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2011年3月24日 (木)

高田さんから

某(というか、菊池寛実記念 智美術館)学芸員の高田さんより

高田さんは、先日大谷工作室さんの個展でお会いしました。                                      そのときお互い大谷さんの手土産として持って行った干し芋(加藤)と食用ほおずき(高田さん)を大谷さんからおすそ分けしていただきつつ紹介していただいたご縁です。

大谷さんの御茶ノ水の個展でご一緒させていただきました、智美術館の高田です。その節は、美味しい干し芋をありがとうございました。                                   けんちくりんブログの記事、拝見しました。友達で大正時代築の古い家に住んでいる家族がいるので、さっそく記事を教えてあげようと思います。                                その他の文章も、全部ではないけど拝読して、こういう時に発する言葉があるというのは、強いなと思いました。(じみべんにも、かなり癒されます!) 私の方は都内通勤で、街灯や駅内などの明るさしか見ていませんが、地下鉄も今くらいの照明でも、怖くはないですし、広告もバックライトなしでも、十分だなと感じています。                              地震の前の東京は、他に先んじて目立とうとするあまり、全てが過剰に、大声になり過ぎて、その連鎖が止まらない状態だったのかもしれないですね。                            私自身は夜、少し早めに布団に入って無印LEDライト(眼は痛いですが)で、読書するのが落ち着くのと、アレコレ考える良い時間になっています。

こちらこそ、“ほおずき”ご馳走様でした。 おいしくて驚きました。 (そういえば、近所に浅草ほうずき市のほうずきを栽培している農家があります。)                              さて、今回の震災は日常がいつも危険と隣り合わせであること、そして普通の生活がかけがえのない尊いことであることを改めて感じました。                                   日々、思いつくままに書きなぐっているブログですが、何かお役に立てたならとてもうれしいです。

加藤誠洋

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