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2011年10月

2011年10月31日 (月)

今日のジミベン。

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10/31 野菜炒め、ブロッコリー、仙台麩と長ネギの煮たもの、塩鮭、おかず味噌、白ゴマ。
仙台麩、はじめて使ったけどいろいろアレンジできそう。

はぶ

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2011年10月29日 (土)

今日のジミベン。

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10/29 ケチャップライス、じゃがいもとベーコンの洋風煮物(母作)、茹でたチンゲン菜、蕪の漬物(母作)
とーっても久々にケチャップライスが食べたくなって。
具はインゲン、エリンギ、しめじ、玉ねぎ、ハム。
暮しの手帖によると最後にバターを入れるとコクがでるということなので入れてみた。
じゃがいもとベーコンの洋風煮物は母がテレビで見てメモした、ときこばあばのレシピ。
母の定番料理になりそう。

はぶ

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2011年10月28日 (金)

今日のジミベン。

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10/28 蓮根とこんにゃくと人参の煮物(母作)、焼き鮭、にらの卵焼き、ご飯の間におかかと昆布の佃煮、上に白ゴマ。
白ゴマはお施主さまより頂いた。やっぱりその都度炒るほうがおいしい。

はぶ

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2011年10月27日 (木)

今日のジミベン。

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10/27 キャロットラペ、ズッキーニとシメジのソテー、レモンとオリーブオイルで和えたキャベツ、近所で作っているトマトベーグル。
このベーグルにつけるクリームチーズを忘れ、そしてキャロットラペにはくるみを入れ忘れた。

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暮しの手帖の表紙。いつも楽しみにしているけど、今回はとても好み。
いつのか忘れてしまったけど、パンジーの表紙も良かった。

はぶ


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2011年10月26日 (水)

今日のジミベン。

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10/26 蓮根の炊き込みご飯。シメジ入り。大根と里芋と人参の煮物。茹でたいんげん。出汁とった残りで佃煮。おかずみそ。
根菜ばかりのお弁当になってしまった。
炊き込みご飯を作るため、鰹節と昆布で出汁をひいた。すごーく久しぶり。
今度つくるときはシイタケと昆布の出汁でやってみよう。

はぶ

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2011年10月25日 (火)

今日のジミベン。

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10/25 きのこ(しいたけ、しめじ、えのき、えりんぎ)としょうがの混ぜご飯。塩麹使用。チンゲン菜、しめじナムル風。
寝坊&作り置きのおかずなしのため、これだけでおわり。
混ぜご飯は、残りの冷ご飯があったので、きのこを塩麹としょうが入れて煮て、水分飛ばしてから、あっためたご飯と混ぜただけの即席ご飯。


はぶ

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2011年10月24日 (月)

今日のジミベン。

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10/24 レタスと鮭フレークのいためごはん、がんも煮(母作)
いためごはんは暮しの手帖のレシピを参考に。最近、お弁当作るのが億劫。

はぶ


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2011年10月22日 (土)

今日のジミベン。

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10/19 れんこんのきんぴら(母作)、ニラの卵焼き、大根の葉っぱふりかけ(母作)。

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10/20 れんこんのきんぴら(母作)、里芋の煮っころがし、がんも煮(母作)、茹でたチンゲン菜、大根の葉っぱふりかけ。

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10/22 野菜炒め、茹でた小松菜、ニラの卵焼き。
うれしいことに頂いたキャベツやチンゲン菜がたくさんあったので野菜炒め。塩麹で味付け。

はぶ


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2011年10月21日 (金)

10月20日午前10時 水戸

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かとう

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2011年10月19日 (水)

ほんの食べ物噺でやんす。

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宇都宮clockwise(クロックワイズ)さんでテイクアウトした季節限定品「サルサデラックス」
その前にすこし濃い昼飯を食べてしまったのですぐには無理で、事務所に戻ってから食べました。このもっちりパンとプリップリソーセージがめちゃウマ!時間が経ちすぎてパンがしなしなになったのが悔やまれます。宇都宮に行く楽しみがまた一つ増えましたよ!今度は絶対熱々を食べに行きます。

