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2010年4月

2010年4月30日 (金)

今日のおべんとう

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ひじき煮はちくわ入りが好き。
卵焼きはニラら入りが好き。

羽部

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2010年4月29日 (木)

模型完了 そしてJIA

27日

古河歴史博物館に納めた「奥原晴湖熊谷画室」模型を手直し。

完全な姿で見ていただける。展覧会は5月5日まで。

28日

このたび入会した「日本建築家協会」茨城地域会の本年度第一回例会に出席。職能意識の高い会なので、身の引き締まる思い。

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手直し中の模型

加藤誠洋

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2010年4月28日 (水)

今日のおべんとう

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昨日のおべんとうです。今日のは撮り忘れました。
猫好き、佐藤雅彦好き、そうじゃなくても。
http://www.nhk.or.jp/e0655/
「おれ、ねこ」のコーナーが最高。

羽部

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2010年4月27日 (火)

見えないものを考える

設計の仕事は、形あるものを作ることです。しかし、設計をすることは目に見えない事象をどれだけ考えることが出来るかでもあります。

庇は、雨や強い日差しから住まう人や建物を保護するためにあります。「格好が様にならないから」と言ったヘンテコな理由は論外ですが、何らかの理由で庇なしの家をつくろうとする場合、建物に凹み部分をつくってみたり、ルーバー(格子)を設えてみたり、外壁に防水機能を背負わせるとか断熱性能を上げて寒暖の差を少なくするとか、現代住宅の対処方法は新素材の開発にも助けられて、「なんでも可能」になってきています。                                                玄関先で傘を折りたたむときに雨に濡れてしまうことについては直上に屋根や凹みがない限り解消は出来ません。そんな「生活を描けないような住宅設計」は、してはいけないと自分自身戒めながら、想定される事象を思い描くのです。

僕が敬意を表して参考にするのは民家の佇まいです。長い年月を経て、自然の力を上手く利用しながら場所にフィットしている様の根源を捉まえることによってしか獲られない智慧は考えるヒントとなって、僕の住宅設計に反映されていきます。

加藤

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卒園 卒委員会の春

23日

授業の日。寒くて寒くて、授業が終わったあと寄ろうと思っていたキワマリ荘ガレージセールをキャンセルして帰宅。

今年度は水戸での活動の場を拡げたいと考えているので、本来ならこのような手作りイベントに積極的に顔を出しておくべきなんだろう・・・。

24日

朝、走る。28分10秒。

午前中、幼稚園保護者会会長として最後の仕事になる「保護者会総会」に出席し、最後の挨拶をする。園からは功労者として感謝状をいただく。

午後、群馬県にて地盤調査立会い。民家改修計画の第一歩として、地盤を調べる。

途中、県建築士会まちづくり委員長より電話。委員長にもう一度今年度まちづくり委員辞退の意思を伝える。

委員が、誰のため、何のためにしていることなのかがわかっていない。まちづくり委員会のための会議とイベントは、結果的にごくごく一部の自己満足しか残さない。それでもいいんだろうか?

地盤調査を最後まで見届けてから、住宅を計画しているご家族と落ち合い、一緒に以前設計した住宅を拝見しに行く。建ててから10年、いい具合に経年変化をしている。途中、僕の用事があり、後をハブに頼んでその場を立ち去る。

道の渋滞もあって、地元建築士会の合併協議会に少々遅れて到着。新支部設立総会について調整をする。

ハブよりメールで、「計画中ノゴ家族ハ満足サレテ帰ッタ」と報告を受ける。

加藤誠洋

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2010年4月26日 (月)

今日のおべんとう

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ではなくて土曜日のおべんとう。
父の好物、こあゆの甘露煮をこっそりつめて。
川魚苦手な私でもおいしい。

羽部

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2010年4月22日 (木)

灯台もと暗し 

21日パート2

愛用のコーヒーポットが壊れた。

注ぎ口の付け根の溶接部分から水が漏れてくるのだ。

当初、自分で直してみようと思い立ってみたもののステンレス溶接が最適と結論してハタと、近所に「ステンレス加工会社」があることを思い出し、果たしてHPも見つかり内容を確認し連絡をとってポットを持っていく。

翌日、きれいに直ったコーヒーポットでコーヒーを淹れることが出来た。

親切に対応していただき、大事なコーヒーポットを直していただいたのは飯田製作所さん。いろいろな制作物をお願いもできるそうです。

事務所から車で1分。ホント灯台もと暗しでありました。

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加藤誠洋

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2010年4月21日 (水)

