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2011年4月

2011年4月30日 (土)

最近のジミベン

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4/12からのお弁当。

改めて見てみると、ほぼ全部にガンモ煮が入っていた。後、菜花やかき菜の類もほぼ毎日。

打合せやら現場があって外出が多く、お弁当の日が少なかったのであまり気にならなかったけど、ちょっとガンモを食べすぎている。

はぶ

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2011年4月26日 (火)

ペイント終了

二葉カフェ、木の本棚ペイント終了

Futababook 

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2011年4月23日 (土)

二葉カフェのきょう

きょうリニューアルオープンの二葉カフェの写真を少し。

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木の形をしたブックシェルフ。サービス向上のために既存の壁をくりぬいて奥の部屋も見渡せるようにしたいとの要望に応えるため壁をくりぬいた。壁にはスジカイがあった。耐震を考え、筋交いを抜かず、且つ、間仕切りとして自然に見えるデザインを考え、木をグラフィカルに表現し枝の部分は本棚にした。これからペイントが施され完成。

「木の本棚パーテーション」は、ネーミングと少しばかり形を変えて販売予定。

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SLの見える庭に面した小部屋にカウンターを設置し、モーガルソケットを利用した照明器具(信楽ランプ、デザイン 加藤)を吊るす。

加藤誠洋

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二葉カフェリニューアルオープン

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二葉カフェ。改装工事が終わり本日11時半にリニューアルオープン。

またまた内装をお手伝いさせていただきました。

今回は、床の張替えとそれに伴う段差解消、テーブルレイアウト変更・新設、照明計画変更、パーテーションになる本棚の新設などがおもなリニューアルポイントです。

写真は、新たに作った塗装前の”本棚”。何かを隠しながら利用しています。なんだかわかりますか?

加藤誠洋

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2011年4月13日 (水)

ファイト

自分にみんなに

加藤誠洋

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2011年4月11日 (月)

今日のジミベン

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今日はねぎとえびの卵焼き、菜花とキノコの塩麹炒め。

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土曜日の夜、久々にカトルカールを焼いた。

材料はシンプルに発酵バター、卵(うちの鳥が産んだ卵)、小麦粉(古河産)、きび砂糖、レモンの皮のすりおろしのみ。

ベーキングパウダーは使わず。

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日曜日、午前中はヨガに行き、午後は母の実家のある幸手へ。

幸手は権現堂の桜が有名で毎年ものすごい人出。実家へ行くにはいつも権現堂を通って行くため、この時期は避けて行くのだけど、今年は桜祭り中止だからと思って権現堂を通る道で行ったら渋滞で引き返した。いつもなら、「あーもう混んでる~」と不満に思うところだけど、今年は中止でも人出が出ていることにうれしくなる。

帰りに寄った五霞町(茨城県)にある道の駅。おもに五霞産、古河産、境産の野菜が並んでいる野菜直売所がある。こちらも混んでいて野菜はほとんど売り切れ。うれしくなる。

はぶ

写真の桜並木は権現堂の桜。場所によっては人もいなくて閑散としている。

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2011年4月10日 (日)

建物だって悲しいんだ。

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先日水戸に行ってきました。

講師をしている学校の入学式で、です。

終了後、有料駐車場に車を止めて狭い車内でスーツから、普段着に着替えカメラを携え水戸を歩きました。

ブラックバードによってお昼を食べ、バールでフジヲさんと話をし、お隣の木村屋の若旦那と話をしてからまちをふらつき、被災状況をデジカメに収めつつ、ベンツカフェでコーヒーをすすりながら後から入ってきたスナックのママさんの「震災時に猫に助けられた話」を聞き、和心団まで歩いて東電も写真を撮っちゃったりして。。。ウチにもどって酒をくらいながら写真を眺めていたら得体の知れない気持ちが襲って、結局撮ってきた写真の殆どが自分のクソみたいな考え(ただ記録に残そうとする乾いた眼差し)に自分で自分にゾッとして、猛省し、お蔵入り。

写真は当日買った”がんばる地元”

加藤誠洋

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2011年4月 9日 (土)

今日の一枚

訳あって残したうちの一枚。Photo

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2011年4月 8日 (金)

