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2010年1月

2010年1月30日 (土)

クラスカ 勝どき 森まゆみ

29日

建築士会連合会主催の「まちづくり会議」に1泊2日で参加してきた。

今回は、第6回全国まちづくり賞の審査と公開プレゼンテーション。

審査員の方々。

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ここに泊まった。

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加藤誠洋

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2010年1月28日 (木)

ゆっくり走る じっくり見る 

「まちのみかた 栃木」概要はこちら

28日

朝、走る。きのう少しひねった腰が痛むのでゆっくりゆっくり、いつものコースを40分09秒。

以前にも調子が悪いときに、このようにゆっくり走って体調が回復した。       正しいフォームでゆっくり走るのは案外いいかも知れない。

信楽ACT。メンバーと、「今年の出し物」について相談をし始める。               なんとなく「まちのみかた 栃木市」とだぶるテーマ設定になりそうです。

午後、さっきも書いた取り壊し現場に行ってから、hibiに「まちのみかた 栃木市」のチラシの補充に行き、その足で、青木酒造の酒を買い、古本屋によってからocha~novaにて休憩とチラシを置かせてもらう。最後に中銀住人に会って、借金返済をし、事務所に戻る。

夕食は味噌田楽。油伝の田楽味噌をつけてハフハフ食べていて思いつく!

「そうだ、懇親会は焼きそばではなく味噌田楽にしよう」予てから、焼きそばだと、温かく出すためにどうしようと悩んでいたし、焼きそばは、会場の近所に買える場所があるので、栃木名物のジャガイモ入り焼きそばを食べたい人は自ら買ってきてもらい、会場では温かい味噌田楽を召し上がっていただこうということにした。もう決めた。

レモン牛乳は、もちろん準備しておきます。

それから、持ち込みも大歓迎です。(特に、おちゃけ・・・)

加藤

                

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緊急撮影 

「まちのみかた 栃木市」概要はこちら

28日

今から24年ほど前、古河のまちや、歴史ある建物を撮影して歩いたことがある。休日に丸1日かけて撮った経験は、たった一日なのにとても記憶に残っている。写真とともに。

きょう、ブログに書いたH氏邸のことについて話している中で、「そういえば道路拡幅であそこの建物が取り壊されているんですよ」との情報を得、いても経ってもいられずに午後、事務所総出で現場を見に行く。

その道は、市内でも有数の歴史的建造物が残されている場所なのだが、計画道路の予定があり、道路拡幅のために、こわされてしまう建物があるらしい。

地域の資産としての風景や建物文化を無視した計画の実行にやるせない思いでシャッターを切る。

当然その建物は、個人のものだから、所有者が壊すと言えば、僕たちは何も出来ないかもしれない。でも、少なくとも長い間「まち」を形作ってきた風景としての資産は、簡単に壊してもいいものではないはずだ。とりわけ、まちの歴史をしょっていた町並みならなおさらのこと。                                                     遺すためには当然、それを残念に思う声、目、口が必要で、根底にそれがあるからこそ、歴史的な町並みが遺されているところがある。決して文化財になったから残ったわけではなく、みんなが大切に思う気持ちがあってこそ風景は守られるのだ。

何でもかんでも「保存」と言うつもりは毛頭ないが、少しの知恵で、文化が遺されることを考えもしない。

写真は、この間までそこに確かに建っていた24年ほど前の風景。と、きょうの「その場所」。

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通りにはこのような建物も残っています

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加藤誠洋

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旧H氏邸現る

「まちのみかた 栃木市」概要はこちら

27日

朝、走る。25分44秒(過去最高、キロ4分40秒)。

午前中、現場にて敷地調査。

帰りがけ、予てから気になっていた近所の家(廃屋)が、この冬の時期、生い茂る葉が落ちたおかげでちらっと見えることを発見。ようやく長年の夢が叶い撮影に成功する。

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後ろからみたところ。長い六角形煙突にアールのついた窓

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ポーチコがつく玄関寄りつき。腰部分には昭和初期建築に見られる「スクラッチタイル」らしきタイルも貼ってある。広い敷地にはこのほかにも土蔵、煉瓦蔵、木造和風家屋などが確認できた。*塀に手を出して撮影したので、斜めに写ってしまい、加工してまっすぐに直しました。

『茨城県の近代化遺産』によれば、明治期に自由民権運動家として名を馳せた人物が建てた住まいで、昭和3年築の、当時としては珍しいRC造。わが町初の衆議院議員でもあったらしい。現状を見て、荒廃が進んでおり危機的状況が見て取れてとても残念。昭和初期のモダニズム建築としてもかなり大規模で、(屋上にプールもあるらしい)とても貴重だ。こういった建物に光をあて、ストックすることが文化に繋がる。何とかできればいいな。

教育委員会に相談してみよう。

加藤誠洋

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27日の状況

27日

◎「まちのみかた 栃木市」は前・後半とも定員は30名。

●きょう現在で、7日は残りが5名ほど、13日は半分ほどになっています。

●各回は、簡単に言えば前半が「発見を聞く」後半が「発見する」と言ったこと。出来れば両日の参加がお勧めですが、どちらかでも、上記のような内容なので楽しんでいただけることと思います。

●お手伝いの学生さんがもう一人加わりました。名前を高岩さんといって、建築史を学んでいる学生さんです。先日、母校にパンフを渡しに行ったときにお会いし、今回は伊東ちゃんの誘いもあって協力してくれることになりました。2人とも、よろしくお願いします。お手伝い学生さんも、この場で紹介を出来ればと思います。

●親しくさせていただいているつくばの建築家、岩永さん夫妻(時空遊園)がブログで紹介してくださいました。当日は、オープンハウスがあるので、参加は微妙とのことですが・・・、お待ちしております(笑)。                                     岩永さん、ありがとう。

●渡邉君より、新聞社取材について連絡があり、アポイントをとるも、あちらが出かける寸前で、後日あらためて連絡をいただけることになる。

●きょうも地元古河市の方から参加表明メールをいただく。このブログを見てくださっていたらしい。お会いできること、楽しみにしています。

●きのうお伝えした、”「まちのみかた」暖簾”は来週木曜日までには届くという連絡を受ける。何とか7日に間に合いそうで、当日の目印が出来ました。

加藤

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2010年1月27日 (水)

