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2011年3月

2011年3月31日 (木)

今日のジミベン

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昨日のお弁当。

きんぴら、からし菜の漬物、しいたけ煮。

車の中で食べたので膝の上で写真。

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今日のお弁当

がんも煮、しいたけ煮、ブロッコリー、鮭、きんぴら。

さっきJ-WAVEでくるりの東京が流れていた。学生のとき小山のジャスコのCDやさんで「東京」という名前に惹かれて買ったことがある。

その頃、私はサニーデイサービスの「東京」というアルバムが大好きで良く聞いていたので。

東京のジャケットは満開の桜。今年はいつになく桜の開花状況が気になっている。

はぶ

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2011年3月30日 (水)

春よ

花を愛で、美しいと感じ、仲間と語らい生を感じ、死者を弔い

今年も公園に同じように桜咲き

力強く、春よ、こい。

加藤誠洋

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ランニング ミュージック

走るときに聴く曲

burberry acoustic

普段、音楽は聴かずに走ります。

只今故障中。早く走りたい。

加藤誠洋

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2011年3月29日 (火)

今日のジミベン

今月、一番聞いた、見たyoutube。

樹木希林さいこう!

ジミベンは写真とり忘れ。

おかずは家の畑で採れたかき菜の炒め物とひろうすとしいたけの煮たもの。

はぶ

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じてんしゃこいでこいで

昨晩は、会議のため市内東よりにある我が家から西端まで片道15キロほど自転車を走らせました。                                                              ここ一年僕の移動手段は自転車が多い。                                        半径10キロくらいであれば自転車を使って移動します。                                   ちょっとした近所の用足し用にと数年前に購入した普通の軽快車を子供を乗せていたシートや前かご、チェーンカバーなどをはずし、ペダルを換えトゥカップをつけ乗っている。

時節柄、「節約か」と言われるんだけど、第一の目的はトレーニングと風を感じる爽快さです。

加藤誠洋

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2011年3月28日 (月)

今日のジミベン

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ひろうすとしいたけの煮たもの(小料理屋風にいうと「ひろうすとしいたけの炊いたん」かな?)、きんぴら、チャーハン。

ひろうすって、出汁多めの薄口しょうゆで煮るんだと今更ながら知る。がんもとひろうすの違いもよくわからないけど、関西はがんもをひろうすと呼ぶという見解でいいのだろうか。

がんも煮るように普通のしょうゆ使って煮たらひろうすに入っている菜の花の緑がなくなってしまった。

きんぴらが太めなのは父が太めに切った方が好みらしい。

加藤さんの非電化住宅の記事について。

私、箒派です。

はぶ

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2011年3月27日 (日)

非電化のすすめ

Photo

国のエネルギー政策を根本から見直さなければならない事態が起こって2週間が過ぎた。右往左往どたばたを続ける政府にやきもきし、一向に治まらない恐怖を感じながら、僕自身、気がつけば電気に頼り湯水のように使っていた生活を反省し始めてもいる。

昨日は、思い出して『建築ジャーナル』を引っ張り出して読み返す。『建築ジャーナル』は、一般の建築雑誌のように流行のスタイルを紹介することもなく地味なんだけど、なかなか硬派な建築雑誌で、特に以前から電磁波や電化についてかなり(すこし大げさすぎない?と思うほど)否定的な立場を表明している稀有な存在だ。                                       2006年8月号は「非電化住宅のすすめ」。いまから5年ほど前の特集であるが、表紙の”非電化冷蔵庫”とそこに一緒に映る”おじさん(というか初老の男性”)のインパクトだけでも印象に残る一冊。

この表紙を飾る”おじさん”こそ、非電化工房主宰にして発明家の藤村靖之さんで、否電化ではなく、非電化生活の方法をいろいろと実践していて、HPを見ると、楽しさすら伝わってくる。

そんな藤村さんの非電化(小電化でもある)の知恵をみると、自然界に逆らわない暮らしがいかに豊かで、僕たちがとんだ思い違いをしながら生活家電を使っていたかがよくわかる。

