« デジカメ壊れる | トップページ | カメラお披露目 »

2009年9月21日 (月)

景観整備機構

21日

朝、いつものコースを31分

僕の所属する茨城県建築士会は平成17年、全国的にも早い時期に景観法に基づく「景観整備機構」という認定を受けています。で、いまその役を所属する「まちづくり委員会」がお引き受けしています。

委員会では来年の2月末に景観法に関する講演会と勉強会を企画していて、そのための素案作りのため建築士会が景観整備機構になることによってなにが可能なのかを探っています。

当然ですが景観整備機構としてできることはあるけれど人材がいないなんてこともありえます。現にいま茨城の建築士会が景観法に基づいた仕事の依頼を持ちかけられたとしても、対応できる体制が整っていないので、現実には整備機構になっていても何も出来ません。

ということで、とにかく大急ぎで勉強をして2月にそれなりの体制で望めるようにしなくてはなりません。

新カメラ外付けファインダーをつけることにしました。デジカメなので液晶を見ながらシャッターを押せるのですが、いままでNIKONの一眼デジカメで慣れてしまったために接眼窓を覗きながらの撮影のほうがしっくりくるのと、液晶は明るいところだと見づらいし、なによりP6000の”窓”が小さくて見づらい事もあっての選択です。

P6000はクールピクスの上位機種だけあってアクセサリーが豊富に揃っていて、カメラを自分なりにカスタマイズしていく楽しみもあります。

実はGPSもついているので、パソコンと連動させると撮影場所が特定できてしまう機能もあるんです(その上ISOは64~6400なので、調査時などで今までフラッシュを焚かなければ写らなかった暗い室内でも(画質は悪くなりますが)ちゃんと写ります。(先ほどのファインダーを覗いて撮影することで液晶を点けないし、フラッシュも使用しないことでバッテリーの持ちも伸びます)

確かにデザインはPENGRDに比べると劣りますが、自分の使い方を考えるとお値段(本体4万円)も含めて今のところベストな機種といえます。

加藤誠洋

|

« デジカメ壊れる | トップページ | カメラお披露目 »