みんなの応援と暖簾デザイン決まる

26日

3日つづけて走ったので、きょうのランニングは休み。

午前中、栃木市に行き宣伝活動(ポスター掲示)のお願いに。              ハブ、オーナミ君は公共施設などをまわり、僕は、後援をいただいている「例幣使街道を考える会」事務局の小池さん(油伝味噌)のところに行く。小池さんのところでは、栃木を代表する大工である大兵工務店の山本さんが、屋根工事中で、途中から山本さんも加わって談笑。相変わらずのエネルギッシュさは25年変わらず。そうこうしていると、小池さんにナショナルトラスト事務局より電話がかかってきて今回の「まちのみかた」のお知らせを会員向けのwebマガジンに載せていいかとの連絡だというので、電話を代わり、快く、というか大歓迎で了承。あーなんというグッドタイミング。

その後、あまりにも小池さんのところで時間をつぶしていたので、ハブ、オーナミ君が迎えに来て、「油伝味噌」をあとにする。

昼にそばを食べてから、市役所の関係部署をまわり、チラシを置いてくる。            栃木市役所には僕やハブの母校の卒業生やオーナミ君の母校(栃木高校)の卒業生がたくさんいる。そう、オーナミ君は、高校生のときに栃木まで通っていて、建物の素晴らしさに目覚め、大学で建築を学んだのであった。        

イベント中、母校の学生がお手伝いしてくれることになった。忙しい時期にもかかわらず、ありがたいことである。伊東さんは、以前ウチでインターンシップをしていった優秀な学生。最近は賞もいただいているようです。      建築や町並みに対しても真面目に取り組んでいるので、当日も是非「伊東ちゃーん」と声をかけてあげてください。

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Dscn3162

いろんなところに今回の案内を出して、いろんな人から励ましをいただく。

同業者からも「面白いこと始めましたねー」とか「有意義ですね」とお褒めの言葉を多くいただくが、何より、まちなかで、「がんばって」と励まされるのがうれしい。

きょうも何件か「まちのみかた」のお問い合わせをいただく。事務所から車で10分程度のところにある地域の方からも参加表明。「hibi」さんでみて、連絡をくれたらしい。

夕方、渡邉君より、新聞社取材の件で連絡をいただく。                      「どんな記事にしてもらいたいか」意向を聞いていただけるようだ。               

ところで、イベントでは、看板代わりに暖簾をかけようと思っている。短期間で作成していただけるところをnetで探して、発注のメールを送る。実は「そうだ」と思いついて2、3日まえになってデザインし始めたので、7日に合うかどうか・・・、13日には間違いなく掛けられそうです。

ちなみにこんな感じ

Photo_4

円と楕円の組み合わせの”目”の真ん中に直線の交差で道をイメージした「ま」の文字。ポイントの赤は建物。「なんだかわからないかな」と右隅に「まちのみかた」の文字を入れました。                                 今後、「まちのみかた」はこの暖簾を引っさげて、各地にお邪魔します。

加藤               

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2010年1月25日 (月)

母校の校長先生に会いに行く

24日

日曜日、10キロラン。56分45秒。

なんとなく足が重いのは、履いているハーフパンツのせいなのか。

25日

朝、走る。27分57秒。

走り始めが遅くなって、小学生の登校集団に遭遇。

午前中、母校の校長を訪問。先日ブログに書いたとおり、元文化庁建造物課参事官であったお方。

今回の主旨やそのほかお話を快く聞いてもらう半分、こちらが聞き役に回ること半分と、なかなか実りある訪問であった。

加藤誠洋

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2010年1月23日 (土)

参加ぞくぞく

23日

朝、走る。29分45秒

今週は土曜日まで、5.5キロのいつものコースを4日走れた。タイムは、すべて30分を下回った。新しいシューズ効果か!

明日は、少し長い距離にトライする予定。

さて、母校の学校長とはアポイントが取れて、来週お会いすることになった。           先にお渡しした説明書をご覧いただいた限りで、あちらも興味を持っていただけたようだ。お会いするのが楽しみです。

「まちのみかた 栃木」は、うれしいことに参加申し込みが毎日届く。                  宇都宮からは、いつも素敵なお花を届けてくださるニコグサさんが参加表明。おまけに、ブログでも紹介をしてくださっています。

以前BLACKBIRDakiさんにニコグサさんのことを尋ねられたことがあったような・・・。お二人の遭遇、楽しみです。(ちなみにニコグサさん。BLACKBIRDに連れて行って!とのご要望・・・)もうなんでもドンと来い!

加藤誠洋

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2010年1月22日 (金)

チラシもあるでよ

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概要

主催:加藤建築事務所

後援:栃木市教育委員会 例幣史街道を考える会

前半 平成22年2月 7日(日)15時より18時まで *14時半受付

後半 平成22年2月13日(土)15時より17時30分まで*14時30分

                                  受付

定員 各回30名程度

どちらか一方の参加も可能です。

毎回終了後に懇親会(飲み物、軽食付き。1時間程度)があります。

参加費 ¥500/回 懇親会¥500円/回

場所:栃木市倭町 中田家見世蔵(JR栃木駅北口下車、蔵のまち大通り沿い)

        

プログラム

7日

14時30分 受付開始

15時    主催者挨拶

15時10分 みかた案内人紹介

15時30分 安沢千里『Found Landscape』

16時    渡邉貴明『道を意識するとまちが見えてくる』

16時30分 羽部律子『あのひとが見るまち』

17時    大波龍郷『まちの匂い』

17時30分 質疑応答

17時45分 次回のご案内

18時    閉会、懇親会

19時    懇親会終了

13日

14時30分 受付開始

15時    まち歩き説明・スタート(各グループごと)

16時30分 まち歩き終了

16時45分 成果発表、意見交換

17時25分 主催者総括

17時30分 閉会、懇親会

       飛び入りゲスト(建築史家:河東義之氏〈予定〉)

19時    懇親会終了

*各プログラム共、1月19日午前10時より参加受付開始。

お問い合わせ、参加申し込みの連絡先

メールか電話(090-2475-3793 担当ハブ

メールの場合:「まちのみかた参加申し込み」とタイトルを入れて、空メールをお送りください。追って、詳しい申し込み内容を入れたメールを差し上げます。その返信をもって参加申し込みといたします。

電話の場合:午前10時より午後5時までに参加日時・住所・氏名・当日の連絡先をお伝えください。

みかた案内人プロフィール

加藤誠洋(かとうのぶひろ

Photo_3Photo patchy   

     1965 東京都葛飾区生まれ

     1986 国立小山工業高等専門学校建築学科卒業(卒業設計賞)

          (河東義之 建築史研究室)

