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2011年10月 2日 (日)

指の感覚

Thinkpad

「書く」ではなく「打つ」パソコンにとって、書くための「ペン」に当たるのが「キーボード」ならば、「打つ」指触りは、パソコンで「書く」時に一番重要な位置を占める。

りんごマークの誘惑に負けて、一度使ってみたことがあるけど指がしっくりこないので、机の肥やしになりつつある。

長い間、thinkpadを愛用している理由はキータッチの素晴らしさにある。

絶妙な沈み込みと弾力が歯切れよく、頭で考えていることが指にダイレクトに伝わる感じがする。

以前、なにかの本で「thinkpdは、役員自らキーボードの出来をチェックする」と読んだ。

そんなことも、これを選んで使い続けている理由。

文字を多く打つ僕の場合、パソコンはキーボードが一番大切だと思っている。

そんな使い方にあっているのだろう。Thinkpadは僕にとって、10年来の信頼できるパートナーだ。

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