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2009年12月

2009年12月31日 (木)

2009年

本年もこのブログを見てくださりありがとうございました。

今年出会った人すべてに感謝を込めながら・・・。

ますますパワーアップするつもりです。

来年もよろしくお願いいたします。

紅白はあと4組を残すのみ   

加藤誠洋

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2009年12月29日 (火)

カテゴリー追加

普段日記のカテゴリーしか使っていないのですが、今回カテゴリーに「まちのみかた栃木」のカテゴリーを設けました。

こちらは活用していくのでご利用ください。

加藤誠洋

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「まちのみかた 栃木市」概要

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正月休暇を使って、来年2月に栃木市で開催する「まちのみかた 栃木市」の内容を詰める予定。

イベントは全2回を2週に渡って行います。                              主催は加藤建築事務所がおこない、加藤が担当します。                                 対象は、地元で、将来を考えていたり、「蔵のまち栃木」に魅力を感じている人。できれば今回のイベントに2回とも参加できるのが理想です。(予定では2月7日(日)午後と2月13日(土)の午後に開催予定です。両日とも懇親会あり)

1回目はレクチャー編。「みかた案内人」による「それぞれのまちのみかた」の話。「みかた案内人」は、普段まちや建物に愛情をもって接している若手を中心にお願いする予定です。各人には、「自分が、まちを見るときの注目点」を、「”難しい言葉”や”専門用語”を使わずに、わかりやすく丁寧に」話ていただきながら、参加者に新たな視点を提供できたらと考えています。

2回目は、実践編。参加者がそれぞれまちを徘徊して「新しい自分の栃木市」を発見してもらい、そのあとに前回の発表者を交えて意見交換会をします。

ひとつだけ、「みかた」には、「今あるものを大切に思う気持ちを持つこと」という約束事があります。”今”を受け入れながらまちを肯定的に見ていくこと。これが唯一の、最も大切な「まちのみかた」のルールです。

参加費は、今回の活動費(会場・機材使用料など)として少しだけ頂戴する予定です。(各回参加費+懇親会に参加の場合には会費の予定)             なにせ手弁当な活動なので、ご協力のほどよろしくお願いします。

「興味あり」とお考えの方はメールにて連絡をください。

加藤誠洋

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2009年12月26日 (土)

調査 

26日

朝、走る。32分03秒。

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栃木市教育委員会より依頼された見世蔵を含む歴史的建造物の調査。近じか取り壊し予定の建物の、資料を残す目的で、実測をお願いされた。

長年放置されてきた建物なので、回復させるには、おそらく新築以上のお金がかかる。そうなるまで使ってもらえなかった建物の悲しみを知りながら行なう調査はつらい。

だからこそ、「そんな建物をひとつでも多く残していきたい」との思いで、2月にイベントを打つのだ。

幸い、教育委員会の協力も得られそうで、候補物件の紹介をしていただくことになったし、好意的に見てくださる町の方の声も聞こえてきた。

いろいろな人に感謝して、2月のイベントまで突っ走る。

(BLACKBIRDでも日野さんと辻さんでイベントをするしで、年始めからわくわくし通しですね。)

*写真はきょうの栃木市ですが、記事の内容とは関係ありません。

加藤誠洋            

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2009年12月25日 (金)

まちのみかた

25日

「走ること強化月間」なんて宣言しちゃった12月。今日までに14日走って、10日お休み。想像以上に冬の明け方は厳しいです。                    さて今年も残り一週間、なんとか走り続けようと誓いながら飲む夜のビールはまたおいし・・・。

話変わって、HPでお知らせをしたとおり(あまりアクセスがないので「知らなかった」人多数の予感)、来年の2月、栃木市において「まちのみかた」と題したイベントを行ないます。

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設計事務所の役割は、新築の建物を設計することのみではありません。                                                                                                                   日々、豊かさの象徴としてスクラップ&ビルドが繰り返されるまち。                                なくなった建物を前に懐かしむことさえも許されない状況を作ってしまう社会は本当に豊かなのでしょうか。                                                                          そんな疑問を呈しながら、建築にかける情熱は、風情ある建物やまちなみを活用しながら、いかにして残していくかに、もっと注がれるべきだと僕たちは考えます。                                                                          しかし、そうやって、事務所の休み時間にほざいていても一向にまちが良くなるはずがないので、日頃の想いを皆さんと共有するために外に向って僕たちの考えを発信することにしました。

