの少しの改善に取り組むことにした。改善するのは着地時の左右の足の開き幅で、それまで一本のレール上に載るかのように降ろして走っていた足を2本のレールに左右の足を載せるように直すことによって着地時のねじれを減らし推進力に変えるのだ。確か少し前に読んだ本に書いてあって、でもなかなかじっくり取り組まないとクセって抜けないのでそのままにしていたのだけど一念発起。確かに無駄なく着地した足が腰と連動して推進力にかわるようだ。

とにかく今年ほど「走り方」に対して向き合ったことはない。走ることによって自分の身体の細部にだんだんと神経が入り込んでくる感じは走り込むことによってどんどん深化してくるようだ。
理想を描いて走ることは頭と体が連動していい刺激になります。

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2011年12月17日 (土)

今日のジミベン。

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12/17 やつがしらの煮っころがし(母作)、ヤーコンのきんぴら(母作)、大根と舞茸の油味噌炒め、茹でたホウレン草。

今日も根菜まつりです。気付いたら根菜ばかりだったのでホウレン草を詰めました。

加藤さんに写真を見せたら、「ホウレン草以外モノクロに加工したのか?」と言われました。


はぶ

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2011年12月16日 (金)

トモタケのオーナメント

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12/16 贈り物をしたら、お返しにいただいたtomotakeのオーナメント。
すっごくかわいい!
好きな作家さんなのでとっても嬉しい。嬉しさ100倍。
クリスマス用なのだけど、冬の間飾っておこうと思う。


はぶ

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2011年12月15日 (木)

今日のジミベン。

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12/15 根菜の煮物、酢れんこん、焼き鮭、大根の葉っぱ炒め。
鮭以外、根菜ときのこのおかずかも。


はぶ

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2011年12月14日 (水)

今日のジミベン。

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12/14 焼き鮭、根菜の煮物、大根の葉っぱ炒めご飯、揚げ大豆。

筑前煮じゃなくて、根菜の煮物の方がしっくりくると思って替えてみた。

昨晩は筑波山のふもとの四川料理やさんで忘年会。
中華は油がきつかったり、味が濃すぎたりする場合が多いけど、
(もちろんそれを求めて食べる時もあるけど。)
ここのお店はどの料理も味や油加減がやさしくておいしかった。

はぶ

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外的要因に耳を傾けて

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建築は「その場所から動けない」。
(なかには「移動する建築」もあるが、ここでは「移動しない建築」のことを前提にする。)

土地はさまざま。
動けないからこそ周辺環境に耳を傾けて作られた建築は、「そこにしかありえない」ものになる。

耳を傾けても傾けなくても、すべて建築は、そういった(土地から逃れられない)宿命を背負って建つ。


写真は、北関東の河川中下流域平野部稲作地域に見られる「水塚(みつか)」。出水の際、身や家財、穀物を水から守るため屋敷の一部に土盛りを施し水害と戦う知恵の建築。

土盛りは、北関東特有の季節風を遮ってくれたり、味噌漬物の貯蔵場所として日常にも利用される。

気候も温暖で人が住みやすく、平野で河川があり稲作に適している肥沃な土地である一方自然の驚異とも付き合わなければならない農民の知恵は環境を巧みに読み込んだ「建築家なしの建築」である。

さて、僕はどのくらい耳を傾けられるのだろう。

加藤誠洋


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2011年12月13日 (火)

海しかない宿

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はじめてお目にかかったのはオープン間近なのに宿のコンセプトが定まらず悩まれている時期で、それまで庶民的ホテルだった旧金波楼を路線変更する熱意だけがひしひし伝わってきた。
本人が書いてきたコンセプトらしきレポートに羅列される古今東西の参考文献らしきを見て「もっと肩の力を抜きなさいよ」と言いたくなるくらい。


なにしろ一泊すると2人で10万近くする宿なのに料理は素朴、設えも垢抜けない。外観なんて看板も目立たないので分からず素通りされてしまう始末。

それでも主人はそんなことを隠さずすこし照れながら語る。
もし彼が僕の予想通りの人物なら超素朴な宿の非凡な素朴さを誰よりも理解しなにより貴重なことを確信しているはず。

素朴な料理は徹底的にクオリティを確保する。ここでは食材の新鮮さを味わえる。新鮮さは近くで採れるを基本としているから、素朴な新鮮さがわからない人は泊まらない方がよい。おそらくこの宿は客を選択する。素朴な味を尊く思える人だけが与えられる至福。

地元の建築士や家具作家に依頼した建物や家具もそう。
決してスマートでないちょっと気取ったインテリアやお風呂はまさに田舎の家。すこしプチブルジョワジー的やりすぎもご愛嬌なのか。

そんなすべてのことは消えてなくなるくらい強さをもつ海の魅力。
海に建つ鳥居によって背後に控える礒前神社も同時に宿の風景として感じることができる。

これが宿の最大の特徴。

これだけでいい。いかにこれだけを見ていられる宿がないか。
波音だけに身を委ねる宿の希少さ。

ここで、地元の素晴らしさを少々気負いながら、でも全力で伝えようとする主人の熱意は彼も毎日愛おしく眺める海と客に捧げられる。

海しかない宿、「里海邸」。

加藤誠洋

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2011年12月12日 (月)

