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2010年4月10日 (土)

つくばのみかた

9日

朝、走る。28分55秒。

午後、今度の日曜日にゲスト参加する「田園生活座談会」の資料作りにつくば市に赴いてとある場所で写真撮影。今回は「つくばのみかた」と題して、僕なりの「まちのみかた」でつくばを切り取る。

知ってのとおり、つくば市は、つくば研究学園都市というわが国でも稀に見る国家的政策によって作られた街である。整備された街路に建ち並ぶ国の研究機関。最近では鉄道の開通によって、都会化がより一層進んでいるように見受けられる街。しかし、「つくば」は、たかだか40年そこそこの歴史しか持たない。今回は、つくばにおける「田園生活」について話をする。誤解を恐れずに言えば、一世紀にも満たない都会的な街だからこそキーワードとして「田園生活」がとても有効なのだ。成熟した都市ならば、「田園生活」などというキーワードはありきたりすぎて「あさはか」と、とられてしまいかねない。なぜ「田園生活」をキーワードにするかと考えるに、「田園生活」のもとに形作られるはずだった計画を標榜していたもっとも影響力のある本人(デベロッパー)が間逆のストーリーを進行させているからに他ならない。                  「つくばはどうあるべきか」と、考えるひとは多い。

今回、持ち時間は短いが、内容をぎゅっと詰めて、「つくば」にある「筑波」の部分をクローズアップしながら話をする。

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加藤誠洋

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