第一弾は、僕、加藤と縁が深い栃木市で行ないます。                    学生時代に町並み調査に参加して以来二十数年間かかわり続けた、僕を育ててくれた町、「とちぎ」。個人的に思い入れたっぷりなこの町で始めます。

                                                                                                                   主催は「まちの小さな建物をこよなく愛する」加藤建築事務所が務めます。

                                                           今回組織する、若手の「みかた案内人」たちに、個性的な「まちのみかた」を紹介してもらい、その後、参加者と一緒にまちを巡りながら、「栃木市を愛してやまないあなたなりの栃木市のみかた」を見つけてもらっちゃおうと思っています。                                              もちろん、”けんちくりん”の加藤もハブもオーナミ君も喋ります(編集部注、ハブには「しゃべらせます」)。

場所は、例幣使道沿いの建物を、現在物色中。

「まちのみかた」は、「まちの見方」であり、困ったときの「まちの味方」とも言え、「まちの診かた」としても、ひょっとして「まち、飲み方」なんてこともありえますか・・・ね。                                            まぁ、僕のやることですから堅苦しくなく自由な雰囲気で。且つ、お役に立てたらいいなと思っています。                                        先に書きましたが第一弾は栃木市で。続いて第2弾目以降も場所を変えて継続予定です。始めるからには続けなくちゃね。続けて続けて、すこしでもお役に立てたら、いままで古い建物を通して建築を学ばせてもらった甲斐があろうってもんです。

詳細は決まり次第お知らせをするので、もうしばらくお待ちください。

 

加藤誠洋

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2009年12月24日 (木)

24日

メリークリスマス!

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加藤誠洋

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2009年12月23日 (水)

神田 ミロンガ ジオポンティ

22日 冬至

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加藤誠洋

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2009年12月20日 (日)

カプセル ランブル 帝里加の夜

19日

銀座に集う用があって。

まずはランブルで一杯。焙煎をする関口さんの姿をみてから。目的の中銀へ。

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きょうは、中銀住人さんのお誘いで中銀望年会(忘年会ではない)に事務所全員で参加です。先日「ある目的で中銀カプセルの写真が必要なんだ」と言っていた恩師に連絡したところ、当日の予定がたまたま空いていたこともあって、日中撮影、夜望年会に参加OKの返事をいただいた。そこで、驚かせようと恩師が来ることを中銀住人さんには内緒にしておくことに。(でも、「当日一人増えました」と連絡をしたハブが「誰」「あったことある」などと中銀住人に突っ込まれての”おどおど”しっぷりで脆くもバレる。)

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黒川好みの利休鼠色になってきたカプセル。

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”ある目的”で撮影をする恩師とその姿を撮る中銀住人を撮る。

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中銀住人のカプセルにて「竣工記念ライト」をパチリ。

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カプセル内を撮影するオーナミ君と恩師。恩師は、窓から浜離宮を望みご満悦。その後、同じくカプセル住人で70年代好きのタキさんと同居人、タキさんの差し入れのおからドーナツを食べながら談笑。

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僕は、カプセルカフェでコーヒーをいただく。

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夕刻、地下秘密基地にて「望年会」。こちら飲食持込OKの中華料理店なのだ。

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「望年会」に集ったカプセル応援団の皆さんを前に、挨拶をする中銀住人夫妻。

自身のブログをきっかけに仲間が増えたお二人。楽しそうです。

取り壊しの危機に直面しつつ、新たに居を構える住人たち。                     保存を願って声高らかに叫ばず、                                                                  「ただカプセルを愛すること」に最上の価値を見出している皆さんの話を聞きながら、建物が残されていくための本当に大切なことを教えられた。

午後5時から途切れることなく会話は続き、あっという間に午後9時でお開きに。古河まで帰る僕たちは、このあともカプセルで盛り上がるだろう応援団を尻目に帰路につく。(詳しくはコチラで)

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まだ少し時間があったので、出来たばかりの「エビスバー」で何杯か飲む。

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皆さんありがとうございました。

今後も微力ながら(分室長ハブを筆頭に)バックアップできたらと思います。

加藤誠洋

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2009年12月18日 (金)

大子 遠足じゃないんだから 美空ひばり

17日

用あって、ハブ、オーナミ君と3人で大子へ。                                「水筒忘れた」というハブに「遠足じゃないんだぞ」と嗜める僕。オーナミ君はまだ暗い車中で読書中。                                 およそ3時間の道中、メンテを施したばかりのパンダはとても快適でスイスイ走る。途中、みぞれ混じりの雨にも負けずフリフリ動くワイパーを見てプチ感激。

