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2011年10月 1日 (土)

毛玉の付いた靴下

Falke

「おしゃれな人間ではない。」

一応それなりに身なりは気にするけど、身体にフィットしていれば文句はない体質。

下手すると、上から下まで5,000円以下の「昔のホットドッグプレスの企画かよ!」なんて日もあるので、人と会うときは注意している。

そんな僕の服装のなかで意外にお金をかけているのが「靴下」です。

「おしゃれ人間ではない」ので、素材やメーカーには疎い僕がお店で靴下を選ぶときは「1000円以上=いい靴下」と勝手に決め付け選んでいます。

4足980円なんて靴下も選びますが結局それなりにしか履かない。履き比べてみると違いが歴然で、結果、いい靴下のほうが断然長持ちして経済的でもあります。

貧乏性故、一足1000円以上で買った靴下は、捨てるのがモッタイナイなくて長いあいだ履くのでゴムが伸びたり毛玉が付きます。そこまで履けば靴下も本望だと思うのですが、僕の靴下君は、その後も室内履きとして利用され、最後はぼろ布として拭き掃除に使われ一生を終えます。ありがとう靴下君。

写真は4年もの!のFALKE。いい具合に毛玉が育っています(笑)。方向性のある靴下なので、指先部分にRLのアルファベットがプリントされています。

頂き物です。

追記;実は昨日も、先日お知り合いになったつくばの洋服屋「Diaries」のモンゴルさんのところで、“登山”模様の1000円以上靴下を選んできました。

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