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2010年2月16日 (火)

鹿沼 コーヒー まちあるく  

14日久々に日記。

「まちのみかた 栃木市」で雪の中、案内人をしてくれた渡邉君は翌日も地元鹿沼市でまちあるきをするというので、渡邉君には内緒で、興味津々娘(幼稚園年長組)と2人で参加してみた。所謂父と娘のバレンタインデートである。

鹿沼の旧市街をおよそ90分かけてまわるというイベントを渡邉君のグループは定期的に行なっている。

まちの資産をみんなと共有することの大切さをわかった上で、続けることに意味があるイベントだ。見習わなくちゃ。

僕たちと言えば、娘の「足がいた~い」SOSで途中脱落(90分の予定が、少し長引いたので、小さな子供には少々つらかったか)。でも充分楽しめたようで、喜んで町の写真を撮っていた。

その後、主催者の方の経営するカフェにて、歩いてエネルギーを使い果たした娘はカイザーサンドとシフォンケーキと木苺のソーダ水。僕は澄み切ってフレッシュな味を出しているフレンチローストコーヒーをいただく。カフェは、道のりからして雰囲気のある場所で、店内外も「おいしいにおいが漂う空間」に仕上がっていた。経営者の風間さんとはあまり話はできなかったが、彼の店についての想いは充分伝わってきた。お気に入りがまたひとつ増えた。

ところで鹿沼も、計画道路のためにかなり昔の面影がなくなってしまった。        道を広げのは何のためなのか。エコなどと叫びながら排気量の大きな車に減税を講じているおかしな国ニッポン。こんな時代だから、開発も、もう一度考える必要がある。賢明な人なら考えなくてもわかるケド。

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Photo

ぱくつく凛

加藤誠洋            

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