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2009年7月

2009年7月30日 (木)

傘忘れる

29日

朝ウォーキング

武蔵野市個人住宅の完了検査立会い。

終了後、南洋堂にて、このところ気になっている事柄に関する建築書を漁る。

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その後、御茶ノ水のトライギャラリーで開催中の大谷工作室 大谷滋さんの個展に顔を出して久しぶりの再会。取り置きをしていただいていた作品を引き取りがてら作品鑑賞。以前手に入れた「ブッチー」の全身像があった。

Img_0048 大きく見えますが・・・

Img_0047 実際は高さ15センチ程なんです。

それにしても彼の作品はちっちゃくてカワイイ。

今回は「鯱(しゃちほこ)」を手に入れる。

Dsc_0014 僕の大谷コレクション。

左から「ぶっちー」「らくだ的な」「しゃちほこ」「バスタオルを巻く人」

会場にあった『滋賀のABC』というムックに大谷さんの紹介記事があって見せてもらったら、我々POSTOが関わった「cafe awa-isa」の紹介もされていた。帰ってから早速amazonで注文。

クリニックの懸案事項を帰りの電車の中で練り続ける。

行きは降り続いていた雨は東京ではうそのように晴天で電車内で傘を持つ人はぼく以外なしで「邪魔だな」と思いつつ最後まで手に持っていたのに帰りに駅のトイレで傘を忘れる。

加藤誠洋

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2009年7月29日 (水)

28日

朝、雨中ウォーキング。きょうはかなり降られました。

午後、現場にて家具確認。

きょう(29日)は完了検査のため武蔵野市へ行ってきます。

記事はまたあとで

加藤誠洋

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2009年7月28日 (火)

水戸へ

27日part2

夕方6時から学校で後期授業の打ち合わせがあるので水戸へ。雨雲が不気味に黒く垂れていた。館林で竜巻による被害が出たらしい。雷電神社は雷の通り道に多い。館林の隣町である「板倉町」には雷電神社がある。

今期の2年雑貨インテリア学科「修了制作」担当者として、関係する授業の先生や教務と2時間ほど議論をする。1週間後に迫る学生への説明会までにテーマの設定をしなければならない。今はあまりに色々な話を聞きすぎて頭の整理がつかない状況。

定期的に購読する雑誌として以前挙げた『暮らしの手帖』第4世紀41号を読む。僕が雑誌を買う基準は「毎回知らないことを教えてくれること」や「デザインが好み」なことである。『美術手帖』は上記の理由で今号は不買。

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加藤誠洋

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2009年7月27日 (月)

リュック洗濯

26日

建築士会の用事で水戸。

一日中拘束。と、いえばわかってしまうかな。がんばれ受験生!

途中イオンでヨーグルトを買ったりして帰ったのは夜9時過ぎ。

amazonから高橋竹山のCDが届いていてしばし津軽三味線鑑賞。心に響く孤高の音。

27日

朝ウォーキング。暑くて汗をかいた。

その後、最近匂いが気になっていたリュックを外でざぶざぶ洗う。匂いは中の防水材かららしく洗っただけではだめみたいだ。15年ほど使っているので仕方ない。少しの匂いなら我慢する(周りに迷惑をかけちゃうようだと困るけど)。乾いたら防水スプレーをかけておく予定。

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加藤誠洋

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2009年7月25日 (土)

御礼

拝啓 内覧会ご来場の皆様

2日間にわたり開催した内覧会には一般の方々・デイサービス・医療関係者・建築関係者などのべ150名ものご来場をいただきました。

皆様から寄せられたご意見ご感想などは今後の私どもにとってとても貴重な財産となります。

あらためて御礼申し上げます。

敬具

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加藤建築事務所  主宰 加藤誠洋

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雨に消えたジョガー

25日

今朝は小雨のなかのウォーキング。適度な湿り気は息がしやすくて気持ちがいい。松任谷由実に『雨に消えたジョガー』という好きな曲があって悲しい詩なんだけど雨の中を走るたびに懐かしく思い出す。

学校のアライ先生から後期の授業内容についてメールがある。まったくアライ先生ときたら毎回僕の好奇心を駆り立てる秘策を練ってくる。しかもかなり高いハードルで・・・。と、いうことで今回もかなりがんばらねばなるまい。

