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2010年5月14日 (金)

cimai 耐震 共立リノベ

13日

朝ランニングは28分27秒。ASICSのシューズ快調なり。

午前中、木造住宅の耐震診断で、お隣の町にいく。隣なのに足を運ぶ機会がめったにない町のため、目的地まで少々迷う。昭和55年以前の木造住宅は、その後に改正される建築基準法によって見直された構造基準よりゆるい基準が適用されているために、構造を現在の建物レベルにして、大地震に対して崩壊を免れ命の安全を確保するためには補強や改修が必要になってくる。                                                耐震診断は、そのために行なう、耐震的に頑丈にするための基礎調査。

木造の耐震診断を行なうためには「木造耐震診断士」の資格が必要で、資格は「必要とするもの以外とる気のない」僕が持っている数少ない資格の一つ。

余談だが、最近診断士が携行する免許の更新があり、前々から嫌だった顔写真を差し替えることができた。

午前中いっぱいで診断を終え、近くの「道の駅」で昼食をとる。とりながら、そのまた近くに知り合いの娘さん姉妹が開いているパン屋があることを思い出し、様子を見にいく。瞬く間に売れていくパンを眺めながら、果たしてかなりおいしいことも確認。

その後、地元に戻り中銀夫妻が改装中の新しい住まいにて、「小上がり」作りのお手伝いと、来ていただいたサッシュ屋さんとガラス入れ替えについて打ち合わせ。

「飾る予定」という作品コピーが一枚、プリント合板に水性エマルジョンペイントを上塗りした白い壁に貼ってあって、それだけで部屋に血が通った感じがする。作者は東樋口さんというらしい。素敵な作品だ。

Photo

加藤誠洋

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