たとえば電気掃除機は、60年代アメリカでカーペット敷きの床を掃除するために誕生した器具で、日本では70年代にカーペットを敷くスタイルが流行し、それに伴って便利掃除器具として掃除機を導入した経緯がある。高温多湿な日本ではダニなどの問題からカーペットを敷くスタイルは徐々に消えたが、スイッチを押せば掃除してくれるロボットはとても重宝されて、生きながらえた。藤村さんによれば、吸うことでごみを取る掃除機はとても効率の悪い電気製品であるという。確かに、たとえばテーブルの上に紙クズがあったとして、それを動かすのには吸いこむよりも吐き出したほうが労力が少ない。                          それに対し、近年廃れてしまった箒(ほうき)は、何人かの被験者に実際に比べてもらった結果、被験者が驚くほど箒のほうが優秀でしかも掃除が楽しかったという。                  一例として掃除機を挙げたけど、他にも冷蔵庫なども非電化や小電化の方法や考え方にとても共感した。

藤村さんの態度は、力技で自然をねじ伏せながら快適生活を実現しようとする電化生活とはまるっきり逆だが、電化すべてをNOと言っているわけではない。僕が思うに、欺瞞に満ちた現代の生活に警鐘を鳴らす意味があって、それはつきつめれば地球のことさえも憂いているんじゃないだろうか。僕も、僕たちも、社会も政治も襟を正して直していくことは、多い。

写真は、藤村さんが表紙の『建築ジャーナル』と手回しラジオ。                                       非電化工房のHP、面白いです、是非。

加藤誠洋

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2011年3月26日 (土)

今日のジミベン

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大根煮、こんにゃくとしいたけの煮もの、ブロッコリー、漬けもの。ごはんの間におかか。

漬けものといえば、数日前に漬けたレンコンの酢漬けの存在をすっかり忘れていた。今日こそ食べないと!

はぶ

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2011年3月25日 (金)

今日のジミベン

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昨日の残りのそぼろ、ちくわとこんにゃくの煮物。他、しいたけとこんにゃくの煮物、ブロッコリー、えびとねぎの卵焼き。しいたけとこんにゃくは塩麹を入れて煮てみた。

はぶ

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2011年3月24日 (木)

高田さんから

某(というか、菊池寛実記念 智美術館)学芸員の高田さんより

高田さんは、先日大谷工作室さんの個展でお会いしました。                                      そのときお互い大谷さんの手土産として持って行った干し芋(加藤)と食用ほおずき(高田さん)を大谷さんからおすそ分けしていただきつつ紹介していただいたご縁です。

大谷さんの御茶ノ水の個展でご一緒させていただきました、智美術館の高田です。その節は、美味しい干し芋をありがとうございました。                                   けんちくりんブログの記事、拝見しました。友達で大正時代築の古い家に住んでいる家族がいるので、さっそく記事を教えてあげようと思います。                                その他の文章も、全部ではないけど拝読して、こういう時に発する言葉があるというのは、強いなと思いました。(じみべんにも、かなり癒されます!) 私の方は都内通勤で、街灯や駅内などの明るさしか見ていませんが、地下鉄も今くらいの照明でも、怖くはないですし、広告もバックライトなしでも、十分だなと感じています。                              地震の前の東京は、他に先んじて目立とうとするあまり、全てが過剰に、大声になり過ぎて、その連鎖が止まらない状態だったのかもしれないですね。                            私自身は夜、少し早めに布団に入って無印LEDライト(眼は痛いですが)で、読書するのが落ち着くのと、アレコレ考える良い時間になっています。

こちらこそ、“ほおずき”ご馳走様でした。 おいしくて驚きました。 (そういえば、近所に浅草ほうずき市のほうずきを栽培している農家があります。)                              さて、今回の震災は日常がいつも危険と隣り合わせであること、そして普通の生活がかけがえのない尊いことであることを改めて感じました。                                   日々、思いつくままに書きなぐっているブログですが、何かお役に立てたならとてもうれしいです。

加藤誠洋

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今日のジミベン

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今日はなめたけ、そぼろ、大根と油揚げの煮もの、ちくわとこんしゃくの煮もの、からし菜の漬物。