今日の一枚

Miyato

朝、犬の散歩でたまに通る川。
犬が橋のたもとを熱心に匂いチェックしている間、私は川を見ています。
少し前は桜の花びらがたくさん流れていたのに、今はほんの少しだけ。
春が遠くなって夏が近づいてきたと感じたひと時でした。

羽部

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1Q84読了

21日

『1Q84』を読み終える。「走る時間」を「読書」に当てた。

明日から朝のリズムを取り戻そう。

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加藤誠洋

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1Q84なう

20日

今日も何人かと交わした話題の中に”ツイッター”が出てくる。いまだに、自分にとっての必要性が不明だが、それぞれがしてくれる少しづつの解説を紡いで、みんなが必要としている理由は飲み込めるようになってきた。

「歴史は、息が長いものに与えられる。」

「『1Q84』 BOOK3」。残り1/4。

加藤誠洋

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2010年4月20日 (火)

今日のおべんとう

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久々に二段。

羽部

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今日の一枚

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おにぎりと清見オレンジを持って車で一時間。
ブナ林を歩く。
若葉がとってもきれい。

羽部

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クラフト市 大洗 kasama

17日

K5の甲高さんが関っている「青空クラフト市」にお邪魔する。朝からあいにくの天気で、芸術館広場で開催予定が回廊の中に移ってしまったけど、みなさん張り切って出店されていた。

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お絵かきコーナーにて。逆手で”お題”を描く子供たち。

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上が子供たちの描いた「コウモリ」で僕のお題は「ザリガニ」 。

18日

朝、走る。久々の10キロラン。57分57秒

磯遊び好きな息子と海に行く。はしゃぐ傍らで寒さのために泣きが入りお願いして1時間ほどで退散。帰りに笠間に寄って、陶芸美術館で「the kasama~ルーツと展開」展を見る。

”ルーツ”とは笠間焼の原点として江戸から昭和はじめを指し、”展開”は笠間の現代陶芸家たちの紹介である。個人的には糠白釉青流掛の壷や甕など「昔の笠間焼」をまとめてみることが出来て、その点は満足。

それにしても、「今回は”ルーツ”のみの構成でよかったんじゃないかな」と言うのが素朴な感想で、果たしてカタログも”ルーツ”と”展開”の2分冊になっていてどちらか一方でも買い求められた。(”展開”は作家インタビューDVDも作られていた)

おそらく今の笠間に必要なのは”ルーツ”と”展開”を繋ぐことであるのは展示されていた新旧それぞれの作品の関連の薄さを見れば一目瞭然。今回の企画であれば見たいのは”そこ”だった。そういった意味で”展開”は、作家だけではなく窯元の紹介もあるべきだったろう。

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加藤誠洋

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2010年4月19日 (月)

今日のおべんとう

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カメラを忘れたので加藤さんのカメラで撮影。

焼そばとおいなりさん(市販品)。
炭水化物万歳。
ラディッシュはおいしかったのでまた買ってきた。

羽部

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2010年4月16日 (金)

ツイッター 点いたか

15日

学校へ、今年度の授業で行なう課題関連の(複数の授業を横断する課題)用事があり、行く。

ある市の依頼で学生に文化施設の計画をお願いされていて、そのための、まずは学生による視察を基にした報告会。

下手な感想文のような報告会に少々がっくり来て、苦言を呈しながら、それでも少しは光明も見えたりする。

あとは学生の”化け”に期待。

昼は、ブラックバード。トマトクリームソースのパスタがメチャ美味い。

少しツイッターの話題。

僕はツイッターはまだ触れない。気にならないわけではなく、なんとなくわからないのが理由でだ。設計ツールのCADでさえ、「なんとなくわからない」理由で始めるまで時間がかかったから、ツイッターもきっとブームが終わった頃始めるのではないかと自分で自分の予測をしてみる。最近周りがあまりにもツイッterになっているので、少し疎外感あり。

16日

今日から今年度の授業。新一年生と顔合わせ。初々しくてよい。

インテリア史では、早速「歴史の見方」と題して喋り続ける。他の授業も含めて4コマ、夕方まで久しぶりに喋りっぱなしでさすがに応える。

そうそう、昼に隣の水戸京成デパートで『1Q84』を購入。

そのお陰でブラックバードはすでに満席。そんなときのためのお隣のパン屋「木村屋」さんでパンを買ってブラックバードに持ち込んでお昼とする。

帰宅後、Mさんから頂戴したソーセージとHさんからいただいた10年物の梅干と木村屋のアンチョビ入りクロワッサンを肴にビールをグビグビ。銘柄はcoedo2種3本。ソーセージも梅干もクロワッサンも・・・美味すぎ。