先日のまちづくり小委員会で県内の景観条例の実情レポートをお引き受けした。いまだもってよくわからない景観条例についてこの機会に僕自身も学んでおこう。

きょうは内覧会2日目、皆様とお会いできること楽しみにしております。

加藤誠洋

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2009年7月24日 (金)

内覧会1日目

無事終了しました。時折り降る雨の中ご来場された皆さん、ありがとうございました。

きょうは家具をお願いしている むげ工房さんからも椅子の第一便が届きました。

あすは内覧会2日目。私たちは午前11時ごろから会場にいます。

(12時から13時まではお昼休みをいただきます)

Dsc_0003_2 Dsc_0025 むげ工房さんの椅子。

加藤誠洋

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パコマニア

23日

朝ウォーキング

午前中、水戸でまちづくり委員会の冊子制作会議に出席。平井情報デザイン室のKさんから「ブログ見てますよ」と声を掛けられる。Kさんありがとう励みになります。

今後のスケジュールやページ割など。

帰りに立ち寄った本屋で気になる雑誌を発見して購入。

そこで、ウォーキングの友として携行しているMP3や時計とパチリ。

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おまけに秘密兵器もパチリ。

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小学校の同級生で友人でもあるLuzia(ルシア)君からネット再会の便りが届く。スペインのフラメンコギタリスト パコ・デ・ルシアの偏執狂的マニアにして自身もフラメンコギターの弾き手である心優しき男。HPにもリンクしておきます。

さてさて、きょう・明日はクリニック&デイサービスセンターの内覧会。皆さんのお越しをお待ちしております。場所は小山市 城南高校南側です。時間は11:00~16:00まで。

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加藤誠洋

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2009年7月23日 (木)

「根気」について

昨年から非常勤講師としてお世話になっている学校で僕の受け持つ授業(2年建築インテリア学科「造形Ⅱ」)では昨年同様「あなたの家」という課題で住宅の設計をさせています。

それぞれが想定した架空のクライアントを別の学生が”設計者”として要望を読み取り、あるいは想像を膨らませて未知なる住居を考える課題。かなり突飛な条件を提示する学生も多く、それをいかに現実に引き戻して住居にしていくかもポイントになる。

外部からゲストをお呼びして講評会をするのもこれで2回目。

今年はゲストとして三上建築事務所の飯島さん、土浦で設計事務所を構える矢口博幸さん、ひたちなか市で設計事務所を構える雨川充宏さん、筑波大学研究員の一ノ瀬彩さんの4名の建築家にお越しいただいた。(雨川さんは非常勤としてこの学校で教えているので厳密には「外部ゲスト」ではなく「身内」ですね)

今回のゲストも「僕が話を聞きたい」という基準でお声を掛けさせてもらった方々で、その想いどおり皆さん大変示唆に富むお話を随所にちりばめながら学生たちにアドバイスをもらった。

学生にとってはプロに自分の考えを認めてもらえるチャンス。なのにプレゼン内容に不十分さが目立つ。授業中にアドバイスしたことを理解していない彼らにやきもきする。出来ないのでなくてやる気がない。「設計事務所に行きたい」彼らにとってのまたとないチャンスなのになぜ力を出さないのだろう。

最後の総評ではこれまでの授業を通して僕が彼らに伝えた言葉は「根気」。

続けること。そして遂げること。学生たちにちったぁ伝わったかな。

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加藤誠洋

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2009年7月22日 (水)

日食をみた

22日

茨城県古河市付近

午前11時前、ちょうどうす曇になった空に部分日食。

雲のお陰で肉眼で見えた。

感動。

加藤誠洋

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日食バースディ

22日 娘の誕生日。

朝ウォーキング きょうは特別早く歩いて3.2キロを28分。

皆既日食。関東は曇りだけど雲の上の太陽がかけるのだから日食中は薄暗くなるのだろうか。

皆既日食といえば思い出すのは子供の頃見た「ムーミン」。

たしかムーミン谷に皆既日食がやってきて、住民は太陽がなくなってしまったと大騒ぎ。不吉なことが次々起こって立ち上がるムーミン谷の住民たち。不吉なものを追い払った後に戻ってきた太陽・・・。というようなストーリーだったと記憶している。