そぼろはシイタケ入り。田楽味噌で味付け。

はぶ

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2011年3月23日 (水)

今日のジミベン

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今日は高菜チャーハンと漬けもの3種。

最近買ったおかずクッキングという雑誌。土井善晴先生のお弁当特集が良くて何度も読み返している。

偶然にも今日のお昼休みに読んだNumber DOに土井先生が東京マラソンのボランティアに参加したとき持参したお弁当が出ていてそれがとっても詰め方といい色あいといいとっても好み。

おかずクッキングでも感じていたけどNumber DOの写真で確信。ジミベンの目指すところがみえた。

はぶ

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アラジンでコーヒー

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この冬も事務所ではアラジンのストーブが活躍中。電気を使わない灯油のみが燃料のストーブだ。灯油なので最近の燃料不足の心配はあるけれど、まあ今のところは大丈夫。  燃料タンクは4.1リッター。満タン時、燃焼時間は15時間のカタログ値である。        唯一の弱点でもある炎の調節が出来ないところも、暖かくなりすぎたら消す(消して換気することによってCO2中毒も免れる)習慣が身につくと苦ではない。

うちの事務所では満タンに入れて3日間ほど持つ。                               1日およそ1.5リットルの灯油消費とすると、月25日稼動させて灯油を37.5リットル使うことになる。これがどんな値か、他の熱源と比べて比較してないのではっきりいえないが、少なくとも電気をつかわないので電気代はかからない。

                                                              加湿器代りに薬缶を20分も載せておけばお湯が沸くし、完全燃焼するので灯油のにおいも煤も出ない。ファンもないので、当たり前だけどファンを回すモーター音もない。以前も書いたが、小さな僕の事務所ではこれ1台で真冬でも充分暖かい。                                    ハブは昼近くになるとこの上でホーロー製のお弁当箱を温めているので、お昼にほかほかのジミベンを食べている。じみだけどほかほか。

と、書いているうちにお湯が沸いた。コーヒーを飲もう。

加藤誠洋

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2011年3月22日 (火)

今日のジミベン

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おいなりさん三つ。

おあげから煮て作ったのだけど、まだまだ改良の余地あり。もう少し甘めが好み。

はぶ

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2011年3月21日 (月)

節電のとき

日本の電力事情を考えると、原子力は不可欠だという。

しかし、震災と津波による福島の被害は、たとえこれ以上の被害が出ないで「危機的状況でも大丈夫だった」としても、沈静化させるまでの労力と不安感を考えれば今後も最善の燃料政策ではないことは明らか。

いま、節電が叫ばれている。僕の地域も、我が家でも、普段よりずっと電力使用量を減らす努力をしている。いままで付けっぱなしだったコンセントを抜いておく。電子レンジは極力使わない。暖房は、灯油ストーブをメインにファンヒーターやエアコンの使用を最小限にする。

照明も、いままでより気をつけて灯す。

町もそういった状況で、夜は、かなり暗い。

しかし、暗い中灯るほのかな店の明かりがとても良いのだ。「町の明るさはこのくらいでもいいのではないか」とも思う。僕たちは、いままで湯水のように電気を消費してきた。にぎやか過ぎるほどの明るさが町に溢れていた。                                     隣より明るくすることでエスカレートしてきた町の無秩序な明かりに馴れきっていた環境をこれからでも変えていくことで「そんなに明るくしなくてもいいんだ」とみんな気づいたら、電力を始めとした地球資源を大切にする第一歩にもなる。

最近ますます高性能を謳う建築も、今後は自然環境を積極的に取り入れながら、いかに自然と向き合って作るかが問題となろう。

現代ではばっさり切ってしまった智慧・・・深い軒は夏の直射日光を遮り風を呼び込むし冬の暖かい日差しを届けてくれる。ひなたぼっこができる広縁はふれあいの場でもある。自然と向き合って生きてきた先人の智慧が今こそ生きるときでもあるのだ。

加藤誠洋

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2011年3月19日 (土)

twitter

とうとうはじめてみた。

情報の引き出しを増やすために。

nobuhiro_archiで検索してください。

では、これから真壁!