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今日の昼は、息子友人の奥様より手作りコロッケを頂いたので、丼をつくりました。ケチャップとマスタードがホットドッグの影響を感じさせてます。下に敷いたのはキャベツとキウリとオリーブのサラダ。その下にご飯。

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宇都宮の花屋「にこぐさ」さんより頂いた「黄鮒最中」をお茶の時間にいただきました。

HPを拝見するとこの最中、平成16年に生まれたようです。

新しいのにしっかりと伝統を担っている、味も含めすばらしい最中です。

小皿は信楽の大谷桃子さん作。「猫と魚」な訳でお後がよろしいようで。

かとう

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2011年10月15日 (土)

今日のジミベン

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10/14 ひろうすの煮物(母作)、こんにゃくの煮物、しいたけの佃煮、からし菜の漬物、酢れんこん。

しいたけの佃煮の砂糖としょうゆの割合は土井善晴先生のレシピ参考。でも手順を勘違い。

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10/15 しいたけの佃煮、酢れんこん、ゆでたオクラ、栗ごはん。

今年4回目の栗ごはん。

栗むきも少しコツがつかめてきたような。。。

はぶ

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2011年10月13日 (木)

今日のジミベン

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10/12 生揚げの煮物(母作)、茄子とひき肉とパプリカの甘味噌炒め、カボチャの煮物、豆苗、ご飯のお供はおかず味噌と野沢菜のふりかけと明太子!

見ての通り、昨日とほとんど同じお弁当。

先日、加藤さんには「ジミベンは見なくても(中身が)わかる」と言われました。

はぶ

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2011年10月12日 (水)

今日のジミベン

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10/11 生揚げの煮物(母作)、茄子とひき肉とパプリカの甘味噌炒め、茹でたチンゲン菜、酢レンコン。

うちの茄子もそろそろ終わりらしい。今年も良く食べた。

はぶ

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熊はのそりと起き始める。

僕たちは信じられるからこそ生きていける。
普段はちっとも考えないから分からないけど、”それ”が狭くなっていくのがわかって、はじめて意味を知った。

トークイベントを聞きに仙台へ。
うつわとそれを取り巻く人たちが集まって催したイベント「わののわ」は、仙台に住む女性が同級生と震災や原発事故について「なにかしなければ」と話しを出したことから始まったという。
2時間ほどの会は濃密で、いくつものエピソードが深く滲みた。

「友が発した言葉を信じ、信じる仲間に声を掛けおおきなおおきな輪になった。」

信じられることが少なくなったいま、「わののわ」のトークイベントでぼくは、数少ないそれを見つける現場に幸運にも立ち会えた。

かとう

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2011年10月11日 (火)

今日のジミベン

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10/11 卵焼き、金目鯛の煮つけ、サツマイモの煮物、豆苗、栗ごはん。

今シーズン3度目の栗ごはん。

卵焼きはいただいた「ねこぶまんま」というふりかけを入れて、醤油>砂糖の味付け。

はぶ

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鎌倉

この連休に鎌倉へ行き、こけしとマトリョーシカのお店「コケーシカ」へ寄った。

ずっと行きたかったこのお店はぬま伯父さんこと沼田元氣さんのお店。お店の内装は中村好文氏が設計。

店内の壁一面に並んだこけしにマトリョーシカ。かなりのインパクト!