ところで、滋賀在住の陶芸家、大谷工作室の大谷滋さんが東京御茶ノ水で個展を開いています。手の中で自然に生まれてきたような小さな作品たち。僕の好きな作家さんです。

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現場は外構もおおむね完成し、あとは植栽を残すのみ。

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加藤誠洋

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2009年7月21日 (火)

ブログのリズム

21日

早朝ウォーキング続行中。

講評会の記事は後ほど書きますね。

24・25はクリニック&デイの内覧会です。見学ご希望の方はHPからメールをください。追ってご案内差し上げます。

18・19は娘の幼稚園のお泊り会。保護者会役員は付き添い兼荷持運び係りとして同行。夕食のカレーが大盛りで、ダイエット中の身には厳しかったが、子供たちの手前完食。でも家に戻ってから体重を量ると1キロの減!。子供たちを見るのがいかにハードであったかお察しいただけたでしょうか。

中銀住人は海上から日蝕を鑑賞するため本州を離れている。

22日、関東地方は雲がかかる予報。

それにしてもブログを書くリズムが狂っていたここ数日。

加藤誠洋

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2009年7月18日 (土)

ざっと

簡単に。

16日

学校へ行き17日に行なわれる講評会の作品セレクション。夜、飲む。

17日

講評会

ゲストの方をはじめ学校関係者の皆さんに多大なる感謝!講評会については後ほど詳しく。

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2009年7月17日 (金)

手鏡

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中銀住人さんより素敵な手鏡をいただきました。雪の結晶がデザインされています。

古河は古河藩主土井大炊頭利位(どい おおいのかみとしつら)が雪の結晶を研究したそうで、それらをモチーフにしたコップやキーホルダーなどグッズがあったり、旧古河市の小中学校は校章が雪の結晶が使われています。
この手鏡を持っていると雪のような雰囲気の女性(肌が白くて儚い感じ)になれるかしら。沖縄出身?と聞かれることの多い私(肌が色黒でふくよかな感じ)は願うばかり・・・。

今日の現場の帰り、コンビニに寄って迷わず購入。
スヌーピー好き。今気づいたけど、雪のような儚い雰囲気を持つ女性はスヌーピーだぁ!なんて喜んで買わないなぁ・・・。
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はぶりつこ

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2009年7月15日 (水)

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15日

朝、30分ウォーキング。毎日の疲れが溜まってきたのか大腿四頭筋、大腿二頭筋、前頚骨筋が痛む。とにかく体に「動くこと」をなじませなければ走ることもできない。

ウエストを測ってみたら”メタボ”オーバー20ミリで少々動揺。ひと月前は一体何センチあったのか・・・。で、新兵器投入。お披露目は後日。

中銀住人に借りたブツをお返しにあがる。

さてさて、昨日の話の続き。幼少時代に住んでいた家は環七で分断された祖父母の屋敷の一部で、ウチはそこに家を建て住んでいたのだが、家のすぐ脇に古い離れのような住まいがあってそこを”物置”にしていた。畳敷きの薄暗い木造平屋の建物で、僕はそこが怖くてあまり立ち寄らなかった。引越しが決まって最後東京を離れる前日、家族は新しい住居のほうへ行ってしまい僕は友達が来るかもしれないので(結局誰も来なかったんだけど)一人家で留守番となった。誰もいない、人も来ない、ましてや家財道具もすべて運び出してしまった家はがらんどうで、本当に何もすることがなくて、今思い出しても「空虚」というのはあのような状態なんだなと思う。そんなときに僕はなぜか「あの場所」に向かいたたみに座ってボーっとしていたのだ。そのときはいつもと違って恐怖感はなくそれ以上にその場所だけ光が当たっているような暖かい空間に感じられて数時間留まっていた。

後年(いまから3~4年前)、そこは祖父の弟が間借りして住んでいたらしいこと。その弟は建築家を目指して早稲田で勉強をしていたこと。無念にも若くして亡くなったことなどを聞かされた。母などは僕が曲りなりにも世間様から”建築家”と呼ばれていることについて因縁めいた感慨を持ったそうである。今考えるとあのときの懐かしくて暖かい感じは”その人”が見守っていてくれていたのかも知れぬ。と、書くと少々オカルトチックになってしまうが、ようするに「人は一人では生きていけなくて、いつも誰かに助けてもらっている。たとえそれがあったことのない人でも」と思ったりしてみる。