フォローとかなんだかわからないので帰ってからします。

加藤誠洋

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ハブ委員の解説

いまだ危機的状況にあるといわれている福島の原子力発電所。

爆発をおこし、建屋が吹っ飛んだ映像にはたまげました。

僕が驚きすぎるほど驚いていると、隣でハブがぼそっと「でもかとうさん、こういう施設って爆発時に屋根部分が吹き飛んでガスを逃がすようにしてあるんじゃないですか。(爆発後の建屋を見て)あれ、RCといってるけど、どう見ても上屋は鉄骨で軽く作られてますよ」と、普段のハブとはうってかわって超冷静に解説をしてくれた。

確かにそうなら、おそらく設計時における”想定内”の出来事であり、最悪の事態には至っていないのではないかと想像した。

こんなサイトも見つけたし。

で、僕はこの人を事務所の危機管理担当大臣に任命した次第。(最近は節電対策担当も兼ねており、適切なアドバイスをいただいている。)

加藤誠洋

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2011年3月18日 (金)

今日のジミベン

数日前の朝、今年はじめてのうぐいすの声を聞いた。

うちの裏の土地にあった梅の木が数年前に切り倒されてしまっても、毎年かかさず来るうぐいす。

毎年来ている騒々しい鳴き声とは違ってとてもかわいい声。

うぐいすはいつも同じところに来るというから、声変わりをしたのか、年をとって声量が小さくなったのか、それとも新入りか。

以下、3/9~3/18までのジミベンです。うちの畑でとれたブロッコリーやうちで飼っている鳥の卵。いつものがんも煮やら切干大根などなど。

はぶ

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強さを信じる

水戸芸術館の学芸員、森山さんからいただきました。

こんにちは。
その後いかがでしょうか?
水戸ではやっとコンビニに飲み物が入るようになりました。
スーパーもぼちぼち開店するところが出てきてホッとしています。
あとはガソリンなどの燃料が入ってくるといいのですが。

原発の心配で避難が続いていますね。
水戸も120キロ圏なので心配しながらも、落ち着いて暮らそうと思っています。

先日は貴重な情報をありがとうございます。
街中は水戸市が建物の危険度を調査した紙を貼っているようですが
まだまだ住宅地には行き渡ってないので、自己判断の基準のひとつとして
活用させていただきたく思います。

ニュースに流れるひとりひとりに起こった物語に涙し、
途方もない数にそれぞれ顔があることにを思いをはせます。
私たち皆がこの体験を共有しつつ、それぞれを律しながら
日常が戻るよう努めたいものです。

森山さん、ありがとうございます。

また、芸術館も被害を受けたなか、地震時は避難場所として開放し、職員の皆さん全員で応対をしたと聞いております。                                            一日もも早い芸術館と水戸の復活をお祈りします。

その名の通りすぐに判断を必要としている建物のためにある応急危険度判定。現在の判定士を派遣する側のシステムではとてもすべて賄いきれないだろうと感じてブログに記事を載せています。

判断基準のひとつとして是非活用してください。

加藤誠洋

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ハブの師匠

羽部の恩師、共立女子大の高橋大輔(あの人と同姓同名)先生から

このような中で私たちの職能で何が出来るかについて発信してもらえること、非常に意義のあることだと思います。
早速ツイートさせて頂きました。
二次災害を出来るだけ防ぐためにも、このような専門的見地からのアドバイスはとても効果のあるものだと思います。
決して、甘い見方ではありません。

僕らに出来ることから始めていきましょう。
僕も近隣のマンションの調査をしていかなければいけません。

余震にはくれぐれもお気を付けてください。

高橋先生、ありがとうございます。出来ることから始めることの難しさを痛感する毎日です。

状況的についつい近視眼的なものの見方をしてしまいがちですが、俯瞰的に、全体を把握しながら物事を進めていくことを忘れずにしたいと思います。

先生も調査ではお気をつけて。

P.S. 震災後、ハブのジミベンの滋味さと地味さがグレードアップしています。そのうちに画像が大量にアップされると思われます。(ジミベンファンには朗報です)