いただいたカタログギフトで頼んでおいたデロンギのエスプレッソメーカーが届く。これを睨んで、昨日準備しておいたillyが出番である。

さて、我が家もエスプレッソ生活が始まる。タ○チさんのように綺麗なお○り型の絵が描けるだろうか?ワクワク。

・・・さてと、準備万端。読み始めるぞ。

お知らせ:先日参加したイベントの詳細がアップされました。NEWS欄から入ってご覧ください

加藤誠洋

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今日のおべんとう

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キャベツ少なめ、もやし多め、菜花入りの焼きそば。
もやしと菜花はナムル。
菜花は家の畑から摘んできたもの。チンゲン菜と小松菜の菜花だそう。

羽部

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2010年4月15日 (木)

今日のおべんとう

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最近はまっているのはご飯の間にしょうゆをつけた海苔かオカカを挟むこと。


羽部

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2010年4月14日 (水)

今日のおべんとう

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先日、田園生活研究会のイベントに行く途中に寄ったお気に入りの直売所で買ったラディッシュ。

羽部

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13日

朝、走る。32分31秒。

近くの公園の桜が散り始めた。

午前中、現場に行った帰りにスーパーに寄り焼き鳥とコロッケを買って、あとは自宅にある食材を持ち込み花びら舞い散る公園で事務所花見敢行。

花びら入りのビールやコロッケがおいしい。

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加藤誠洋

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2010年4月13日 (火)

今日の一枚

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先日、加藤さんのお供で行ったつくばの神社めぐり。
昔の風景を見つけてうれしくなって撮った一枚。

羽部

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2010年4月12日 (月)

座談会参加

11日

知り合いの建築家夫妻が主宰する時空遊園さんのお誘いで、つくば市にある「つくばスタイル館」で行なわれた「田園生活座談会」にゲストスピーカーとして参加してきた。

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「つくばスタイル館」はつくば市内にあった民家を移築して、地域のコミュニティ活動などに開放されています

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桜満開で、気持ちよい風景

ぼくは、「つくばのみかた」と題して国家的プロジェクトで作られた研究学園都市とその周辺の”あるもの”を探し、そこからつくばを見る試みを披露。

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あるものとは神社で、調べてみると学園都市の中心部には神社がひとつもない。しかし、あるいてみると、一本道を隔てた外側は昔からの集落や神社がそのまま残されていることがわかる。では、中心部は以前どうなっていたのかと開発以前の空中写真を見ると、ほとんどが田んぼと松林であったことがわかる。つまり、周辺より一段と低地部分だったわけだ。したがって、学園都市は、周到に集落をのこしつつ、帯状に広がった低地部分に計画されたのだ。今回、こうした機会を与えられたことで、僕自身、いままで、この場所がどのように開発されていったか改めて認識できて、そんなつくばに興味が湧いた。

発表では、集落の中の神社とその周辺の画像を提示し、昔からのつくばの遺された風景を見てもらった。

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紫色部分が研究学園都市の中心部。赤いしるしが神社の位置。中心部には神社が見当たらないことがわかる。

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神聖な神社参道

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曲がりくねる道も旧道ならでは

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生垣は防風のためであったり、境界の仕切りであったり

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筑波山が見える場所多し。 すべて”超開発”されている隣の風景であることに驚く。

その後行なわれた参加者との”座談会”では、新旧住民の暮らし方など、興味深いお話もたくさん聞けて、有意義な一日を送ることが出来た。

主催の「田園生活研究会」さん、今回はありがとうございました。また呼んでくださいね。

そうそう、ハブとオーナミ君もいつの間にかひょこり会場に来ていて参加していた。彼らにとっても地域住民の話を間近に聞けたことは、今後に繋がる良いことであったろう。

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室内から見る「花散らし」の風景

最近なんだかんだ忙しくして、楽しみにしていた日野明子さんの展覧会が11日までだったことをうっかり忘れていた。残念。

加藤誠洋

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2010年4月10日 (土)

つくばのみかた

9日

朝、走る。28分55秒。

午後、今度の日曜日にゲスト参加する「田園生活座談会」の資料作りにつくば市に赴いてとある場所で写真撮影。今回は「つくばのみかた」と題して、僕なりの「まちのみかた」でつくばを切り取る。