     現在   加藤建築事務所主宰

          文化デザイナー学院講師

          栃木県歴史の道事業調査委員

          茨城県建築士会まちづくり委員

     過去に  栃木市大通り及び例幣使道建造物調査

          栃木県近代化遺産調査委員

          群馬県板倉町水防建築「水塚」主任調査員

          茨城県真壁町登録文化財調査

          東京都近代和風調査委員

          つくば研究学園専門学校講師

羽部律子(はぶ りつこ)

Photo_4Photo_10 こけし屋の先にその店はある。 

     1979 茨城県古河市生まれ

     1999 国立小山工業高等専門学校建築学科卒業

          (河東義之 建築史研究室)

     2001 同、専攻科建築学コース卒業

          (高橋大輔 建築計画・意匠研究室)

     現在   加藤建築事務所

大波龍郷(おおなみ たつさと

Photo_8Photo_11   

     1984 栃木県小山市生まれ

     2007 神奈川大学工学部建築学科卒業

          (西和夫 建築史研究室)

     現在   加藤建築事務所

渡邉貴明(わたなべ たかあき

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     1985 栃木県鹿沼市生まれ

     2007 関東学院大学住居学科卒業

          (水沼淑子 建築史研究室)

     2009 宇都宮大学大学院博士課程前期課程修了

          (小西敏正 建築材料研究室)

     現在   都市環境建築設計所勤務

安沢千里(やすざわ ちさと)

Photo_9Photo_12 

     1983 千葉県市川市生まれ

     2008 千葉大学都市環境システム学科卒業

          (丸山純 都市・建築史研究室)

     現在   university of east london 博士前期過程

          (alan chandler  material.constraction)

          イギリス(ロンドン)を拠点に活動中

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まちのみかた応援団

中銀住人も今回のイベントにエールを送ってくれている1人・・・奥様もなので2人。しかし、引き換え条件があって、それがこれ

「けんちくのみかた 中銀カプセルタワー」

なんてったって、ここはスピーカー(話し手)が多彩なのでそちらはまったく心配ない。ただ、ひとつ問題なのは、室内が狭すぎて中でトークショーが行なえない(プロジェクターも然り)

そんなことをクリアしていきながら、いつなくなってしまうかもしれないカプセルのために・・・、日程調整。

もう何でもかんでもどんと来い。(仕事も)

加藤

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イベント説明東奔西走

*「まちのみかた 栃木市」の概要は下にあります。

21日

朝、走る。29分42秒

午前中、久しぶりに母校に行く。

じつは、昨年就任した学校長が文化庁建造物課の元参事官。この機関は、開発ではなくて建物の保存や再生、景観などに光を当てる仕事をしている部門。                                          こんなに近くにいらっしゃるこの幸運。で、この機会にイベントの宣伝を兼ねて伺おうという訳。でも、いかに母校だからと言って、礼を失することはあってはならない。と、いうことで、今回は、建築学科で学校長に”近い”先生に話を通してもらうことにする。

結果、近日中にお会いできそうで、今後の展開がますます楽しみになってきた。

BLACKBIRD効果なのか・・・いや、完全にBLACKBIRD効果だ。                今日は水戸から4名もの参加申し込みをいただく。          BLACKBIRDのお隣さん、木村屋の若旦那もその一人で、メールをいただいたときに、丁度、昨日かってきたお気に入りのアンチョビ入りのクロワッサンを食べているところだったので、驚きながら喜んだ。あまり会話したことないけど、若旦那(若旦那と呼ばせていただきます)ありがと~。それからそれからフジヲさんの奥さんも、ありがと~。                               教えに行っている学校からも先生が2名申し込んでくれた。心から感謝します。

そ・こ・で。懇親会の軽食は、栃木名物ジャガイモ入り焼きそばを振舞うことにしました。是非懇親会会場で地元と外部から来た方との交流を”食”でもしちゃってください。レモン牛乳も出しちゃおうかしら。(当然、ビールも用意します)持ち込みも大歓迎なので、遠慮なくどうぞ。                             

夕方、建築ジャーナル編集長の中村さんに「まちのみかた 栃木市」について電話で話し、特集記事として5ページ分いただく。編集長自ら、13日に取材に来るそうだ。

編集長とあれやこれや話をしていて、(頭の回転が速い方なんですよ)さすがに頭と口が疲れたのでストレッチ代わりに鴨鍋を作る(何でやねん!)。最近、周りから「鍋奉行」ならぬ「鍋将軍」と呼ばれている私。                     きょうも、とびっきりの鍋ができて、ハフハフしながらビールと一緒に流し込む。うますぎる。

そのほかにも、イベント問い合わせやら、しんぱいして電話をかけてきてくれる栃木市の旦那衆とか、本当にみんな僕のためじゃなくて、栃木市のために何とかしなくちゃとしているのがわかって、その愛情の大きさに感銘を受ける。                                                         準備は結構大変だけど、それ以上の喜びが、このイベントにはある。

さあ、明日も走るぞ~。

加藤

概要

主催:加藤建築事務所

後援:栃木市教育委員会 例幣史街道を考える会

前半 平成22年2月 7日(日)15時より18時まで *14時半受付

後半 平成22年2月13日(土)15時より17時30分まで*14時30分

                                  受付

定員 各回30名程度

どちらか一方の参加も可能です。

毎回終了後に懇親会(飲み物、軽食付き。1時間程度)があります。

参加費 ¥500/回 懇親会¥500円/回

場所:栃木市倭町 中田家見世蔵(JR栃木駅北口下車、蔵のまち大通り沿い)

        

プログラム

7日

14時30分 受付開始

15時    主催者挨拶

15時10分 みかた案内人紹介

15時30分 安沢千里『Found Landscape』

16時    渡邉貴明『道を意識するとまちが見えてくる』

16時30分 羽部律子『あのひとが見るまち』

17時    大波龍郷『まちの匂い』

17時30分 質疑応答

17時45分 次回のご案内

18時    閉会、懇親会

19時    懇親会終了

13日

14時30分 受付開始

15時    まち歩き説明・スタート(各グループごと)

16時30分 まち歩き終了

16時45分 成果発表、意見交換

17時25分 主催者総括

17時30分 閉会、懇親会

       飛び入りゲスト(建築史家:河東義之氏〈予定〉)

19時    懇親会終了

*各プログラム共、1月19日午前10時より参加受付開始。

お問い合わせ、参加申し込みの連絡先

メールか電話(090-2475-3793 担当ハブ

メールの場合:「まちのみかた参加申し込み」とタイトルを入れて、空メールをお送りください。追って、詳しい申し込み内容を入れたメールを差し上げます。その返信をもって参加申し込みといたします。