加藤誠洋

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お知らせ

HP復旧しました。ご不便をおかけいたしました。

加藤建築事務所

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先祖さま

14日

朝、30分のウォーキング。きのうハブに「東京はお盆なんですよね~」といわれ「そういやお盆時期にしばらく行ってないな」と思い立ち母を連れ彼女の実家、つまり僕が少年時代を過ごした葛飾区奥戸へ車を走らせる。到着し仏壇の前でご先祖様に手を合わせてからふと過去帳に目をやると「宝暦」の文字。「そういやこの家は300年以上続く旧家なのだった」。それだけにご先祖様にまつわる話に事欠かない。

その昔は葛飾の田舎、奥戸村の下級武士であったそうで、環七で敷地が分断される前の屋敷の配置などを聞く限り農作業などをして暮らしていた様が想像できるし、ひいじいちゃんがこの周辺のテキヤの元締めとして柴又の参道を仕切っていたのもうなづける。

また、新中川が出来る前までは洪水常襲地域だったらしく驚いたことに「水塚」らしき建物があったらしい。こんなところで繋がっていることの不思議。

じつはもっと興味深いことがあるのだがそれはこの次。

HPはサーバーの入金をすっかり忘れて現在休止状態となっています。ご迷惑をおかけしております。

加藤誠洋

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2009年7月14日 (火)

懐かしい思い出に浸ってます

梅雨明けです。
苦手な夏がきてしまいました。
現在HPに障害が起こってます。いましばらくお待ちください・・・。


先日、結城にあるcafé la familleで行われた新井仁with丸山晴茂のライブに行ってきました。
サニーデイサービスファンなのでドラムの晴茂くん、サポートギターをしていた新井さんがファミーユにくるなんて!二人を見たい!と、新井さんの作る曲もほとんど知らずなのに姿を拝見できるというとってもミーハー魂炸裂な気持ちで行ったのですが。。。
終わってみると、また新井さんの歌を聴きにいきたい!と思わせる(いや必ずや行く!)とても素晴らしいライブでした。

動画はカバーでやった曲。懐かしすぎて涙出そうになりました・・・。
サニーデイのサマーソルジャー。


このライブをきっかけに音楽が好きでロッキンオンジャパンはもちろん米国音楽やマーキーなどを読んでいたころを思い出し、夜な夜なyoutubeで好きだったバンド名を検索して懐かしい思い出に浸っています。

seagullseagull screaming kiss her kiss her かっこいい。それだけです。


はぶりつこ

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2009年7月13日 (月)

ジョギングシューズを買って

13日

朝30分のウォーキング。照りつける太陽。

現場は最終段階。今日は事務所で建物の最終チェックに向かう。

何箇所かの手直しを指示。

外構も大詰め。中庭はデッキ材を貼りはじめ駐車場はアスファルト舗装の下地作り。

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現場近くのABCマートで念願のジョギングシューズを買う。以前から履き心地のよさで気に入っているNBが2990円の特価になっていてすかさず購入。明日からのウォーキングが楽しみ。

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HPLINK追加、そのほか少しづつ加筆

加藤誠洋

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省エネルック

12日

朝、30分ウォーキングのあと近所の公園掃除。

遊びに行く子供たちを見送ってからプールで30分泳ぐ。

プールは市営のスポーツセンター。本日体育館の外は老人ゲートボール大会、なかは少年剣道大会で大混雑だったがプールは相変わらずガラガラですいすい泳げて気持ちがいい。

テレビの石原伸晃のスーツに目が釘づけ「これって7分丈だったっけ?」

加藤誠洋

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2009年7月12日 (日)

ウォーキング

11日

朝、歩く。

体を絞っていくそれぞれの段階で動かしたくなる部位が体でわかってきて、今はとにかく歩きたい時期。

かつての陸上少年は歩き出すともどかしさから走りたくなってしまうのだった。しかし、毎度そうして膝を痛めて結局走ることも泳ぐことも出来なくなってしまう轍を今回は踏まぬよう”理性”で踏みとどまり、歩く。