知ってのとおり、つくば市は、つくば研究学園都市というわが国でも稀に見る国家的政策によって作られた街である。整備された街路に建ち並ぶ国の研究機関。最近では鉄道の開通によって、都会化がより一層進んでいるように見受けられる街。しかし、「つくば」は、たかだか40年そこそこの歴史しか持たない。今回は、つくばにおける「田園生活」について話をする。誤解を恐れずに言えば、一世紀にも満たない都会的な街だからこそキーワードとして「田園生活」がとても有効なのだ。成熟した都市ならば、「田園生活」などというキーワードはありきたりすぎて「あさはか」と、とられてしまいかねない。なぜ「田園生活」をキーワードにするかと考えるに、「田園生活」のもとに形作られるはずだった計画を標榜していたもっとも影響力のある本人(デベロッパー)が間逆のストーリーを進行させているからに他ならない。                  「つくばはどうあるべきか」と、考えるひとは多い。

今回、持ち時間は短いが、内容をぎゅっと詰めて、「つくば」にある「筑波」の部分をクローズアップしながら話をする。

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加藤誠洋

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今日のおべんとう

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春だなーとしみじみする味覚の一つ。たけのこ。
初ものです。


羽部

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2010年4月 9日 (金)

今日のおべんとう

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卵一つで卵焼きを作ろうとしたら失敗。卵焼きは甘めも好きだけど塩コショウ派です。

羽部

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満開 入学 笠間焼

8日

久しぶりに、本当に久しぶりに走る。なかなか咳が治まらなかったり、天候が不順だったりして走れなかったのだ。ちょっと前のブログで「走ると体調が回復する」なんて書いたけど、物事はそう順調には進まなかった。まだ咳は出るけど何とか回復してきたので。30分26秒。

昨日は、娘の小学校入学式で今日は、教えに行っている専門学校の入学式に出席。みんな初々しい。

水戸は桜満開で車で走っていても気持ちがいい。

式後、BLACKBIRDで昼食。トマトソース大好きな僕は、ここのランチではほとんどトマトソースか、なければクリームソースを選ぶのだが、初めてペペロンチーノを頼んで食べてみる。あっさりしていてこれはこれで美味い。最近ランチメニューの改訂が行なわれて、ドルチェなしで前菜が選べるようになった。ダイエット中だったこともあって、ドルチェつきのメニューを控えていた僕にとって、ドルチェなしで前菜がいただけるメニューが出来たことはうれしい限りだ。タグチさんの淹れてくれたエスプレッソも格段とおいしくなっていた。なんというか味にまろやかさを感じる。腕を上げたね。食後、お隣の「木村屋」で、夜のお酒のお供「アンチョビ入りクロワッサン」など数点のパンを購入。

帰りがけ笠間陶芸美術館に寄り道。てっきり企画展「the kasama ルーツと展開」が始まっていると思っていたら16日からということがわかって、開催中の企画展を見て、会場をあとにする。実は笠間焼・益子焼と信楽焼きはとても似ていて、たとえば山水土瓶のルーツが信楽だったりする。昔、濱田庄司は、板谷波山から、興味を持った山水土瓶の説明(そのとき波山は描かれている絵を”筑波山と霞ヶ浦と水戸の梅”と解説したと言われる)を聞いたことも影響して益子に興味を持ったらしい。それにしてもこの美術館は建築的に無駄なところが多い。一応断っておくけど「無駄=贅沢な設え」と言っているのではなく、たとえば、天井までがばっと開くエントランスドアや外観に代表される威圧感に館内部の高さ関係のボリュームのちぐはぐさ(エントランスホールの広さに対する高さの割合)や企画展示室の導線の単調さのことである。ミュージアムショップでバーナードリーチ『日本絵日記』を購入。

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加藤誠洋

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2010年4月 8日 (木)

今日のおべんとう

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洋風弁当。
昨晩焼いたケークサレ。そのときある野菜を適当に入れて作ってもそれなりの味になって手軽にできる。
オイルサーディン(竹中缶詰製)山椒かけ。
どこかのバーで山椒をかけて出しているとの情報を得てやってみた。おいしい。

羽部

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2010年4月 7日 (水)

信楽 中川雅佳さんの”家型”