電話の場合:午前10時より午後5時までに参加日時・住所・氏名・当日の連絡先をお伝えください。

みかた案内人プロフィール

加藤誠洋(かとうのぶひろ

Photo_3Photo patchy   

     1965 東京都葛飾区生まれ

     1986 国立小山工業高等専門学校建築学科卒業(卒業設計賞)

          (河東義之 建築史研究室)

     現在   加藤建築事務所主宰

          文化デザイナー学院講師

          栃木県歴史の道事業調査委員

          茨城県建築士会まちづくり委員

     過去に  栃木市大通り及び例幣使道建造物調査

          栃木県近代化遺産調査委員

          群馬県板倉町水防建築「水塚」主任調査員

          茨城県真壁町登録文化財調査

          東京都近代和風調査委員

          つくば研究学園専門学校講師

羽部律子(はぶ りつこ)

Photo_4Photo_10 こけし屋の先にその店はある。 

     1979 茨城県古河市生まれ

     1999 国立小山工業高等専門学校建築学科卒業

          (河東義之 建築史研究室)

     2001 同、専攻科建築学コース卒業

          (高橋大輔 建築計画・意匠研究室)

     現在   加藤建築事務所

大波龍郷(おおなみ たつさと

Photo_8Photo_11   

     1984 栃木県小山市生まれ

     2007 神奈川大学工学部建築学科卒業

          (西和夫 建築史研究室)

     現在   加藤建築事務所

渡邉貴明(わたなべ たかあき

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     1985 栃木県鹿沼市生まれ

     2007 関東学院大学住居学科卒業

          (水沼淑子 建築史研究室)

     2009 宇都宮大学大学院博士課程前期課程修了

          (小西敏正 建築材料研究室)

     現在   都市環境建築設計所勤務

安沢千里(やすざわ ちさと)

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     1983 千葉県市川市生まれ

     2008 千葉大学都市環境システム学科卒業

          (丸山純 都市・建築史研究室)

     現在   university of east london 博士前期過程

          (alan chandler  material.constraction)

          イギリス(ロンドン)を拠点に活動中

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2010年1月21日 (木)

宣伝に走る

きのうは、ハブとオーナミ君に栃木市に行って、「まちのみかた 栃木市」の宣伝活動をしてもらった。

チラシやポスターの掲示を快く引き受けてくれた皆さん。ありがとうございます。

「まちのみかた 栃木市」のポスターや案内葉書は、現在下記の場所でご覧いただけます。

(1月20日現在、敬称略、順不同)

栃木市 

栃木市教育委員会

油伝味噌

好古一番館

エピキュール

栃木商工会議所

栃木グランドホテル

岡田記念館*近日中設置

栃木市文化会館*近日中設置

栃木市図書館*近日中設置

とちぎ蔵の街美術館*近日中設置

中田家(会場)

㈱佐山

ギャラリーみうら

太郎庵ふく田

小山市

国立小山高専

水戸市

トラットリアBLACKBIRD

文化デザイナー学院

古河市

hibi

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18、19、20のあれこれ。

18日

朝、走る。28分31秒

午前中に会う予定をしていた中銀住人が体調不良のため、急遽時間が空いたので、明日の「まちのみかた 栃木市」参加募集のための資料作りに勤しむ。

午後、臨月であった妹が入院。で、なんとなく慌しい。

19日

ここ何日かの疲れを取るために走るのを休む。

午後、時空遊園の岩永さんを迎えに行き、建築士会まちづくり委員会出席。近じか、岩永さんが行なうトークイベントがあり、僕もそこでお話をする予定になっている。ウチもそうだけど、彼のところも「社会の中の自分は何が出来るか」を意識して活動を行なっている事務所で、仲良くさせていただいている。「そんなこと”あたりマエダのクラッカー”」と思われるかもしれないが、ここ茨城ではそんな事務所は稀である。

                                                      3時から7時近くまで、休みなしでみっちり4時間の会議。帰りがけ、岩永さんと「時間だけは3回分」と言って苦笑い。とにかく、毎度事前準備が足りないし、そのことについてなんとも思っていないばかりか、意見も発しないメンバーに加え、上からの「鶴の一声」に異常に反応している周りの雰囲気。挙句の果ては提案を求められ提案をすると鼻から否定するという最悪のパターンに少々キレる。地域の士会員がまちづくりに参加するためのシステムづくりのどこが間違っているのか、僕にはちーっともわからない。

帰宅途中、”怒り”を鎮めるためにカルディとジャスコに寄って、殻付きアーモンドとCOEDOビール(伽羅)を買う。ビールは、まだ仕事をしているハブとオーナミ君へのお土産だ。                                              事務所に戻ると、2人が「まちのみかた 栃木市」のポスターやDMの準備をしている。

                                                妹に女児が生まれる。やっぱりなんとなく慌しい。

                                                            先に食事を済ませた2人が作業している隣で、ビールを飲みながらしばし休憩。作業は12時過ぎに終了。                                       「まちのみかた 栃木市」は、最初応募してくれたのがBLACKBIRDのみなさんであった。彼らから「このつぎは是非水戸で」と、ラブコールをいただいている。その要望、受けて立とう。                                                    年内に、「まちのみかた 水戸」開催。

20日

朝、走る。27分39秒

最近はいつもの朝のコース(5.5キロ)をキロ5分から5分半程度のスピードでなんなく走れるようになった。「ダイエット」目的で始めた半年前は、この距離を40分近くかけて大汗をかきながら走っていたことを思い、「努力はうそをつかないんだ」と、青春ドラマのようなくさいセリフを頭に描きながら実感。

学校の授業は先週で終わったのだが、きょうは広告プロモーション学科の3年生が、ウチの事務所ホームページを題材に進めていた授業の講評を頼まれていて水戸に行く。

授業では、10人の学生が、それぞれウチの事務所のホームページを作成してくれていて、講評を頼まれているのに純粋に感激。中に「これは!」という作品があり、その学生に仕事をお願いすることにする。                  授業を受け持つのはマキ先生で、この人はこんなこともやっていたりする。                      みんなで聴こ~う!!!。

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プレゼン風景と「これは」という作品と、その企画書。

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つくってくれたみんな。ありがとー。ちなみに「これは」作品は左から2人目の学生。

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マキ先生。

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企画書。現在のHPの問題点をかなり指摘される・・・。あまりにもダメダメすぎて、格好の題材だったのではないかと、開き直って辛口コメントをバシバシ言う。