早朝のウォーキングは気持ちがいい。景色も空気も。

単調な田園風景の中をそれだけを感じて歩くのもツマラナイのでipodでお気に入りの曲を聴きながら歩く。

30分間。歩きながらついつい仕事のことや家庭のことを考えてしまいそうになるのを”理性”で踏みとどまり!「新しいジョギングシューズを買おう」とか「送電線の意外な美しさ」とか「お父さんが亡くなったばかりであれだけのスピーチは出来すぎではないか」とか「いつになったら木の名前がわかるようになるのだろう」とかを考える。

HP少し加筆。

加藤誠洋

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2009年7月11日 (土)

秋刀魚と水蛸

10日

授業の日。いつもより少し早く起きたせいもあって水戸までつく間に何度アクビをしたことか。信号で止まるたびにハンカチで涙を拭く。隣の車は悲しみにくれるかのようなしぐさの中年男性をみてあらぬ想像をしていないか。

途中、つくばのてっぺんに雲が乗っているのをみた。

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「インテリア史」は「西洋建築史」バロック建築まで。最後に学生たちに「歴史の見方、考え方」をしゃべって前期分の範囲を終える。来週(前期最終日)は芸術館にて授業。

1年生「造形Ⅰ」は来週行なう予定の講評会に向けての準備。通しで行なってきた住宅模型が最終的に”店舗”に変化した過程を学生達がどのように説明するか楽しみである。

2年生「造形Ⅱ」来週の講評会に向けて作業を進める。明らかに昨年度より進行状況が芳しくない。

昼はブログの食材速報を見て気になっていた秋刀魚を食す。”カルパッチョ”で供される。新鮮な秋刀魚は生がうまい。メインは「水蛸(たこ)とオリーブのトマトスパゲティ」水蛸がプリップリしていておいしい。実は先日夢で「さくらんぼと水だこのトマトスパゲティー」が出てきて”食べる前”に起きてしまったこともあり、今日店の黒板を見るなり決定。

それにしても眠くて、料理が出てくる前もテーブルで少し目を瞑ってしまいしてしまいフジオさんに声を掛けられる。

「KJ」法の川喜田二郎氏が亡くなる。

帰宅後「山崎10年」を飲んで寝る。

加藤誠洋

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2009年7月10日 (金)

出張費

9日

エアコンは、やはり基盤の故障で交換修理。22,000円(内出張費5,000円)昨日の夕方に修理依頼で午前中の対応。早くて助かる。

ガスコンロは点火装置の故障でこれまた交換修理。7,500円(内出張費3,000円)

エアコン業者とガスコンロ会社の出張費の違いは何?そもそも出張って?(どちらも同じくらいの距離)

午後、クリニック待合椅子搬入立会いなどで現場。

植栽、手すりなど打ち合わせ。

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加藤誠洋

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2009年7月 9日 (木)

修理依頼

8日

きょうは修理依頼の日。

まずは事務所エアコン。冷風が出ない。修理センターに電話をしておおよその修理代金、寿命とされているあと4年ほどの間に現行品と比べた場合にどのくらいランニングコストが違うのか(冷暖房を通年フルで使用して1万円ほど電気代に違いが出るらしいが、ウチの事務所は冬はアラジンのストーヴで間に合うし夏も30度を越えなければエアコンをバンバン効かせることがないので実際は数千円の価格差であろう)、今後故障してしまう可能性などを聞いて総合的に判断し修理することに決める。室外機の基盤を取り替えることになりそうで、出張費を含めて2万円超位らしい。

次にガスコンロ。3口のうちよりによって大火力バーナーが不調。火口を掃除してみても点かないのでメーカーに修理依頼。

巷では買い換えることが環境にやさしくて、「それこそエコ」だといわんばかりに言葉が一人歩き。「ひとつのものを長く使い続けること」「使い方を考えること」のほうがいい場合もあるだろうに。

「環境のため」という大義名分などに惑わされてその実「大メーカーの景気回復対策」のために「廃棄されるものの行方」を考えることなしに「減税措置」という自己の利益のため「エコ製品」を「お得だし正義と見られるし」として買うほどばかげていることはない。それなら「和草」で素敵なご夫婦から花一輪を買い求め、窓辺において愛でたほうがいい。「blackbird」で新鮮な野菜や魚を使ってつくるシェフの料理とバンコで風に吹かれてビール・・・じゃなくてフジヲさんやタグチさんが出してくれるエスプレッソやキールやワインやカクテルを飲んでいたほうがいい。当然「メトロ」や「二葉カフェ」や「髪工房善」で豊かに過ごすことはいい。いいのだ。