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予定の時刻より、かなり早くついてしまったので、「道の駅」にて休憩。さしみこんにゃくやら、大子産のりんごを使ったアップルパイとか、しそ巻きなどをわさわさ買い込んでいる僕を見て。ハブに「遠足ですか」と仕返しをされる。

                                                         その後、予定の時刻に。                                            依頼者にお会いして、一緒に町なかを歩き、プロとしての意見をお話させていただく。参考になったでしょうか。

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patchy発見

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旧袋田村役場2階からの眺め

昼、とんでもないソバ屋を見つけてしまう。僕の嗅覚はたまに”事件”に出くわす。

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外観からして、くすぐられる。

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店内では、大将の独演会が始まる。(美空ひばり・森進一・柏で蕎麦やをしている弟子のこと・郡上八幡で食べた有名蕎麦店のそばがそれほどでもなかったことなど・・・。)

メニューを見ていたら「1000円でいいから」と勝手に蕎麦を打ち始める大将。

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暖簾を出ても”くっついてきて”説明をする大将。ちなみに「のれんかっこいいっすねー大将」と言ったら「芸者にもらった」と返答をいただく。忘れてたけど、弟子が何人もいて崇め奉られているというそばの味は、・・・ノーコメントとさせてください。 

帰る途中、西の内紙のお店を発見して、はたきを購入するハブと僕。(きっとオーナミ君はこう思ったはずだ「遠足じゃないんだから」)

その後、BLACKBIRDで午後のお茶に立ち寄る。木村屋さんで、じゃむパンやらクロワッサンやらを買い込んできた僕を見て「遠足みたいですね」とハブがチクリ。オーナミ君は思ったはずだ。「どっちもどっち。」                                                     夕日がきれいだったー。

加藤誠洋

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2009年12月17日 (木)

感じたら 記録

16日

授業の日。なんだかんだと走れない日が続く。

テキストを一通り終えた一年生の授業を使って、先日行なわれたナガオカケンメイトークショーの感想を書いてもらう。                              「鉄は熱いうちに打て」。なので、感じたことを忘れぬうちに記録しておく。                     

午後、2年生は期日までに全員が間に合った(よかった!)修了制作の評価をし、2月の終了制作展に向けて更なる作品の充実を図るため学生に奮起を促す。

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ブルーブラックの空に映える建物

授業終了後、BLACKBIRDにレポートを届けてから帰宅。

家に戻ると、さまざまな資料届いている。贈られてきた冊子などは、先方の厚意を感じながら大切に読む。ありがとうございます。

加藤誠洋

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2009年12月16日 (水)

BLACKBIRD BEER 

14日

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きょうは、3年生の講評会で審査をお願いされているので水戸へ。               なにかを予感させるような曇天。                                     

朝、BLACKBIRDに寄り、軽井沢のピザ職人さんに出会う。

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うわさのビールも手に入れました。

トークショーの模様がアップされています。                             最後の写真に僕もチラッと写っております(新聞も)。

講評会は案の定、波乱の1日となりました。

加藤誠洋

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2009年12月13日 (日)

パンダ ラン スイム

12日

朝、走る。3.2キロを20分。

午後、久しぶりに娘のスイミング教室に付き添ったのをいいことに隣のレーンで1時間泳ぐ。

パンダの車検があった。10年以上経つ車、しかもイタリア製なので、しっかりとメンテナンスをしておかないと筑波山の麓で突如動かなくなったり、大雨の日にワイパーが落ちてしまったりする。                                  近所に良く診てくれる修理工場があって、今回は車検のほかにタイヤをスタッドレスにし、ワイパーを落っこちないように直してもらう予定。

とりあえず車検だけは通って請求書があがってきた明細に「タイヤの空気圧が足りませんでした。ハンドル、重かったでしょう」なんてためになるコメントまで付いてきて少し笑ってしまう。確かに、パンダにはパワーステアリングという機能が付いていないので空気圧が足りないとハンドルが極端に重くなってしまいますが・・・、感想じゃん、それ。

他は少し時間がかかるらしく、また入院。

信頼できる修理工場に頼めて、パンダは快調です。

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加藤誠洋

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2009年12月12日 (土)