今日のジミベン

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上から4/1、4/4、4/6、4/7のジミベン。

今週は作り置きしてあったなめたけ、いただいたカラシ菜の漬物が大活躍。

4/7は菜花の胡麻マヨネーズ(少し味噌入り)和え。

4/6の卵焼きは卵を四つ使ってボリュームたっぷり。お弁当に二切れ入れても朝食べてもまだ残るので後は夜、父のおつまみとなる。

はぶ

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2011年4月 5日 (火)

困った顔の人を救う。

このひとは絶対に賭け事には向いていない。

所員Hが困った顔をして打ち合わせ先の業者から戻ってきた。

打ち合わせ内容を報告中、困ったことは何一つないようで、でも顔が晴れない。

困ったことに、最後に重要なことを伝えるのがいつもの癖で、案の定当たった。

つくづく、勘がいいのに僕は使い場所を間違っているような、重要な場面で使えていないような気がする。

で、話すのをもじもじためらっていたことは、建材の高騰など、震災後の近所の建築屋さんが困っていること。

値上がりだけならまだしも、建材がすべて東北など被災地に送られるのでこちらに建材や設備機器などありとあらゆる「建物を造るのに必要な部材」が突然のようになくなっているらしい。

「県内の建材問屋もつぶれたらしいんです」「どうなるんですかね」

不安の自身たっぷりの所員H。

実際に、震災後の建築業界はかなり厳しい状況になるだろう。

「この地域のことで考えると、地元密着型工務店や職人にとって、仕事があっても材料が入らない状況は、腕はあるほど口下手が多い良質な職人を失う可能性がある。」

「おそらくそんな状況が続けば、若く自由に動ける職人は、需要のある被災地に職を求めて東北に行くだろう。」

「そしてこの地は全国展開するメーカー住宅や工務店の建物が大多数を占めていく...。」

と、近未来のわが事務所の行く末まで想像をし、困った顔の所員H。

確かに不安がるのもわかる。

この僕でさえこの震災で地域の経済はかなり冷え込み流通もうまくいかないだろうことはわかる。たとえばベニヤは震災前より倍近く値上がりをしたらしく、それでも引く手あまたなので「高いから」断ると入荷しないという。

経済や流通に詳しい人がいたら確認したいんだけど、誰がどう見てもこれは異常だ。みんなが異常と思うことは必ず是正される。つまり、ベニヤでいえば品薄や値上がりは一時的で、今後は流通の経路を変えたり取引国を開拓したりして、安定をしてくるはずだ。他の建材や設備機器なども同じ。

ハウスメーカーだって、今回の震災で「地元の大工さんが建てた、メーカーよりずっと安い家でも簡単に壊れずに安心」なことを知った人達を前に耐震性を売りにした営業トークを展開しないだろうし(するとしたら震度8に耐える家ですというのだろうか)そもそも坪単価の高い住宅を不景気の中でこれまでどおり受注できるはずもない。

あまり能天気に構えるのも良くないが、「まあ大丈夫じゃないか」と安心させる。

腕のある人材が多い建築業界は、こんなときこそ創意工夫しながら画一的なことしか出来ない輩を凌駕する力を持っている。

うちでいえば、確かに大変だろうけど、やはり落ち込む必要はない。こんなときこそ、あらゆる条件を克服し挑戦していくのが僕たちの仕事だからだ。

まあ、なんてことを説明したら急にケロッとして見てない内に人のアーモンドを勝手に貪り始めた所員Hを発見し、もう少し不安を煽っても良かったかと後悔した4月4日であった。

僕も賭け事は苦手なのだ。

(いま、僕の酒のツマミ入れ缶には、打ち合わせ先の業者奥様よりいただいたらしいソルトアンドペッパー味の柿の種がHより投入されている。。申し訳ないと思ったのか。。。)

加藤誠洋

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2011年4月 2日 (土)

「ユミヨシさん朝だ」

震災の日、自宅は停電になり、家族は電気のある親戚に身を寄せた。僕は一人、家に残った。                                                                夜、読みかけの『ただマイヨジョーヌのためでなく』をろうそくの明かりの下で読み、毎時間10分カーラジオで震災の状況を聞いた。午前5時半。空がうっすら白み始める。

マイルズが聴こえた。

加藤誠洋

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