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2010年4月 9日 (金)

満開 入学 笠間焼

8日

久しぶりに、本当に久しぶりに走る。なかなか咳が治まらなかったり、天候が不順だったりして走れなかったのだ。ちょっと前のブログで「走ると体調が回復する」なんて書いたけど、物事はそう順調には進まなかった。まだ咳は出るけど何とか回復してきたので。30分26秒。

昨日は、娘の小学校入学式で今日は、教えに行っている専門学校の入学式に出席。みんな初々しい。

水戸は桜満開で車で走っていても気持ちがいい。

式後、BLACKBIRDで昼食。トマトソース大好きな僕は、ここのランチではほとんどトマトソースか、なければクリームソースを選ぶのだが、初めてペペロンチーノを頼んで食べてみる。あっさりしていてこれはこれで美味い。最近ランチメニューの改訂が行なわれて、ドルチェなしで前菜が選べるようになった。ダイエット中だったこともあって、ドルチェつきのメニューを控えていた僕にとって、ドルチェなしで前菜がいただけるメニューが出来たことはうれしい限りだ。タグチさんの淹れてくれたエスプレッソも格段とおいしくなっていた。なんというか味にまろやかさを感じる。腕を上げたね。食後、お隣の「木村屋」で、夜のお酒のお供「アンチョビ入りクロワッサン」など数点のパンを購入。

帰りがけ笠間陶芸美術館に寄り道。てっきり企画展「the kasama ルーツと展開」が始まっていると思っていたら16日からということがわかって、開催中の企画展を見て、会場をあとにする。実は笠間焼・益子焼と信楽焼きはとても似ていて、たとえば山水土瓶のルーツが信楽だったりする。昔、濱田庄司は、板谷波山から、興味を持った山水土瓶の説明(そのとき波山は描かれている絵を”筑波山と霞ヶ浦と水戸の梅”と解説したと言われる)を聞いたことも影響して益子に興味を持ったらしい。それにしてもこの美術館は建築的に無駄なところが多い。一応断っておくけど「無駄=贅沢な設え」と言っているのではなく、たとえば、天井までがばっと開くエントランスドアや外観に代表される威圧感に館内部の高さ関係のボリュームのちぐはぐさ(エントランスホールの広さに対する高さの割合)や企画展示室の導線の単調さのことである。ミュージアムショップでバーナードリーチ『日本絵日記』を購入。

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加藤誠洋

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