加藤誠洋

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白い粉が

新潮社『旅』編集部Sさん

(Sさんは先日佐藤卓さんの講演時に日野さんから紹介されました。Sさんの名前はとても珍しいのですが、ここではイニシャルにしました。 『旅』はどちらかというと女性向けの旅行雑誌なのですが、僕は好きで以前から結構講読しています。)

茨城、大変に揺れたことでしょう。
そして余震の不安もある中で、サイトの言葉、実感を持って拝読し
ました。
かつて阪神大震災のときは、地震後2週間経っても、
毎朝食卓の上に白いほこり(しっくい?)が積もっていて、
日々徐々に家が壊れているような感覚を覚え、非常に恐怖を感じました。
その後専門家に見てもらい、安心を得ることができました。
ご紹介のサイト、必要としているであろう知人に紹介致します。

Sさんありがとうございます。余震が続くと落ちそうで落ちなかった微細なほこりが落ちやすくなりますね。得体の知れない白い粉の恐怖。よくわかります。

加藤誠洋

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2011年3月17日 (木)

ダンボールは使えないのか!

被災地である東北地方では、寒い日が続いている。ニュースでは、避難場所で極寒のなか毛布に包まりながら寒さをしのいでいる避難所の人々。

こんなとき、救援物資のはいったダンボール箱が使えないものかと思う。

小さい箱でも工夫すれば重ねてシェルターを作ることも可能だろう。

寒い避難所の中にもうひとつのシェルターを作ること。

軽いから余震があっても2次被害は出まい。

ダンボールは中空で、簡単な断熱材としても使用できるはずだ。

救援物資や燃料が届かないいま、出来ることがあるはずだ。

こんなサイトを見つけました

https://sites.google.com/site/olivesoce/ 

加藤誠洋

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2011年3月15日 (火)

道路はこんな状況らしい

http://www.google.com/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011_traffic.html

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大川さんから

東京の建築家、大川さんから

ご連絡ありがとうございます。
こちらも皿はいっぱい割れましたが、
無事です。
さて、建築士として何か情報発信していくことには大賛成です。
建物自体の評価は、今回の横揺れの長い周期の地震の場合、
あまり表には出てこないことを実感しています。今回大丈夫でも、
直下型では崩壊の危険性があることを伝えて行かないといけない
のではとは、同じ場所の建築士、佐々木さんの見解です。
それはさておき、
もっと身近な話題として、断水時のトイレの流し方などを
ブログでアップしはじめました。東京近郊もしばらくは
家に関して不都合なことが出てくることもあるかと思います。
余震がつづきます。
どうか皆様もお気をつけて。
大川さんのブログ
totoのサイト
大川さん、佐々木さん、貴重な意見ありがとうございます。
確かに直下型の場合、揺れ方が違うので今回とは違った状況になっていたでしょうね。
トイレの流し方も参考になります。
加藤誠洋

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照沼さん、イバラキングさんから

横浜の建築家、照沼さんからいただきました。

横浜の照沼です。

当方の事務所は、マンションの8階なのですが、
考えられない位の揺れでした。
(建物は、SRC11階建てです。免震ではありません。)
怪我や建物事態の損傷は無かったのですが、家具の倒壊等で
内部での被害がかなりあり、片付けが大変でした。
今さら当たり前の事だとは思うのですが、高さのある家具は、
上部に重いものをのせず、壁等に固定する等の措置が必要と
実感しました。

今回の震災の状況を見ると、本当に辛くなります。
被災地された方や、救助作業を頑張っている人をみて、自分の出来る事を
少しでもしていきたいと思っています。

照沼さん、ありがとうございます。マンションの、特に高層階ではエレベーターの使用も不安があると思います。

イバラキングさんからもお便りが届きました。

ツィッターで情報を流してくださったそうです。ありがとうございます。

加藤誠洋

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にこぐさえびちゃんから

宇都宮の花屋さん「ニコグサ」のえびちゃんから。

茨城県も被害が多くあった状況のなか、温かい励ましの記事で感謝しております。
そちらは停電は復旧しましたでしょうか?