加藤誠洋

                                   

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2010年1月20日 (水)

トルクの太さがあるんだな

ある瞬間に「この人たちは尋常じゃない」と思うことがあって、大抵それは、思ったとおり、とてつもない現象になっちゃったりする。「根拠は?」と言われても「経験上、そうなのだ。」としかいいようにない。

「肝が据わっている」とでも言おうか、とにかくこの集団をそばで見ることが出来て、とても幸せだ。

かなり年下なんだけど、ガシガシと、信じることを背負って突き進むトルクの太さを見習わなくちゃと思うのだ。

加藤誠洋

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2010年1月19日 (火)

甘酒も出るよ トークショウ

18日

今日から始まる「まちのみかた」の参加募集。果たしてどのくらいの反響があるのか、ないのか、まったくもって予想がつかない。                   当然、成功させる意気込みはある。                                    しかし、興味を持つ人が多いという自信は、最近このイベントの話をしたり、年賀状に書いたりしての反応が予想以上に大きくて、実は最近になって感じたこと。

今日もブログでうれしいことを書いてくれていて、ほんと、感謝です。

「2ヶ月前から準備しないとね~」とはD&DEPERTMENTの松添さん。               先日の「ナガオカケンメイトークショウ」の打ち上げでそんなことをおっしゃっていて「うっ、やばい」と感じたものの往来ののんびり癖を発揮して準備が進まず。

なので、どれだけ「見せたい人に知らせる」ことが出来るかが不安ですが、今できることをして、一人でも多くの「まちを愛する方」に見て・聴いて・歩いて欲しい。

今回の案内人の一人、渡邉君より、ウチの事務所を見ていて「家族みたいでうらやましい」というメールを戴く。彼ら案内人として喋っていただくかたの考えていることなども、このブログを通じて発信していければいいなと思っていて、たとえば渡邉君は鹿沼でとってもすばらしい活動活動2)をしている。リスペクトもので、頭が下がります。

ウチの事務所はとても小さな小さな田舎の事務所だけど、だからこそ出来ることがあり、だからこそ家庭的な雰囲気を大切にしたいと思っている。今回のイベントも、そんな雰囲気を持たせながらできたらいいなと思っている。

なので、トークイベントで喋る内容のチェックに余念がないスタッフを尻目に皆さんの会話が進むような懇親会の食事は何だろうと考え込んでいます。決して事務所でボーッとしているわけではありません!(笑)

そうそう、トークショウの最中は、栃木の老舗味噌屋「油伝」さんより本格的においしい「甘酒」の振るまいがあります。(協力を約束していただきました。ありがとうございます。)寒い2月にポカポカの飲み物でトークショウをご覧ください。

加藤             

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週末 寒風 LSD

17日

朝、走る。9.5キロを52分45秒 キロ5分30秒ほど。

この距離がこのペースで余裕を持って走りきることができるようになってきた。

当然だけど、それにしても毎朝寒い。走り始めはまるでサウナにつきものの「水風呂」に浸かるような感じといえば雰囲気が伝わるだろうか。

*「まちのみかた」詳細をブログに載せました。

加藤誠洋

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2010年1月18日 (月)

「まちのみかた 栃木」チラシ

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「まちのみかた 栃木市」 参加要項及び募集

最新記事

「まちのみかた 栃木市」について

設計事務所としての役割は、新しい建物の設計をすることのみではありません。豊かさの象徴としてスクラップ&ビルドが繰り返される日常。

消えてしまった建物の跡地を前に、懐かしむことも許されない状況を作ってしまう社会は本当に豊かなのでしょうか。

そんな疑問を呈しながら、私たち建築に携わる者の責任として、風情ある建物や町並みを活用しながら、いかにして”資産としての懐かしさを残していけるか”地元のこれからを担う方やまちを愛する方々に向け、「まちのみかた」と題して、一緒に考える機会を設けます。第一回目は加藤ととても縁の深い栃木市で行ないます。

「まちのみかた」は、「みかた案内人」と呼ぶ、建築を専門とし、町の資産と言える建物や町並みを愛す若手をガイド役とします。

イベントは前・後半に分けて行ないます。

前半では、「みかた案内人」がそれぞれ個性的なまちの見方を、経験に基づいて披露します。                                                  「みかた案内人」は、普段まち歩きをしているときに注目(着目)していることを、専門的になりすぎず、且つ、粗捜しをしないで話すことを共通のルールとしています。後半は、「みかた案内人が」実際に皆さんとまちに出て、「自分なりの町のみかた」であらためて栃木市を発見してもらい、その後、それぞれの「自分のまちのみかた」を披露してもらいます。これは、「いかに、栃木に残したい資産があるのか」を認識し、明日のまちのあるべき姿を探ってもらおうとする催しです。「まちのみかた」は「まちの見方」であり、困ったときに頼りになる「まちの味方」とも言え、「まちの診かた」としても、ひょっとしたら「まち、飲み方」としても考えることができます。堅苦しくなく、自由な雰囲気で、私たちの、いままでの経験が皆さんのお役に立てば幸いです。

概要

主催:加藤建築事務所

後援:栃木市教育委員会 例幣史街道を考える会

前半 平成22年2月 7日(日)15時より18時まで *14時半受付

後半 平成22年2月13日(土)15時より17時30分まで*14時30分

                                  受付

定員 各回30名程度

どちらか一方の参加も可能です。

毎回終了後に懇親会(飲み物、軽食付き。1時間程度)があります。

参加費 ¥500/回 懇親会¥500円/回

場所:栃木市倭町 中田家見世蔵(JR栃木駅北口下車、蔵のまち大通り沿い)

        

プログラム

7日

14時30分 受付開始

15時    主催者挨拶

15時10分 みかた案内人紹介

15時30分 安沢千里『Found Landscape』

16時    渡邉貴明『道を意識するとまちが見えてくる』

16時30分 羽部律子『あのひとが見るまち』

17時    大波龍郷『まちの匂い』

17時30分 質疑応答

17時45分 次回のご案内

18時    閉会、懇親会

19時    懇親会終了

13日

14時30分 受付開始

15時    まち歩き説明・スタート(各グループごと)

16時30分 まち歩き終了

16時45分 成果発表、意見交換

17時25分 主催者総括

17時30分 閉会、懇親会

       飛び入りゲスト(建築史家:河東義之氏〈予定〉)