訳有り デザイントラベル長野 特別なエビス 

11日

雨で走らず。寒いっ!1日。

僕の所属する建築士会には県西協議会というブロックがあって、2年に一度一泊の研修旅行をします。

本来は僕の担当ではなかったのだけど、訳あって、担当に。最近色々頼まれます。

行き先から泊まる場所、食事や果ては宴会の手配まで、30~60代という非常に年齢層の広い皆さんに満足していただけるよう(と、言っておきながら、非常にマニアックになってしまうのが僕の特徴で、思えば2年前は「まだみぬ千葉」と題して、途中バスを降りてローカル線にみんなをご招待)配慮します。

今回は、長野。ナガノ。nagano。

建築士達の旅行らしくオーソドックスにまとめてみんべか、ということで、松代で幻の大本営跡をみて、善光寺に行って暗闇の戒壇巡りを体験し、宴会は地下にある割烹料亭で一日目を締めます。

翌日は小布施に行き、酒蔵を探訪して帰途に着く。といった具合。

非常にオーソドックス且つ健康的でしょ。(もちろんカトー超セレクションの”裏”観光やオプショナルツアーもちゃんと用意してあります。)

宿泊は長野駅前なので、D&DEPARTMENTにも寄れますね~。

夜、「超長期熟成エビス」なるものをスーパーで発見。飲む。それにしても乱発しすぎじゃないですか、エビスさん。(だって、それぞれの個性がきわだってないもん。)

加藤誠洋

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2009年12月10日 (木)

とにかく書きたいことがたくさんあって・・・

9日

朝、走る。30分14秒

授業の日

午前中は、1年雑貨インテリア学科の授業。きょうは現在開催中の「ボイス展」を見に水戸芸術館へ。デザイン学校が水戸の中心部にある利点を充分に享受しなければモッタイナイ。

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亀甲型patchy

パフォーマンス中(芸術館敷地内をほふく前進中)の遠藤一郎さんと、はいつくばっておしゃべり。

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午後、締め切り間近の修了制作、”湖水浴体操”のビデオ撮影のため再び芸術館へ行き、中庭で体操。

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授業終了後、ナガオカケンメイさんのトークショー会場準備を”勝手に応援し隊”の学生や学校の教務の方々と共にする。

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机は、かつて水戸芸で開催された「佐藤卓展」で使用したもの。「しそ」。

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観客席は水戸の夜景が見えるよう外に向かい、且つ、ナガオカさんを中心に放射状に配した。スタッフや途中遅れてきた人の出入りがなるべく目に入らないようにナガオカさんと沼田さんの椅子の向きを調整。座面にはナガオカ新聞でウェルカムモード。

トークショーはBLACKBIRDのオーナーシェフ、沼田さんとナガオカさんの対談形式で行なわれた。

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「勝手に応援し隊」、広告プロモーションデザイン学科1年生の「アツタサトミ」さん作”ナガオカケンメイ新聞”を配布

途中、スタジオ木瓜の日野明子さんも加わって、和やかに進む。

朗らかなナガオカさんの顔を拝見しつつデザイントラベルのことや、全国に展開させようとしているD&DEPERTMENTのことなどを水戸で聞いていてはたと思った。ナガオカケンメイは”デザインで世直し”の黄門様ではあるまいか、と。

130人超の聴衆も、和やかな雰囲気のなか、しっかりじっくり”ナガオカケンメイat水戸”を心に刻む。

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サインに応じるナガオカさんとBLACKBIRDのAKIさん。

トーク終了後、学生と共に後片付けをし、終わってから交流会に参加する。ナガオカさんやDの広報である松添さん、日野さんたちと我が事務所のハブとオーナミ君も含めて歩道で楽しくお話をする。

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僕、オーナミ君、松添さん、日野さん、水戸芸の森下さんと楽しく語らう。ボイス展を見に行っていた日野さんに「湖水浴体操」を見られていたことも判明。

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ネストビールおいしかった!