さて、ブログの内容ですが、ちょうど我が家でも家のことで頭を抱えていたところで、うわ!見えているの⁉ という驚きと、詳しい内容にとても安心し、ためになりました。
ありがとうございます。

最後の、そんなにすぐには家は壊れないの一文に励まされました。

まずは、早速ですが、ニコグサのブログでこの記事の紹介をさせていただきたいと思います。

我が家も屋根瓦の棟の部分が、電車の脱線事故のような状態になっておりまして、、
とりあえず、明日外壁工事の業者さんが下見に来ていただくことになっています。
まだ分かりませんが、応急処置してもらえるといいんですけどね。。

また、追って、ブログの記事が更新されたら随時ご紹介させて頂きたいと思っております。

ニコグサ
海老原典子

ありがとうございます。それと、今回は週末にお願いしてあったお花が会の延期でキャンセルになってしまい大変申し訳ありませんでした。これに懲りず、また飛びっきりのイカシタお花をおねがいします。

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味噌

スタジオアーキファームの峯田さんよりいただきました。

峯田です。皆様ご無事でしょうか。
東北地方では未曾有の自然災害、福島では大変な人災が起こっています。
今は自分のできること(体内被爆の回避)をするしか無い状況です。
建築的なアドバイスでなく、味噌仕込屋としてのアドバイスです。

●味噌と放射性物質の除去

http://www.takeya-miso.co.jp/column/008.html

ヨウ素を含んでいる「昆布やワカメ」の摂取も有効です。
(=甲状腺が放射線で汚染されたヨウ素を吸収してしまう前に、汚染されていないヨウ
素で自分の甲状腺を満たしておく。)
また、米ぬかは放射線を吸着する働きが有るそうで、玄米を火で焼きしめて陽性化し
た黒炒り玄米、それに梅干しを入れて煮だした黒炒り玄米スープなども有効です。
逆に、この時に、陰性の強い砂糖を含む食べ物や、果物、アルコールなどを摂取する
と、危険です。

塩気で放射線をブロックし、酸で排泄する
塩は砂糖と比べると陽性で収縮性が強く、海水を煮詰めて作ったよい塩気をしっかり
補給して体内に循環させておけば、放射線の害からかなり身を守ることができます。
また、アミノ酸やクエン酸などの酸には放射線を排泄する力があるといわれています。

伝統製法の「味噌」「梅干し」「醤油」「漬物」といった発酵食品には塩気とアミノ
酸、クエン酸などの酸の両方が含まれます。実際、味噌のジコピリン酸に放射性物質
を排泄する働きが強いことが報告されています。

そしてなによりも、空気中に舞っている放射性物質を含んだチリ等を体内に入れない
注意が大切です。

峯田建

峯田さん、ありがとうございます。自家製味噌はさぞうまいでしょうね!

目に見えない恐怖にどう対処していったらよいか、戸惑うところです。自衛手段として役立つ情報をありがとうございます。

                                                                 (3月16日追記)ただし、個人的に食品系の話は、買占めなどのパニックを引き起こす可能性もあるので、気をつけなければともおもっています。あくまでも真偽の話ではなく行動心理の問題としてです。

加藤誠洋

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震災、できること

前回の記事について(あまりアクセス数のないブログなので、知り合いに助言をメールでお願いしました)すぐに幾人かの方からお便りをいただきました。ありがとうございます。少しずつですが、ここに紹介をさせていただきます(みなさんにはメールにて掲載の了解を得ておりますが万が一不都合がございましたらご連絡ください)なお、すべての文責は僕、加藤にあります。

まずは、クライアントで家を計画中のSIさんからメール。

今回の地震…本当に命の危険を初めて感じて…凄く怖かったです。。。

今回のブログの最後の文、なんとなく今回実感した事があって…

僕の家は筑40年近い雨漏りする家なんですが不思議な事に外観上は特に破損箇所なく無事でした…

意外と…家って丈夫なんだな…と実感した次第です…。

ブログの内容とは少し外れるかもですが、僕の身の回りで今回の災害に関して気づいた事がいくつかありました…。

・瓦屋根の落ちる家と無事な家…意外と古びた家の屋根は無事で立派な家の屋根の瓦があちこち崩れてました…。
あまり大きくて立派な家は地震に弱いのでしょうか…?