そのたくさんのこけしの中に、ひと際かわいらしいリンゴの頭巾を被ったこけしが大中小と並んでいて、気になって見てみると「こけしスマイルプロジェクト」とある。

売上金で東北の現役こけし工人のこけしを購入し、被災地の子供たちにこけしを贈るというプロジェクトらしい。

こういう応援もいいなと思い、小さいこけしを買った。

写真はこけしスマイル、コケーシカの近くのアパート、コケーシカの店内。

はぶ

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2011年10月 8日 (土)

カトーのセレブベン

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岩泉で採れたマツタケと埼玉県幸手産のお米に、のりで文字を切り抜いてみた。

白雪姫の絵の描かれたアルミお弁当箱。

ハブベン、トワベン、ヌマカナイに参入してみたかった...。

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今日のジミベン

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10/8 茄子とピーマンの味噌炒め(母作)、ねぎとエビの卵焼き(母作)、はんぺん醤油焼き、ご飯のお供は久々のおかず味噌。

このおかず味噌は那須にある日野屋さんというところのもの。すっごくおいしい。

はぶ

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2011年10月 7日 (金)

今日のジミベン

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10/6 舞茸と玉ねぎを甘じょっぱく煮たもの、がんも煮(母作)、茹でたじゃがいも、いつものご飯の友。

10/7 舞茸と玉ねぎを甘じょっぱく煮たもの、がんも煮(母作)、五目煮、サツマイモのバター炒め。

はぶ

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テキストのない授業

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昨日から学校の後期授業が始まった。

今期は「ショップデザイン論」と「修了制作Ⅱ」を担当する。

共通しているのは、どちらもテキストを用いていないこと。

もともと「修了制作」については、用意する予定はなかったけれど「ショップデザイン論」は適当なテキストが見つからなかったことによる。

いまさらながら日本の「ショップデザイン」について、きちんとした本がないことに驚いた。

といった経緯でおこなう「ショップ~」授業のテーマは「あたらしい店の分類」。

学生に、店を業種ではない分類の仕方であらためて構成していってもらい、最終的に「あたらしい店のありかた」を見つけてもらう。そう、論でなく研究。

初日は、肩慣らしに概要をアナウンスしながら、学生に「店の原初体験」を語ってもらう。

これがなかなか興味深く、みんな4~5歳の頃のかすかな記憶を手繰り寄せ、記憶として残る最古の店体験を語ってくれた90分であった。

この「オーラルヒストリー」に合いの手を入れる僕はまるで”イタコ”のような存在。

ふと、「授業とは、いままで経験したことのない旅をさせるようなもの」だと気づいた。

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2011年10月 5日 (水)

今日のジミベン

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10/5 ちと洒落こんでみた。茹でたジャガイモ、茹で卵、豆苗、玉ねぎのマリネ、スモークサーモン、クリームチーズ、最後に全体にオリーブオイルをかけた。バゲット(ファミーユで購入)

食べるとき、玉ねぎのマリネとスモークサーモンとクリームチーズをバゲットに挟んでバゲットサンドに。

玉ねぎの臭みを取りたかったので、マリネ液を煮たててから玉ねぎを入れた。

はぶ

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2011年10月 3日 (月)

今日のジミベン

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10/2 コロッケ(昨日、父御用達の肉屋で買ってきた)、五目煮、舞茸の混ぜご飯。

五目煮の具は大豆、こんにゃく、蓮根、ニンジン、シイタケ。

はぶ

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2011年10月 2日 (日)

指の感覚

Thinkpad

「書く」ではなく「打つ」パソコンにとって、書くための「ペン」に当たるのが「キーボード」ならば、「打つ」指触りは、パソコンで「書く」時に一番重要な位置を占める。

りんごマークの誘惑に負けて、一度使ってみたことがあるけど指がしっくりこないので、机の肥やしになりつつある。

長い間、thinkpadを愛用している理由はキータッチの素晴らしさにある。

絶妙な沈み込みと弾力が歯切れよく、頭で考えていることが指にダイレクトに伝わる感じがする。

以前、なにかの本で「thinkpdは、役員自らキーボードの出来をチェックする」と読んだ。

そんなことも、これを選んで使い続けている理由。

文字を多く打つ僕の場合、パソコンはキーボードが一番大切だと思っている。

そんな使い方にあっているのだろう。Thinkpadは僕にとって、10年来の信頼できるパートナーだ。

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2011年10月 1日 (土)

今日のジミベン

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10/1 小松菜、しめじ、にんじんのナムル風。ネギの卵焼き(母作)、ご飯の間にそぼろと海苔、上に醤油つけた海苔。

