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2010年3月23日 (火)

謝辞 祝辞 卒園

20日

娘の卒園式に参列。保護者会会長の役も今日で卒園。最近の忙しさから、卒園式の謝辞も当日の朝考えるという事態ではあったが、何とか間に合いほっと一息にて参列。

しかし、式の最中に、式次第から自分の担当が「謝辞」でなく「祝辞」であることが判明、すでに次にまわってくる「祝辞」。残された時間はあと3分。周りは親に先生に娘を含む園児たち。へまは出来ない、まさに絶体絶命のピンチ。

お陰で、式が始まり緩みそうになっていた涙腺が、手のひらの冷や汗に変わる。

Photo

卒園おめでとう、凛。

即興「祝辞」は、「ともだち」について、話をした。

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謝恩会でいただいたお花。バックの絵は、自宅食堂に飾る「粛粲寶(しゅくさんぽう)」。

悲しい出来事もあった。

夜、49の若さで突然亡くなったいとこの通夜に参列。親しみやすくいい人だった彼に1000人以上の悲しむ姿。一日の緊張も手伝い、涙。

加藤誠洋

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