今回の被災の場合、地震よりも津波の災害の印象が強くて、家を一瞬で無くしてしまった地域の印象がかなり強いですが、大部分は地震で瓦が落ちたり壁が崩れたり…といった報道されない被災者や家の数は凄い数ではないかと思いますので、今回のブログのような内容はジワジワと効くいい内容と思います。

SIさん、ありがとうございます。屋根のてっぺんの部分が落ちた家はかなりあります。

針金に錘をつけて上にしてぶらぶら揺らすと不安定ですよね。

同じように建物も上が重いと揺れたときにエネルギーが大きくなります。

屋根のてっぺんは、ちょこんと小さな瓦が積み重なって置いてある状態なので、この部分が大変弱く、ずれたり落ちたりしてしまいます。でも重いものが落ちることは建物上部が少しでも軽くなることで耐震的に有利になるということもいえます。

まだまだ余震が続くようですし、壊れた屋根がそのままの家も多いので

くれぐれも瓦の落下に注意をしてください。

余震が続くことを考えると、大雨の心配がない限り、すぐに屋根を補修せず、おさまってからのほうが良いかもしれません。

加藤誠洋

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2011年3月14日 (月)

自分で調べる住まいの安全チェック

この記事はトップ表示に設定してあります。最新の記事は遡って読みください。カテゴリーは「震災、できること」にしてあります。

3月17日一部加筆                                       3月18日一部加筆

被災された皆さんに少しでも建築的に役立つ情報をお伝えできればと一級建築士と応急危険度判定士の立場でお知らせできればと思います。なお、記事は木造の建造物を想定し、地震後に被害が出た場合(住めない程度の被害の場合はすぐに避難をしてください)作成しております。

少しでも不安があれば専門家や業者に相談されることをお勧めします。           (まずは、普段から付き合いのある信頼のおける業者や設計者に相談しましょう。)

まず建物外観を少しはなれた位置から見て、破損箇所や傾きを見ます。傾いている場合は地盤が液状化(敷地内にモグラのあなのような跡があるときは可能性があります)したり陥没していることがあるのですぐに専門家に相談したほうがいいでしょう。がけ地にお住まいの方はがけ地を覆っているコンクリートやブロックの状況も(安全を確保しながら)確認しましょう。

破損箇所の内、落ちてきそうな部材などが見えたら落下に注意してください。

そのときに周囲。隣家や塀も確認します。ブロック塀や石積みの塀が傾いていませんか?庭の石灯籠などはずれていませんか?隣家の屋根や外壁が落ちていませんか?もしそのような事象が見つかったら近寄らないようにしましょう。

次に少し近寄って、建物の根元部分、すなわち基礎を一周ぐるりと見回りましょう。

ひびや欠けはありませんか?表面から1センチ程度のはがれは、上塗りのモルタル部なので、とりあえず大事には至らないと思われます。しかし、以前なかったひびや欠けが見つかったときはそのひびをマジックなどでマーキングしておくと、その後のひびの経過や修復時に補修方法の助けになります。

こんどは家に入ります。

玄関や建具の開け閉めが以前より硬くなったりしていませんか?                      硬くなっていたりしまらないときは、その場所に力が加わっているということです。無理に開け閉めをすると他の場所に無理な力がかかって他に影響がでる可能性があります。

壁や天井にひびが入ったり落ちている場合。地震時に建物に大きな変形があった可能性があります。ただし、内装材が破損したことがすぐに建物に深刻な影響を与えているとは限りません。余震による2次被害も考えられるうちはなるべく立ち入らないようにします。