19時    懇親会終了

*各プログラム共、1月19日午前10時より参加受付開始。

お問い合わせ、参加申し込みの連絡先

メールか電話(090-2475-3793 担当ハブ

メールの場合:「まちのみかた参加申し込み」とタイトルを入れて、空メールをお送りください。追って、詳しい申し込み内容を入れたメールを差し上げます。その返信をもって参加申し込みといたします。

電話の場合:午前10時より午後5時までに参加日時・住所・氏名・当日の連絡先をお伝えください。

みかた案内人プロフィール

加藤誠洋(かとうのぶひろ

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     1965 東京都葛飾区生まれ

     1986 国立小山工業高等専門学校建築学科卒業(卒業設計賞)

          (河東義之 建築史研究室)

     現在   加藤建築事務所主宰

          文化デザイナー学院講師

          栃木県歴史の道事業調査委員

          茨城県建築士会まちづくり委員

     過去に  栃木市大通り及び例幣使道建造物調査

          栃木県近代化遺産調査委員

          群馬県板倉町水防建築「水塚」主任調査員

          茨城県真壁町登録文化財調査

          東京都近代和風調査委員

          つくば研究学園専門学校講師

羽部律子(はぶ りつこ)

Photo_4Photo_10 こけし屋の先にその店はある。 

     1979 茨城県古河市生まれ

     1999 国立小山工業高等専門学校建築学科卒業

          (河東義之 建築史研究室)

     2001 同、専攻科建築学コース卒業

          (高橋大輔 建築計画・意匠研究室)

     現在   加藤建築事務所

大波龍郷(おおなみ たつさと

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     1984 栃木県小山市生まれ

     2007 神奈川大学工学部建築学科卒業

          (西和夫 建築史研究室)

     現在   加藤建築事務所

渡邉貴明(わたなべ たかあき

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     1985 栃木県鹿沼市生まれ

     2007 関東学院大学住居学科卒業

          (水沼淑子 建築史研究室)

     2009 宇都宮大学大学院博士課程前期課程修了

          (小西敏正 建築材料研究室)

     現在   都市環境建築設計所勤務

安沢千里(やすざわ ちさと)

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     1983 千葉県市川市生まれ

     2008 千葉大学都市環境システム学科卒業

          (丸山純 都市・建築史研究室)

     現在   university of east london 博士前期過程

          (alan chandler  material.constraction)

          イギリス(ロンドン)を拠点に活動中

          

          

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メンバーと雑談

16日夜に、今回のトークイベントに参加してくれる渡邉君とお会いする。オーナミ君の紹介だ。今回オーナミ君の紹介によるところが大きい。人選で楽させてもらってます。

一通り、今回の主旨を説明したら、あとは飲んで食べて雑談に終始。

みんなそれぞれの、もしかしたら自分でも意識していなかった「まちのみかた」を喋ってもらえたらいいなと思う。今回は20~30代始めの若いメンバー構成。若いからって、なかなかの人材が集まったことは太鼓判を押しておきます。だから、普段彼ら、彼女らがどんなことを考えているのかを僕も興味があるのです。

とかく僕たち設計者は、自分の作品ために町や都市を使おうと考え、それを伝えようとするのだけど、今回は町や都市のために自分がどう役立てるかを皆さんに伝えることが、今までの、いわゆる「個人で行なう建築展のようなスタイル」と違うところ。

参加募集は明日から始まる。

明日の朝には概要や意気込みと共に、参加申し込み方法も、このブログでお知らせします。

加藤

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2010年1月16日 (土)

会場が決まりました。

教育委員会の口利きもあって、栃木市大通沿いの登録文化財で開催できることになりました。

場所は栃木駅から蔵の町並みが続く大通りに入ってすぐの西側。中田家見世蔵(国登録有形文化財)

来週火曜日より、参加募集を開始いたします。

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会場

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内部。当日参加者は蔵の内部空間もご堪能いただけます。

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登録文化財プレート

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周辺の町並み

加藤 

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2010年1月15日 (金)

書きかけ 新年会レポート

14日

朝、走る。27分57秒

新しいシューズで走る。少し、左足の幅が窮屈に感じるので、靴紐の調整をしよう。

夕方、水戸に出かける。先日お会いしたクラフトバイヤーの日野さんが15日に笠間の窯業試験場で講師をするために14日水戸泊と言うので、BLACKBIRD勉強会の打ち合わせも兼ねて新年会をしようということになり、漆作家で勉強会のゲストとして登場予定の辻さんや関係者一同が介す。

それにしもお互いが知り合いだったり、知り合いを知っていたりと、ご縁を感じます。

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手前左から9日勉強会の講師スタジオ木瓜の日野さん、茨城県工業技術センター窯業指導所主任研究員の常世田さん、9日勉強会ゲスト漆作家の辻さん、茨城デザインセンターの一ノ瀬さん、スプラウトの笹目さん。他にもスプートニク滝江さんや途中飛び入り参加のデザイナーヨコヤマさん、茨城大学のシモムラ先生と一緒に。

日野さんから「加藤さんの所の事務所名は普通すぎて埋もれてしまうから変えたほうが良い」との”お告げ”をいただき、その場で日野さんが考えてくれる。これも縁だ。

午前2時まで飲んで宿に戻る。

起きたのが午前3時だったので、ほとんど徹夜。

なんだかんだで、15日も1日動き回って、さすがにへとへとなため、もう寝ます。

「まちのみかた」は会場が決定しました。こちらも後ほど。

加藤誠洋

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2010年1月14日 (木)

独楽は回り僕は走る

13日

授業。

1年生の「家具照明デザイン論」は昨年中にテキストを終えてしまったので、きょうは「フィールドワーク」。学生に言わせると「お散歩」。

学校から歩いて5分ほどの所にある「常陽史料館」という常陽銀行が運営母体の”アートスポット”で24日まで開催中の「懐かしいお正月の遊び展」を見に行く。

展示は、個人の収集した全国津々浦々一部世界の”コマ”が所狭しと並んでいる。ろくろを使うことから、”こけし”とも縁が深い。赤で彩色されたものが多いことで、”縁起もの”だと気づく。

昼、BLACKBIRDで久しぶりに食事。

午後は2年生の修了制作の評価。「展示に耐えうる質」にもう一歩といったところなので奮起を促す。

帰宅途中内原のイオンに寄り道して、最近はまっている「殻つきアーモンド」や「オリーブ」を酒のツマミとして購入。

雑誌『BRUTUS』はランニング特集「世界で走ろう!」。わーい!

なになに、都会ではみんな楽しそうにつるんで走ってるぞ、うらやましいゾ。え”っ!なぬ、みんな平気で毎日10km走っとるぞ!!