今日のジミベン。

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12/12 ニラの卵焼き、海老大根(母作)、筑前煮、揚げ大豆、雑穀ご飯。
海老大根は母の定番。川海老の干したのと油揚げで煮た大根煮。
大根は現場帰り、「無農薬大根 2本100円」という看板に誘われて購入したもの。
揚げ大豆はクックパッドのレシピ。http://cookpad.com/recipe/899663
今週の常備菜は筑前煮。
明日から3日間、忘年会が続くので昼ごはんは調整の意味もこめて、筑前煮を肉なし、出汁はシイタケ昆布で。


はぶ

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2011年12月10日 (土)

今日のジミベン。

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12/10 クロックムッシュ!
自分の作ったお弁当は恥ずかしくて、おいしいとかそういうコメントしないのですが、、、
今日は言っていいでしょうか。
おいしい!!!うまい!!!!!絶品!
先日、こちらのブログLE METROのクロックムッシュを見てから食べたくて食べたくて。
でもなかなか行かれないので作りました

昨晩、ベシャメルソースを作って、ベーコン厚めに切っといて、
今朝、ベーコン焼いて、パンを1.5cmくらいに2枚カットして、バターとマスタードを塗って、ベシャメルソースをたっぷり塗って、
焼けたベーコン乗っけて、パンで挟む!
それからとろけるチーズを乗せて焼く!(ほんとはグリュイエールチーズのっけたいけど、この辺じゃ売ってない・・・)
最後に黒コショウをゴリゴリっと。

って、作ったのベシャメルソースだけだね。
他、市販品だわ。そりゃおいしいわけだね。
でも満足!!


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それからこちらは先日公民館で作ってきたリース。


はぶ

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今日のジミベン。

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12/9 塩麹で煮た切干大根、大根の葉っぱ炒め、茹でた行者ニンニク入りソーセージ。

切干大根、最後に粉山椒をかけてみた。
今日はいつもより10分近く長めにストーブで温めていたら、お弁当全体があっつあつに!
(いつもは上まで温まらない)
ご飯がお弁当にひっつくのがすごかったけど、あったまるし、お焦げもできたので良しとする。

はぶ

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2011年12月 9日 (金)

君も見ているんだね、雨。


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朝、
今週は腰痛もあって一度も走れていないなと窓の外。
振り向いたら君がいた。

大谷工作室 「犬壁掛け」

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2011年12月 8日 (木)

今日のジミベン。

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12/8 えびとネギの卵焼き、ヤツガシラの煮っ転がし、がんも煮、ホウレン草の胡麻和え。
超寝坊のため、胡麻和えの和えたのしか作業せず。後は母作のおかずを詰めました。
寝坊の原因は一つ!風呂で寝てしまい、布団で寝たのは3時。


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こちらは今日大工さんから頂いた蓮根。
今朝、掘ってきたらしい。
うちは蓮根をきらさないよう、買ってくるくらい蓮根好き家族。

ありがたい!!!

はぶ

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2011年12月 7日 (水)

今日のジミベン。

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アルミホイル被せて温め中。


10分後、アルミホイル取ったらグッツグツにあたたまってた!

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12/7 ポテトグラタン、パン。
ポテトグラタンはバターを使わず、クリームチーズを入れてみた。
たくさん作ったので今晩のおかずもグラタン。

はぶ

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自分のなかの天心焼

茨城県窯業指導所による講座の講師をお願いされ、今なお震災の爪痕残る北茨城市平潟へ。
指導所の常世田さんのお誘いによるものだ。

講座は、先頃県の伝統工芸として認められた「五浦天心焼(以下天心焼)」を広めようと結成された「天心焼研究会」のメンバーと笠間にあり、今回の主催である窯業指導所の研修生の皆さん。

講座は12月1・2の2日間にわたり開催され、一日目は午後からクラフトバイヤーとして日本中を駆け巡る日野明子さん、2日目午前は笠間のグラフィックデザイナー笹目さんとアシスタント助川さん、そして午後から僕がそれぞれやきもの作家さんや陶芸家の卵に経営の視点からレクチャーする内容。

僕の講座は、昨年に引き続き「まちを歩きながらモノが生まれる地域を知る」ことをした。
あたかも「旅」のように自分のまちを歩く。
あらかじめ生徒さんに自分の作品を一つ持ってきてもらい、それを”大切な人”に見立てて景色をバックにとびっきりの写真を撮る。
それを元に改めて作品と向き合い制作の意味を問う。
この3つが主な内容で、与えられた3時間を歩いて撮って考えてもらった。