                                                     電気関係は、内部に隠れているのですぐに不具合を見つけるのは困難と思いますが、まずは必ずすべてのコンセントを確認しきちんとコンセントが差し込まれているか、ほこりがかぶっていないかを確認してください。もちろん、つかわないコンセントは節電のためにも抜いておきましょう。                                                    家庭内電気製品は自分で確認しましょう。地震があっても電気の供給は止まりません。地震後に停電になった地域に電気が通じると、損傷した建物の配線がショートして火災を起こしかねないので注意しましょう。

大きな余震が続くと予想されているうちは、2階以上には出来る限り、かたよってって重いものを載せない、重いもので自力で運べるなら1階に下ろしておくようにしてください。たんすの上など高いところにも物を載せないようにします。

大きな余震が続くと予想されているときは、高いところの補修作業などは控えましょう。

みなさんがいつも住んでいる家なので、家族全員の意見を聞いて少しでも普段と変わったところがあれば遠慮なく専門家に相談してください。

最後に。

建物はそんなに簡単に崩壊はしません。

最大限の注意は払うべきですが、あまり神経質にならずに安心をしてください。

守ってくれるのも家なのです。

加藤誠洋

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2011年3月13日 (日)

応急危険度判定

県からの要請で、応急危険度判定(建物が安全に使用できるかの判断)を桜川市真壁地区で行なってきました。

真壁地区は、文化財調査で携わった地域で、今回は偶然にも担当することになりました。

被害状況は、決して楽観できないものでしたが、想像していたより建物も人も元気で、こちらが逆に元気をもらいました。

外観のみですが、真壁の御陣屋通り沿いに建つ文化財建造物に関して言うと、主に屋根部分の損傷がダメージの大きさを感じさせますが、建物自体の傾きなどは深刻ではなく、何とか復旧は可能ではないかとの印象を受けました。

今日は、県と僕たち民間の判定士で県内数箇所で判定を行ないました。

しかし、県内の連絡の付く判定士が少なく、僕たちも満足な数をこなすことが出来ませんでした。

県の意向で他都道府県の判定士の要請を断っているとの話も聞きます。

実際に現場の声に耳を傾けていただきたいと切に願います。

変なプライドは捨てて住民の命を守ることを優先していただきたい。

Ma

加藤誠洋

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2011年3月12日 (土)

地震

未曾有の地震。

茨城県西の古河は一部を残して、止まっていた電気も昨夜のうちに復旧しました。

うちも今日の昼に電気がつながりまして、こうしてパソコンが使えるようになりました。

こちら加藤、羽部、家族共全員無事です。

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2011年3月 8日 (火)

今日のジミベン

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土曜日、月曜日、今日のジミベン。

五目煮、ヒジキ煮、鮭、たくあんなどなど。

大豆のおかずが豊富なのは古河の糀やさんで煮た大豆を買ったので、私が五目煮を母がヒジキ煮を作ったから。

塩麹を作りたくて米麹も購入。

スロージョギングをはじめて1ヶ月がたった。

数えてみたら28日間で20日走っていた。たった1キロだけの日もあったけどなんとか続いた。

今のところ最長距離3.7キロ。

スロージョギング(時速4キロ~6キロ程度)なのでタイムを縮めることを目標とはしていないけど、なぜかペースが上がってしまう(時速7キロとか8キロに)。

たぶん、お腹がすいているときに走るから早くご飯食べたくて早く走ってしまうのだと思う。

よって体重は全然減らない。むしろ増えた。

はぶ

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2011年3月 4日 (金)

今日のジミベン

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今週のジミベンとその他。

毎日ジミベン持ってきたのに写真とり忘れもあって3枚。

切干大根煮、がんも(自家製)、きんぴら、鮭、なめたけなどいつもと変わらないです。

少し違うのは母が作ったおかずの割合が減ったことくらいでしょうか。。。(私作ってますと小さくアピール)

コロッケサンドは詰め込み過ぎてパンが割れてしまったのはいつものことなんだけど、いざ詰めているとつい詰めすぎてしまう。

一番下の写真はサクラソウ。とてもいい香り。

はぶ

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古河のまちなか

用があって旧古河市内でまちあるき。

最後の写真は郊外に建つ水防建築「水塚」

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加藤誠洋

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