夜、一時間ほど体をいじめる。食事制限だけで体重を落とすことは危険なので体を動かすことを習慣化しておく。ジョギングやウォーキングはもう少し軽くならないと膝への負担が大きそうなので水泳を選択。体の修理。

風呂上りに久々の体重チェック。すこしスリムになったことで体重計に乗る気になったのは僕的ダイエットモードのスイッチが本格的に入った証拠なのだが、測ってみたら以前「どげんかせんといかん」とダイエットを思い立ったときと同じ重さであったことにショック。じゃあ3週間前はどれだけ重かったのか!やれやれ、服はきつくなるはずだし、例の病気も発症するよ。

体重も把握したことだし今日を体重の基準日として3ヶ月ほどかけベストの体重(-9キロ)に戻す計画を立てる。

体重を軽くすることで車に乗ったときの総重量が減り、燃費に貢献する。これぞ身をもった「エコ」実践。

そんなこともあって2日ほど休肝日。アルコールを入れないエコ。

加藤誠洋

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2009年7月 8日 (水)

いろいろ準備

8日

朝1時間ほど仕事の後、朝食。

そろそろ17日に行なう講評会の準備(ゲストの招聘)や24・25のクリニック&デイの内覧会の知り合い、関係者への案内を作成しなければならない。

誘われてから2年ほど経つ建築家協会入会の準備。そろそろ頃合かな。

「HPリニューアルにともなう事務所PR方法検討」やら「まちづくり委員会冊子作成」やら「インテリア史テスト問題作成」やら「地元産業学院にお願いされている2級建築士設計製図受験対策の講師」やら「学校後期授業の準備に伴う会議」やらいろいろと準備の必要な近頃である。

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加藤誠洋

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2009年7月 7日 (火)

廃校特集

建築学会の機関紙『建築雑誌』今月号の特集は”「廃校再生」の条件”。本年度発行予定の建築士会まちづくり委員会が作成する『常陸の国のむかしの家 』大子町担当の僕は大子町の「廃校利用」を取り上げる予定なので非常にタイムリーな企画。

巻頭言によると「過疎化」「都市化」「高齢化」による児童の減少によって2007年までの16年間で4,586校の公立小・中・高校が廃校になっていているという。記事によると推定でそのうちの約6割が何らかの形で再生・活用されているらしい。(『建築雑誌』2009.07”廃校再生」の条件」 日本建築学会)

使われ方はさまざまで、行政が住民サービス施設として開放したり、中には民間が入札によって手に入れて活用している例などがある。

校舎本体に目を向けるとそのほとんどは「高度成長期のベビーブーム時につくり続けた残骸」として廃校になってしまったことが、箱型の鉄筋コンクリート造から垣間見えてくる。

権威ある『建築雑誌』で特集を組む位だから「廃校再生」は”いま”の建築界を考える上でキーワードのひとつになっている、或いはなりうるテーマなのだろう。

大子町の廃校校舎を見るとそのほとんどが昔懐かしい「木造で平屋」、時代でいうと「明治から昭和30年代」である。(大子町教育委員会資料による)全国的に見て現在の廃校校舎構造の主流から外れていると見ていい。

ちなみに大子町における廃校になった小学校の活用例を挙げると。

●町立上小川小学校 過疎化によりS58廃校  集会所として再利用

●町立上野宮小学校 過疎化によりS59廃校  「世田谷おやじの会大子自然塾」として再利用

●町立大沢小学校 過疎化によりS59廃校  集会所として再利用

●町立内大野小学校 過疎化によりS62廃校  集会所として再利用

●町立初原小学校 過疎化によりH7廃校  未利用

●町立上岡小学校 過疎化によりH13廃校  未利用

●町立淺川小学校 過疎化によりH13廃校  通信制高校として再利用

●町立池田小学校 過疎化によりH13廃校  大子町シルバー人材センターとして再利用

●町立槙野地小学校 過疎化によりH8廃校  大子おやき学校として再利用

●町立西倉小学校 過疎化によりH17廃校  大子町教育支援センターとして再利用

全国的に再利用の事例をみても(『建築雑誌』による)少しの例外(芸能オフィスや複合ショップ)はあるものの学校の管理者である行政が公共的な利用をしているのが大部分を占めている構図は大子町でも変わらない。