2次会に参加。ナガオカさん、松添さん、日野さん、木漆工芸の辻徹さん、吉田晃永さん、わたなべたつやさん、お名前を失念してしまいましたが、かつてDにお勤めをされていた女性、そして終盤に沼田さんも参加し宮下銀座のバー2階で、ワイワイ飲む。

またしても楽しく興味深い語らいをして、勢いで次回の予定まで決まってしまう。

それにしてもナガオカケンメイは不思議な人だ。まわりへの物言いにしても、決して強いリーダーシップを感じさせていないのに、初対面の僕でさえその気にさせていくのだから・・・。

クラフトバイヤーの日野さんとお話ができたこともうれしかった。

ナガオカさんのまわりにいるいる人々、松添さんをはじめ、みんなチャーミング。

なにより、Dの遺伝子を受け継ぐBLACKBIRDが水戸に誕生したこと、そしてこれからますます面白くなりそうな予感を素直に喜びたい。

加藤誠洋

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2009年12月 6日 (日)

結城 まちなか 路上観察

4日

「栃木県歴史の道」会議のため宇都宮へ。Dscn2311

会場は旧栃木県庁舎(現、昭和館)。

昭和13年建築、設計は佐藤功一。

5日

結城市、登録文化財調査に参加。

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調査中のハブとオーナミくん。

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まちなかの八百屋

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まちなかの看板

”洗濯機”のデザインが素敵です

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まちなかの蓄音器部

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まちなかの坪庭

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まちなかのpatchy

加藤誠洋

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2009年12月 4日 (金)

会議

4日

朝、走る。33分01秒。

きょうは、これから「歴史の道」委員会の会議に出席のため宇都宮に向います。

只今、電車内で読む資料を物色中。

加藤誠洋

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2009年12月 3日 (木)

未来へ 晴天 ラテアート

2日

朝、走る。29分35秒。

夜明け前、走りながら西の空に太陽を見た。なにかの気象現象なのだろう。バカボンの唄を口ずさんでしまう”反ロマンティスト”なワタシ。(と、昼休みに話をしたら「それって月じゃないんスカ?」とハブより衝撃の事実がっ!。十四夜だったのね。)

授業の日、東に車を走らせる。天気よろしく、運転快適。

授業前に、BLACKBIRDに立ち寄ってから芸術館まで散歩。

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タグチ作。訳あって「無題」。

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1年雑貨インテリア「家具照明デザイン論」はテキストをひと通り終わらせる。次週から”フィールドワーク”予定。

2年雑貨インテリア「修了制作Ⅱ」は、提出まであと1週間。作品への取り組みに真剣さが出てきた。やはり、といおうか、当然ながら「手を動かす」者の作品の質が上がっている。                                          かつて泳げた霞ヶ浦をもう一度泳げる湖にするための提案「COME BACK 湖水浴」。生活の中の「ほんのちょっとした気づかい」によって社会を住みよくするための提案は、雑貨インテリア学科の持ち味である「明るく楽しく」考えている。ふざけているように見えるかもしれないが、みんな真面目に「地域を元気にすること」に向っている。

授業終了後、きょうは3年広告プロモーションデザイン学科の授業のお手伝い。HP作成の授業の題材で、ウチの事務所のサイトを「作り直して」いただくことになる。担当の学生たちにと話し合いをしながら事務所の雰囲気などをお伝えする。いい作品を作るために出来る限り協力をする。              (ここを見てくれているらしい)加藤木くん、稲葉くん、笠井さん、藤枝さん、鴨志田さん、竹田さん、そしてマキ先生。きょうは、楽しかったです。ありがとう。今日お休みしていた残りの人も、作品完成までみんなでがんばりましょう。

その後、来週行なわれる「ナガオカケンメイトークショウ」の会場構成などについて学校側、教務の荒井先生、鈴木先生らと打ち合わせ。

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コチラが会場の”文化デザイナー学院”with patchyです。もと銀行をリノベーションした建物。             

                                                    僕のわがままな提案を快く受け入れてくださる学校側の懐の深さに感謝しつつ、会場側として、トークショーがスムーズに行なえるよう準備を進める。BLACKBIRDに寄り、学校と協議した内容を伝えてから帰宅。

加藤誠洋

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2009年12月 1日 (火)

七福 ビュータン 12月

12月1日

大仏の冬日は山に移りけり  星野立子

朝、走る。31分45秒。

12月である。慌しい1か月になりうな予感。

朝のランニングも今月は走りこみ強化月間とし、飲み会が続くこの季節を乗り切る予定です。

きのうは、ハブよりお土産をいただく。

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先日”袋だけ”だった”オーボンビュータン”の”中身”。

おいしゅうございました。 岸朝子

さてさて、きのうは、コンビニに寄ったらカプセル住人も一枚咬んでいる”古河の七福カレーめん”が奇跡的に残っていたのですかさず買う。所謂、ご当地グルメとして、商工会議所が先頭に立って広めている”カレーめん”。

市内のセブンイレブンで販売中です。売れきれ必至なので、見つけたらすかさず買いましょう。

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加藤誠洋

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