〈アンダーカバー〉の高橋盾さんが『走ることについて語るときに僕の語ること』をバイブルのように読んでいるゾ。僕もダイニングテーブルの座る場所横に常に鎮座させているゾ。なんたらAPEは着ないけど(ハブより「なんたらAPEはNIGOですよ。も~若ぶるから。」と指摘された)高橋さんに勝手にランニング仲間意識。

中でも”シューズの歴史”の記事には懐かしさがこみ上げる「アディダスのDリング」とか「ワッフルソール」とか記事にはなかったけど「アシックスのエアホール」なんてのもあったな~。あの頃はミズノのシューズはMマークだったなー・・・。

なんてこと考えながらスポーツショップによったもんだからついついシューズを購入。ニューバランス「RT801」。

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2010年1月13日 (水)

念写 スプーン ユリゲラー

12日

朝、走る。30分52秒。

それにしても寒い1日であるが、夏に走り始めてから、季節の移り変わりを肌で感じることは不快ではない。

信楽ACT。昨日出したメールの返事や反応がPOSTOメンバーから帰ってこない。じっくり考える猶予があればいいけど、時間が迫っているのです。「あ」でも「い」でもいい、打ってすぐ響かない。なんでもいいから反応がないことには先に進みませんよ。

昼、昨日誕生日であったハブを鍋で祝う。

夜、夕食を共にしたオーナミ君に超能力の話をする。(スプーン曲げを世界のために有用に活用する方法)

加藤誠洋

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まちづくりは人なのだ

市役所の口利きで打診をしていた方からやっと連絡がある。それにしても少なくとも国から助成を受けまちづくりをしている方々の”あるべき意欲”が微塵も感じられない応答に嫌気がさすと同時に、まちづくりのアクシデントとでも言うべきケースに大きく構えて対応ができない心の狭さでは、そもそもまちづくりの資格がない。

当てにしていた会場も「ここでは出来ない」の一点張りで、ラチあかず。そばで電話のやり取りを聞いていたオーナミ君曰く「やっぱり、まちをつくっていくのは人ですね~」。

と、言うことで会場探しは振り出しに戻る。それにしても遅い対応と我関せずな素振りに、あまり立てない腹が・・・。

幸い、市の後援などをしていただけそうだ。僕のやろうとしていることは、市の担当者レベルでは充分理解していただいているし、知り合いや、その知り合いの方などからは「面白い」「興味がある」との言葉を戴いている。はっきりいって、それがとても心強いのだ。ありがたい。

とにかく、それ以外のことは準備万端なので、今週中に会場決定から告知募集までできるように動く。(いいチラシも出来ました)

加藤誠洋

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2010年1月12日 (火)

暴飲 大吉 マッサージ

11日

去年今年貫く棒の如きもの 虚子

去年今年貫く麦酒の泡なめる せいよう

東京泊

頭が重く痛い。宿酔い。                                          身支度を整えて宿を出る。駅までの途中、通りがかった神社にてお参り、おみくじを引く。18番大吉。                                                      車中、嵐山光三郎『文人暴食』を読みふける。明治文人のハチャメチャぶりが、彼らや周りが残した食についてのエピソードで明かされていく。『文人悪食』の続刊。                                                  大宮駅で途中下車、構内のショッピングモールで地ビールを数種類買う。再度電車に乗って栗橋駅で下車。駐車場は24時間以内300円の場所、出庫口近くに中銀住人の車、宿泊日数がまた増えましたね。

帰ってから、上野さんから来ていた昨日の打ち合わせ記録に目を通し、コメントなど追加してメンバーに送信。早急に決めなければならないことがある。

妻と子供たちが「イチゴ狩り」に行ってしまったので、残った母と2人でスーパー銭湯に行きマッサージを受ける。頭の痛みがすっかりひく。家に戻る途中よったスーパーで半額になっていた刺身盛り合わせをつまみに買ってきた地ビール「京都麦酒・アルト」を風呂上りでカラカラののどに流し込む。

「まちのみかた」の開催について、先方からの返事がない。                     今週中に何とかしないといけない。

加藤誠洋

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2010年1月11日 (月)

蔵美 古民家 オリンピア

9日

午前中、仕事の依頼があり、川を渡って3人で群馬へ。                           古民家の改修になるか、新築にするか、まずは地盤の状況を見てから結論を出すことになる。新築になっても、できる限り、今使っている材料や雰囲気を残しながら計画を進めるつもりで、それは施主とこちら双方のまず第一の合意事項となる。名物のうな重をごちそうになって、お宅を後にする。その足で、近くの神社によってお参り。「撫で牛」を求める。おみくじは小吉。

帰り道、「古河の土蔵を使って東海大の学生が何やら展示をしている」との情報を得る。途中、篆刻美術館の前で、なんと師匠の河東が蔵の撮影をしているではないか!。なんでも、来週古河で行なうレクチャーの下調べで、コンサルと古河のまちなかを巡っているらしい。「あーびっくりした」。

その後、展示会場である「坂長(さかちょう)土蔵」で展示されている”街づくり研究パネルと模型展”を見に行く。「都市計画道路」を避けて通れない”素材”としたうえで、そこから道や町を考えていく計画」や、「まちなかに路地的空間を張り巡らせて活性化を促す案」など。あまりにもあっけらかんとした提案に、てっきり都市計画系学生の作品かと思いきや、歴史研だという。あるべきの、深く広い歴史的洞察をもって展開する提案がない。

なんだかんだで、古河のまちなかを小一時間徘徊して古河の酒蔵「青木酒造」で銘酒「御慶事」の5合瓶を買い、「hibi」にて、アルネ最終号を求め、近くの古本屋に立ち寄り立ち読み。オーナミ君は「お宝本」を見つけてウキウキ。ocha-novaというカフェで一服(ここのカフェラテは絶品である)。

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PATCHY 板倉町大高島

10日

朝、走る。32分17秒

信楽ACT」の打ち合わせがあり、原宿駅前の「コープオリンピア」にある上野さんの事務所に行く。

頼もしい新メンバーも加わり、あーでもないこーでもないと案を出す。

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PATCHY目黒通り

加藤誠洋

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2010年1月 7日 (木)

ピカール 激落ち キッュキュキュー

6日

朝、走る。27分27秒で、過去2番目のタイム。

きょうは、朝3時に起きて、雑用に精を出す。

まず、旅のコーディネートをお願いされている、地元建築士会の視察のスケジュールを詰める。今回の視察地として選んだのは長野。1泊で松代、善光寺町、小布施、須坂をまわる。タイムスケジュールは一杯一杯。でもせっかくこのエリアに行くのだからと、多少無理やり。

