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2011年3月18日 (金)

白い粉が

新潮社『旅』編集部Sさん

(Sさんは先日佐藤卓さんの講演時に日野さんから紹介されました。Sさんの名前はとても珍しいのですが、ここではイニシャルにしました。 『旅』はどちらかというと女性向けの旅行雑誌なのですが、僕は好きで以前から結構講読しています。)

茨城、大変に揺れたことでしょう。
そして余震の不安もある中で、サイトの言葉、実感を持って拝読し
ました。
かつて阪神大震災のときは、地震後2週間経っても、
毎朝食卓の上に白いほこり(しっくい?)が積もっていて、
日々徐々に家が壊れているような感覚を覚え、非常に恐怖を感じました。
その後専門家に見てもらい、安心を得ることができました。
ご紹介のサイト、必要としているであろう知人に紹介致します。

Sさんありがとうございます。余震が続くと落ちそうで落ちなかった微細なほこりが落ちやすくなりますね。得体の知れない白い粉の恐怖。よくわかります。

加藤誠洋

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