講座には日野さん、笹目さん、助川さんにもご参加いただいてまち歩きを楽しんで?いただいた。

閑話休題

陶芸に関して全くの素人なので深くわからないことの方が多い僕が言うのもなんだが、古くからやきものの歴史があると言われる北茨城市周辺で、「天心焼」はまだその体をなしていないと見る。なにせネーミングは平成に入ってから考えられたもので、”作法の決まり事”をくっつけてむりやり売り出している感が拭えない。”天心”という言葉にも本来もっと慎重にあるべきはずなのに、勢いで付けてしまった軽さが滲み出てしまいもったいない。

もったいないと思うのは、参加されていた「天心焼」に関わる作家さん達が皆真摯に陶芸に取り組んでいるように見受けられたからで、「天心焼」をムリに考えている戸惑いが作品を窮屈にしていると感じたから。

たとえば「笠間焼」なら誰もが笠間だとおもう共通の”味”を共有しているし、作家にも笠間で作陶するからには否が応にも自分のなかの笠間を持っているだろう。
だからこそ、笠間の陶芸家たちは、おそらく安心して自分の作品のなかに笠間を落とし込んでいくことができるのだ。

「天心焼」にはそれがない。
郷土工芸品として認められるために「天心焼」作成に当たっての伝統工芸認定に必要な注意書きを守ってつくることしか出来ていないのだ。

その先にあるのは知名度と観光客であるのならこんなおかしなことはない。
「やきものに適した環境があって、需要があって、魅力に作家が多く住み始めて」はじめて知名度や観光客が振り向いてくれるので、それまでに要する時間をごっそり抜いた施策はうすうすなそこが見えてしまう。

地域的には、笠間より少し古くからやきものがつくられていたらしい地である。その資源を掘り起こしていけばきっと自分の天心焼が生まれる土壌はじゅうぶんある。

「天心焼」が今しなくてはいけないことは、作家が(誤解を恐れずにいえば作法から離れてでも自由に)地域と向き合って制作することであると思う。
(必要とされているのが、観光客向けのお土産品だけじゃつまらないじゃないか!)

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以下、講座でのみなさんによる”作品”
天心焼作家作品=(天心) 窯業指導所研修生作品=(研修)

「大事な人」と北茨城に「旅」にでて、景色をバックに大切に写真に収めること。


(天心)
Maki


(研修)
Suzuki

(天心)
Kawamatu

(天心)
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(天心)
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(研修)
Fuzita

(研修)
Toshi

(天心)
Asano


(笹目さんは、愛用の額賀さんのうつわと)
Sasame

(助川さんは愛用の郡司さんのうつわと)
Suke

加藤誠洋

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2011年12月 5日 (月)

今日のジミベン。

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12/3 茄子とシイタケのバルサミコ酢炒め、水菜と干しエビ炒め、鮭フレーク。

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12/5 ひろうすの煮物(母作)、ホウレン草入り卵焼き、シイタケとネギの油味噌炒め、からし菜の漬物(いただきもの)、赤飯。

赤飯は父が誕生日なので、頂いたか買ってきたか。。。
油味噌は土井善晴先生のレシピにあったのを思い出しながら。
ホウレン草入り卵焼きは茹でたホウレン草の水分が出てしまった。入れ過ぎたかな。

はぶ

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2011年12月 3日 (土)

ねるねるねーる


古河ー北茨城ー水戸そして古河と、さすがにワープロ打つ手も少々お疲れ。

北茨城では、アンコウの干物定食を食べて午後からの講義を乗り切り、その後の水戸では茨城をデザインで引っ張る皆さんの中に入って傍観者として楽しんだ。

機会を作ってくれたデザインセンターの一ノ瀬さんに感謝。


写真は、せいしえみさんの竹カゴ。
ピンと張り詰めた優しさ。


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加藤誠洋

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2011年12月 2日 (金)

今日のジミベン。

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12/2 茄子とねぎの味噌炒め(昨晩のおかず。母作)、卵焼き、シイタケ塩麹焼き、水菜、今週の常備菜1種、いただいた手づくりの大根の漬物。
シイタケはシルクシイタケというもの。ちょっと焼き過ぎた。卵焼きも少し火を入れ過ぎて固めに。

焼き過ぎた言い訳は、as it isの隣りに住んでいる人形作家の千葉さんという方がNHKに出ていたので、ついテレビを見てしまって。
http://asitis.sakatakazumi.com/
何度かas it isに足を運んだ時、お隣にある千葉さん宅の雰囲気ある佇まいが良かったのだけど、
少し前、as it isを良く知る方からお隣の人形作家のお家が火事になって全部焼けてしまったと聞いていた。
テレビを見る限り、精力的に制作されているようで良かったーと一安心。

久々にas it isに行きたいな。そしてKUSA喫茶にも行きたい。


はぶ

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2011年12月 1日 (木)

今日のジミベン。

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12/1 茄子の味噌チーズ焼き、水菜、今週の常備菜2種(ひじきとごぼうとにんじん)

頂き物のおっきな茄子があったので、味噌塗ってチーズ乗っけて焼いた。味噌は普通の味噌と田楽味噌を合わせて。
水菜も頂き物。


はぶ

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