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2011年3月23日 (水)

アラジンでコーヒー

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この冬も事務所ではアラジンのストーブが活躍中。電気を使わない灯油のみが燃料のストーブだ。灯油なので最近の燃料不足の心配はあるけれど、まあ今のところは大丈夫。  燃料タンクは4.1リッター。満タン時、燃焼時間は15時間のカタログ値である。        唯一の弱点でもある炎の調節が出来ないところも、暖かくなりすぎたら消す(消して換気することによってCO2中毒も免れる)習慣が身につくと苦ではない。

うちの事務所では満タンに入れて3日間ほど持つ。                               1日およそ1.5リットルの灯油消費とすると、月25日稼動させて灯油を37.5リットル使うことになる。これがどんな値か、他の熱源と比べて比較してないのではっきりいえないが、少なくとも電気をつかわないので電気代はかからない。

                                                              加湿器代りに薬缶を20分も載せておけばお湯が沸くし、完全燃焼するので灯油のにおいも煤も出ない。ファンもないので、当たり前だけどファンを回すモーター音もない。以前も書いたが、小さな僕の事務所ではこれ1台で真冬でも充分暖かい。                                    ハブは昼近くになるとこの上でホーロー製のお弁当箱を温めているので、お昼にほかほかのジミベンを食べている。じみだけどほかほか。

と、書いているうちにお湯が沸いた。コーヒーを飲もう。

加藤誠洋

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