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2009年7月15日 (水)

先祖さま

14日

朝、30分のウォーキング。きのうハブに「東京はお盆なんですよね~」といわれ「そういやお盆時期にしばらく行ってないな」と思い立ち母を連れ彼女の実家、つまり僕が少年時代を過ごした葛飾区奥戸へ車を走らせる。到着し仏壇の前でご先祖様に手を合わせてからふと過去帳に目をやると「宝暦」の文字。「そういやこの家は300年以上続く旧家なのだった」。それだけにご先祖様にまつわる話に事欠かない。

その昔は葛飾の田舎、奥戸村の下級武士であったそうで、環七で敷地が分断される前の屋敷の配置などを聞く限り農作業などをして暮らしていた様が想像できるし、ひいじいちゃんがこの周辺のテキヤの元締めとして柴又の参道を仕切っていたのもうなづける。

また、新中川が出来る前までは洪水常襲地域だったらしく驚いたことに「水塚」らしき建物があったらしい。こんなところで繋がっていることの不思議。

じつはもっと興味深いことがあるのだがそれはこの次。

HPはサーバーの入金をすっかり忘れて現在休止状態となっています。ご迷惑をおかけしております。

加藤誠洋

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