建築グループ”POSTO”の上野さんから、「今年の信楽アクト、何をしますか?」と、メール。昏々と・・・滾々と・・・考える。

「まちのみかた 栃木市」の準備品のチェックリストを作成する。始めに「懇親会飲食物」なんて書いてしまう自分に明け方一人で苦笑い。

学校の学生が授業で作成してくれているウチのHPのコンテンツのひとつについて、質問のメールが来ていて、前日に回答を返すのを忘れていたので、それも考えて、書いて、送る。

仕事依頼のメールが来ていた。お伺いする日を書いて送る。

早起きは3文の徳。

きのう「激落ちキング」でぴかぴかにした薬缶をきょうは、さらに「ピカール」で磨いてみた。ステンレスヘアラインが、鏡面仕上げかっ!と思うほどピッカピカになって驚く。この組み合わせ(激落ちピカール)は最強だ。

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色々と検討して、プロジェクターを購入。80型スクリーンとの抱き合わせで、価格が4万円台前半。や、安い。

加藤誠洋

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2010年1月 6日 (水)

バッグ 鍋敷き 薬缶磨き

5日

朝、走る 29分45秒

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前日に日野さんのところでステンレス製品の輝きを見たからか、うちの薬缶のきたなさが目に付いて、お湯を沸かす前に磨いてぴかぴかにする。         その勢いで、戸棚の棚を拭いていたら奥からバターナイフが見つかる。

どちらも同じデザイナーの日用品。薬缶が、きれいにしてくれたご褒美に、バターナイフを出してくれたかのようなシチュエーションとでも申しましょうか。

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「年末の大掃除でやっておけ」と言われそうだが、「ぴかぴかになるわ、長い間行方不明だったものが見つかるわ」で、とてもうれしい。

これは日野さん効果か。

その日野明子さんから購入した「米袋バッグ」と「鍋敷き」。

バッグは「茨城米」バージョンもあったが・・・、”会津”を選ぶ。

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これからも手仕事をどんどん紹介してくださいね、日野さん。

加藤誠洋

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企画書を上げる

「まちのみかた 栃木市」の企画書が出来たので関係者に送る。

これをもって、協力をしていただく予定の方とお会いし、打ち合わせを行ないます。

事務所では、ハブとオーナミ君のテーマについて打ち合わせ。

それぞれ興味深い「まちのみかた」ですぐにでもお伝えしたいんだけど・・・、もう少しまっていてください。

今回は他に2人の話し手がいます。構成は男2女2で、僕はモデレーターとしてみんなの取りまとめ役と懇親会の段取りをします。

それはそうと、プロジェクターの購入を検討しています。4万円台で、スクリーンまで付いてくる製品を発見。大丈夫か?                         

加藤誠洋

  

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2010年1月 5日 (火)

日野さん 二葉 企画書作り

4日

仕事始め

日野さんの仕事を見に行き、少しおしゃべり。目利きによって選びに選ばれたフォルムの美しい生活の美に触れて、新年すがすがしい気分になる。

その後、二葉カフェに挨拶。相変わらずにぎわっていてうれしい。最近は茨城もカフェブームなのか、ここも昨年はいくつかの冊子に紹介された。

事務所に戻って、「まちのみかた」企画書をFIX。

加藤誠洋

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ヘルタ・ミュラーの眼鏡

年末にヘルタ・ミュラーの記事が新聞に載っていた。彼女のかけている眼鏡がとっても素敵で、素敵で、『狙われたキツネ』をアマゾンに注文してしまう。

それにしてもほんとにかっこいい眼鏡で、「あんなのが欲しい」とまたまた眼鏡欲がフツフツと湧き上がる。

どこの何ていう眼鏡か、誰か知りませんかね。

加藤誠洋

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2010年1月 4日 (月)

筑西へ 葛飾へ 3が日は終了

3日

きょうは走らず。

午前中、筑西市にある恩師のお宅にお年始の挨拶。10年以上前に設計をさせていただいた家。

お世辞半分だろうが「過ごしやすい」と、お褒めの言葉をいただく。この家は、流行に流されないように、時間が経ってよさがわかるように考えて僕が30代前半で設計した家。もし、10年経ってもお施主さんに評価されているのだとしたら・・・、おそらく間違いも多かったが、それを凌駕するような良さがあったのだろうと、素直に喜ぶ。

午後、母の実家葛飾に行く。時間が空いたので、ちょいと小岩駅まで走って”懐かしい風景”に会って来る。

過去の思い出に浸りながら、正月は、終わる。明日から、仕事。

加藤誠洋

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2010年1月 3日 (日)

企画書づくり

年明け早々、「まちのみかた」の企画書を関係者に渡すための資料作りに取り掛かる。                                                          今回は、協力してくださる方を含め、現在6名程度のメンバーになっている。一番の年長は僕で(実は協力してくださる予定の”別格”の方がいるんだけど)、あとは20~30代。                                                                                        実績をもつ方が研究成果を披露するような”ありきたりの””おきまりな”イベントではなく”これからの若い視点でまちを捉える”ことも、目的です。

加藤                   

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雑煮食べた

2日

朝、走る。32分17秒(5.5キロ)

正月休みは、他の長いまとまった休み、たとえばゴールデンウィークなどと比べてあっという間に過ぎていく感じがする。

とにかくしなくてはならないことがあるのが原因なのだろう。

正月明けてから書く年賀状もその理由で、今日は朝6時から昼前までかかって(その間にジョギングと朝食〔きょうは雑煮です〕が入る)200枚近くを書き上げて手の指が筋肉痛に見舞われている。

来年こそはゆったりした休みにしたいと誓う。

早速賀状をいただいた皆様、ありがとうございます。以上のようなことで、私の賀状は4日ごろ到着の予定です。

加藤誠洋

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2010年1月 1日 (金)

あけましておめでとううございます。

1日

2010年 元旦。

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

朝、走り初め。33分20秒。

その後、冬の寒さに負けぬよう、ウインドブレーカー上下をイオンの”スポーツオーソリティーにて購入(ついついスタバの福袋も買ってしまった)。

それから神社におまいりし、達磨と熊手とおみくじを引いて(2番大吉)帰ってから、妹たち家族含め総勢12名で新年会。

よい年になりますように。

さて、これから年賀状書きです。

いつも遅くてごめんなさい。

加藤誠洋

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