信楽ACTでは、中川雅佳さんの箸置きと小箱を購入。どちらも家型モチーフの作品である。

箸置きは、行きの車中で読んだ山口瞳著『礼儀作法入門』の影響で、小箱は大きさが愛らしくて目を引いた。

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加藤誠洋

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今日のおべんとう

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焼うどん。たまに食べたくなります。

羽部

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2010年4月 6日 (火)

信楽→京都

帰りに京都に寄った

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加藤誠洋

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2010年4月 5日 (月)

信楽ACT2010

信楽ACT2010に参加

「信楽ACT」は陶都信楽復興のために、地元窯元と新進陶芸家や国内外のアーティストが手を取り合って年に一度、春に開催されるイベント。僕も建築グループ「POSTO」の一員として第一回の2008年から参加している。今年は、参加者が昨年より少なくはなったものの、「信楽の空間とともに見せる」事に馴れてきた展示が多くなったようだ。残念なのは、登り窯や地形に張り巡らされる道、寄り添うように建つ建物に代表される歴史を経た「信楽パワー」が大きくて、場所にうまく溶け込んだり凌駕するような展示になかなか巡りあえないこと。

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登り窯の上屋屋根。うねる錆びたトタンの迫力。

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土蔵の土壁を利用したモール。

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前川幸一さんの作品は登り窯の入り口につけた「覗き穴」から見る。今回は、前川さんのところに泊めていただき、奥様の手料理でもてなしていただいた。

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我々POSTOの「信楽いろは」はカフェアワイサ内で展示。

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「大谷工作室」の大谷さんが仲間と2人で製作中の「ヲミド基地」

掘立柱に廃材を張って屋根にはトタン。漏れる光の美しさとプリミティブな力強さ。

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場所は朝宮地区。大谷さんの「送迎車」が出動。周りには茶畑。ここ朝宮地区は古くから良質な茶の産地として有名。送ってもらう途中、近くのお茶やさんでお茶を購入。

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女たぬき。リボンと葉っぱが目印です。

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藤本秀さん。

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徳丸鏡子さん

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加藤誠洋   

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今日のおやつ

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加藤さんの信楽土産。京都で買ったから京都土産か。
春らしいお干菓子。心躍ります。
やっぱりお干菓子は日本茶に合うな~と思いながら珈琲でいただきました。
明日は日本茶!

羽部

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2010年4月 2日 (金)

今日のおべんとう

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シグマDP1で撮影。
これからはお弁当以外の写真を載せたいとおもいます!

羽部

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ハブカメラ登場

1日

まだ、完全に復調したわけではないが、朝のランニングを再開する。ゆっくりとしたペースでも咳をしながら走るので、リズムが狂う。しかし、つくづく、走ることは不思議な治癒力があるようだ。走り終えて少し症状が改善されたように感じる。32分25秒

夕方、博物館に模型の追加作業をしにいき、その足で近くのスーパー銭湯へ。ここ最近の疲れを取るべく湯船に浸かった後、マッサージを受ける。最近何度か腰に軽い痛みが出ていたのであるが、果たして「かなり張っていた」らしく、重点的にもにほぐしてもらいとても楽になる。

「カムバック湖水浴展」が、本日からイオン土浦で始まった。「湖水浴体操」など、パッと見ても楽しめるが、パネルをじっくり読み込んでもらえば、「湖水浴」を表に掲げた意味がわかっていただけるはずだ。

「信楽ACT2010」は2日から始まる。

ハブが「SIGMA DP1」を購入。「きょうのお弁当」は今後このカメラで撮影される。それにしても「持ちたくなるカメラ」で、素敵なカメラライフが送れそうである。是非お弁当以外の写真もアップしていただきたい。

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加藤誠洋

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2010年4月 1日 (木)

今日のおべんとう

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にんじんとホウレンソウのナムルとコチュジャンで韓国風に。
ご飯は白米に玄米と黒米を混ぜて。

羽部

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信楽 土浦 つくば

31日

なかなか体調が戻らず、今日も走れない。

気管支が弱いのか、風邪を引くといつも声が出なくなり、そのお陰で、もうすぐ迫った信楽イベントのやり取りを電話でするのがつらい。

つらいなんていってられなくて、今日はそのほかに明日からイオン土浦で始まる「カムバック湖水浴展」の設営のために現地で学生や先生らと準備作業。先立って行なったイオン側へのプレゼンテーションの挨拶も、声が出にくい状態で、そんなときは喋りも滑らかにならない。

3日には信楽でトークイベント、11日にはつくばで田園生活についておしゃべりとトークづく4月。中旬からは、授業も始まる。早く喉を直さねば。

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加藤誠洋

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