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2010年2月 1日 (月)

13日。「まちのみかた 栃木市の100」やります。

13日のまち歩き。参加者は現在20名程度。

13日は4人のスピーカー(ハブ、オーナミ君、渡邉君、安沢さん)がそれぞれリーダーとなって、一グループ5~6名程でまち歩きを楽しみます。

グループは、リーダー(スピーカーとして7日に発表をした4人)、地元の方(グループ内で、まちの案内をしていただく)、外部の方(栃木市以外にお住まいの方)を一グループとします。

当日は、それぞれの持ち味を十分に出して、役割分担をしながら協力してまち歩きをしていただく、そのための意味のあるグループ分けです。

得てして、この手のまち歩きは、案内人が、案内、取りまとめ、タイムキーパーなどを一人でこなし、また、参加者も一グループで10人以上。                    まち歩きをしながら10人以上束ねて説明もするなんて、僕にはとても無理だし、今まで参加したまち歩きについても、案内人の話を聞いている参加者なんてほんの一握りに過ぎず、参加していながらそんなに優等生ではない僕は、案内役の話が聞けないことをいいことに、ふらふらしているばかりの状況。

そんなことから「どうにかうまい方法は」というか、「僕が楽しく参加できる方法は」と考え、今回は、「少数でまわる」「参加者それぞれに役割を与える」という編成で行きたいと考えています。

それがグループ分けをする目的。

それとは別に、参加者にやっていただきたいことがあって、それは、自分の注目することをまちなかで見つけ、教えて欲しいのです。

いままで気にも留めなかった「町」を自分の目線で新たに発見してもらう。それを集めて、カテゴリーをつける。データ化して「まちのみかた 栃木市100」として、発表する。

そういうことをするつもり、です。

ちなみに100は”多い”と言う意味で、それが60になるかも、はたまた300になるかも知れません。

町の魅力を「まちのみかた的」に伝えること。をします。

もちろん、今後各地で行なう「まちのみかた」でもそれを実行し、その地域の「自分なりのみかた」を発見し、記録していき、集積していく。

それによって可能になることは・・・、今はいえませんが、かなりあるでしょう?。

とにかく、どう進むのか、数年後まで楽しみに見守ってください。(もちろん参加していただくのが一番うれしいんです)

加藤誠洋

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