食べるとき、ナムルをご飯にのっけてビビンバっぽく。でも何かが足りなかった。コュジャンかな。

はぶ

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LA建築旅行記3

9/10 三日目は今回の旅のメインだったフランクロイドライト設計の邸宅巡り。この日は3軒見学。

遅めの出発11時頃ホテルを出てハリウッド方面へ。

まずホリーホック邸。1922年竣工。ここは見学ツアーに参加すると内部が見られる。撮影不可。

このツアー案内の方が話好きというか、なんというか、まず玄関前で皆立ちっぱなしで15分か20分くらいレクチャー。

どうしてこれくらいの建物規模でツアーが1時間かかるのかと疑問だったけど、このながーい説明だったのかとガックリ。

建物より、この説明の方が強烈だった。(英語なので全然意味はわからなかったけど。。。)

(写真1枚目の一番右側の男性が案内役)

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ホリーホック邸は昨日見学したロヴェルビーチハウスを設計したシンドラーがライトの事務所にいたとき担当した物件。

その頃、ライトは帝国ホテル(現在は犬山市にある明治村に玄関部分が保存されている)を設計するため日本にいて、この建物はシンドラーとライトの息子にまかせっきりだったらしい。

ちなみにシンドラーは同時期に自邸を設計している。自邸は次の日に見学に行ったけど、とてもよかった。

ここは公園になっていて、敷地内にレストランがあったり、ピクニックする人、散歩している人が思い思いに楽しんでいる姿が見られた。

次にエニス邸。1924年竣工。

マヤ文明の意識してデザインされた邸宅。地震でかなり被害を受けたらしく、補修作業が行われていた。

1枚目は北から撮影。2枚目は南から。かなり南側の道路は低くなっていて見上げるように写真をとった。3枚目の写真の右側の門を入るとロサンゼルスやハリウッドを一望できるのかなーと想像。

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3軒目。たぶんフリーマン邸?1924年竣工。

南カリフォルニア大学所有。丁度、大学関係者らしき方々が門の前にいて、じっくり見られない&写真も撮れなかったので写真はなし。

今日見たライト3作とも地元の土を使ってコンクリートブロックを作り、建てられた建物。

窓が小さいのは強い日射しを避けるためらしいけど、ホリーホック邸の中は薄暗くて、ずっと暮らしていたらネクラになりそう。

でも住むには少し暗めの方が、良く晴れた外から帰ってきたときに落ち着くのか。。。

はぶ

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毛玉の付いた靴下

Falke

「おしゃれな人間ではない。」

一応それなりに身なりは気にするけど、身体にフィットしていれば文句はない体質。

下手すると、上から下まで5,000円以下の「昔のホットドッグプレスの企画かよ!」なんて日もあるので、人と会うときは注意している。

そんな僕の服装のなかで意外にお金をかけているのが「靴下」です。

「おしゃれ人間ではない」ので、素材やメーカーには疎い僕がお店で靴下を選ぶときは「1000円以上=いい靴下」と勝手に決め付け選んでいます。

4足980円なんて靴下も選びますが結局それなりにしか履かない。履き比べてみると違いが歴然で、結果、いい靴下のほうが断然長持ちして経済的でもあります。

貧乏性故、一足1000円以上で買った靴下は、捨てるのがモッタイナイなくて長いあいだ履くのでゴムが伸びたり毛玉が付きます。そこまで履けば靴下も本望だと思うのですが、僕の靴下君は、その後も室内履きとして利用され、最後はぼろ布として拭き掃除に使われ一生を終えます。ありがとう靴下君。

写真は4年もの!のFALKE。いい具合に毛玉が育っています(笑)。方向性のある靴下なので、指先部分にRLのアルファベットがプリントされています。

頂き物です。

追記;実は昨日も、先日お知り合いになったつくばの洋服屋「Diaries」のモンゴルさんのところで、“登山”模様の1000円以上靴下を選んできました。

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