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2009年12月10日 (木)

とにかく書きたいことがたくさんあって・・・

9日

朝、走る。30分14秒

授業の日

午前中は、1年雑貨インテリア学科の授業。きょうは現在開催中の「ボイス展」を見に水戸芸術館へ。デザイン学校が水戸の中心部にある利点を充分に享受しなければモッタイナイ。

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亀甲型patchy

パフォーマンス中(芸術館敷地内をほふく前進中)の遠藤一郎さんと、はいつくばっておしゃべり。

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午後、締め切り間近の修了制作、”湖水浴体操”のビデオ撮影のため再び芸術館へ行き、中庭で体操。

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授業終了後、ナガオカケンメイさんのトークショー会場準備を”勝手に応援し隊”の学生や学校の教務の方々と共にする。

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机は、かつて水戸芸で開催された「佐藤卓展」で使用したもの。「しそ」。

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観客席は水戸の夜景が見えるよう外に向かい、且つ、ナガオカさんを中心に放射状に配した。スタッフや途中遅れてきた人の出入りがなるべく目に入らないようにナガオカさんと沼田さんの椅子の向きを調整。座面にはナガオカ新聞でウェルカムモード。

トークショーはBLACKBIRDのオーナーシェフ、沼田さんとナガオカさんの対談形式で行なわれた。

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「勝手に応援し隊」、広告プロモーションデザイン学科1年生の「アツタサトミ」さん作”ナガオカケンメイ新聞”を配布

途中、スタジオ木瓜の日野明子さんも加わって、和やかに進む。

朗らかなナガオカさんの顔を拝見しつつデザイントラベルのことや、全国に展開させようとしているD&DEPERTMENTのことなどを水戸で聞いていてはたと思った。ナガオカケンメイは”デザインで世直し”の黄門様ではあるまいか、と。

130人超の聴衆も、和やかな雰囲気のなか、しっかりじっくり”ナガオカケンメイat水戸”を心に刻む。

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サインに応じるナガオカさんとBLACKBIRDのAKIさん。

トーク終了後、学生と共に後片付けをし、終わってから交流会に参加する。ナガオカさんやDの広報である松添さん、日野さんたちと我が事務所のハブとオーナミ君も含めて歩道で楽しくお話をする。

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僕、オーナミ君、松添さん、日野さん、水戸芸の森下さんと楽しく語らう。ボイス展を見に行っていた日野さんに「湖水浴体操」を見られていたことも判明。

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ネストビールおいしかった!

2次会に参加。ナガオカさん、松添さん、日野さん、木漆工芸の辻徹さん、吉田晃永さん、わたなべたつやさん、お名前を失念してしまいましたが、かつてDにお勤めをされていた女性、そして終盤に沼田さんも参加し宮下銀座のバー2階で、ワイワイ飲む。

またしても楽しく興味深い語らいをして、勢いで次回の予定まで決まってしまう。

それにしてもナガオカケンメイは不思議な人だ。まわりへの物言いにしても、決して強いリーダーシップを感じさせていないのに、初対面の僕でさえその気にさせていくのだから・・・。

クラフトバイヤーの日野さんとお話ができたこともうれしかった。

ナガオカさんのまわりにいるいる人々、松添さんをはじめ、みんなチャーミング。

なにより、Dの遺伝子を受け継ぐBLACKBIRDが水戸に誕生したこと、そしてこれからますます面白くなりそうな予感を素直に喜びたい。

加藤誠洋

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