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2011年6月13日 (月)

一部始終

先週水曜日、このような案内が届き、有志を募っていた。

http://homepage1.nifty.com/ishikai/00_whatsnew/h230608%20rokakudou.pdf

微力ながら協力いたしますとメールした。

翌日、事務局より断りの電話。

理由:以下事務局とのやり取り

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五浦と古河では遠いから(そんなことわかっていてなおかつ協力できればと考えているし、遠いとは思っていないんだけど。)

委員会があってもボランティアなので報酬がない(承知している。当然でしょ。)

リーダーを中心に水戸のほうで対応する(どこにも謳っていないし、それ理由ですか?)

土浦からも問い合わせがあったが上記の理由でお断りさせていただいた。(まったくもう)

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てな具合で、呼びかけに応じたのにこの対応。あきれる。

水戸から「遠い」と思っているんなら、今後遠いなりの言い分も聞いてもらいましょうか(笑)

...まぁ、10000歩譲って、「遠いのを気遣って」と受けとったとしても、「いくら来たってお金出ませんよ」と言われたんじゃ反論するしかないでしょう。

「んなこと考えてないってーの。」

2年前、僕が士会のある委員会を辞めたのも、委員会で「加藤君のいうような、士会員個人のレベルを上げて地域住民のために活動するなんてことは考えていない」と言われたから(地域ごとに町医者のような建築の専門家を養成すべきだし、それが出来るのは建築士会ではないか」との僕の発言に対して)。第一、県を代表する建築資産の復興に協力しようとする人が士会に何人いたのか、スキルとモチベーションの低さにあらためて「何とかしなくちゃいけないんじゃないの」と思う。

僕はいま、茨城県建築士会にほとほと落胆しているところです。

いっそ水戸に分室でも持ちましょうか(笑)

新入会員勧誘要請もたびたび届くけど、これじゃ入りませんよね。僕は若い人に言いますよ。「入らないほうがいい」って。

加藤誠洋

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