そもそも「過疎化」による児童の減少で「廃校」となった地区は若い人の居住率が低いのだから、地域住民のサービス施設も運営自体先細りの感はぬぐえない。

大子町の「廃校」には他地域にはない特色として「木造校舎」がある。この「文化的資産」を(町民の活動の場として)今以上に活用できないだろうか。

今回の「冊子」で大子に残る木造校舎を取り上げることは、町の可能性を外部の専門家として提示することでもあろう。

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写真は「おやき学校」として再利用されている旧町立槙野地小学校

加藤誠洋

 

 

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2009年7月 6日 (月)

きょうの現場

6日

Dsc_0006 クリニック棟待合

Dsc_0025 クリニック棟エントランス

Dsc_0026 クリニック棟エントランス

Dsc_0042 クリニック棟医局よりミーティング室を望む

Dsc_0103 東側遊歩道計画地

Dsc_0104 東側遊歩道ベンチ、シンボルツリー配置場所

加藤誠洋

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朝のひと泳ぎ

5日

市営プールに行く。久しぶりなので水中ウォーキング30分の後、25分間泳ぐ。家にもどって昼食。今朝、隣の家でいただいた採れたてキウリと茄子をオリーブ油と塩・コショウ・鷹の爪・乾燥にんにくで炒めて庭に生えているバジルを手でちぎってかけて食べる。新鮮野菜は焼くだけでおいしい。本当においしいのだが、そう自分に言い聞かせておかないとついつい肉系に走り出してしまいそうなので声を大きくして「野菜はおいしい」と言い続けること。これが自分流ダイエットの鉄則。

お陰で3週間でベルトの穴が2つ縮まる。

写真は調査先で見つけた民家先に下がる「多機能ポスト」。なにも書いてないけどどこに何を入れるのかがなんとなくわかる。

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加藤誠洋

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2009年7月 5日 (日)

新鮮なのに懐かしい

4日

終日事務所にて作業 ハブはJWcadを使いパース作成中。

HPのトップを一部変更。

現場は外構工事真っ最中。今月の24・25には内覧会を予定しています。

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5日

那須に行かれたハブのお母上よりいただいたなつかしい「藁入りの納豆」(スーパーで買う納豆の10倍ほどのお値段!)。近所の方からいただいた梅干とともにむかしの人の知恵を感じながら朝ご飯の贅沢番長。おいしい。

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加藤誠洋

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2009年7月 4日 (土)

検索エンジン最適化。

3日

学校へ向かう車の中でHPの存在意義や宣伝について考え「ひとつやってみっぺか」と思えることが決まる。

HPのトップページ下部に付けてみたタグを抜く。「検索エンジン最適化ってこんなもんか?」とやっては見たものの関係の薄い文字をだらだら貼っておくのは品がよくないし、最近中銀住人が教えを乞うているgoogle先生によると、なんと逆効果らしい。車中で決めた「違う方法」は検索エンジン最適化にあまり意味がない。

授業。もうすぐ試験なのにテキストが終わらないインテリア史は未来派のサンテリアもびっくりするほどのスピード感をもって西洋近代を進める。テキスト進行最適化。造形ⅠとⅡは17日に予定している講評会に向けて作業を進める。講評会準備最適化。そろそろゲストにもお声がけをしなければと学校の荒井先生と話す。

初めて「整体」を受ける。贅沢番長最適化。ついつい猫背になってしまう仕事中の姿勢のせいか背中のある部分にかなり負担がかかっているらしい。「こんなふうに背中を伸ばして生活してみてください」といわれてそのようにしてみたショーウィンドウに映るのは「春日」だった。ピンクのベストは着まい(持っていないが)。

新建築』『住宅特集』『A+U』を書店で買う。お店で直接買うと事務所に送られてくるよりもじっくり読むような気がする。書店で本を買うことの最適化

今度は『studio voice』8月に休刊。気に入った特集があれば買って読んだが本や音楽の情報コーナーが好きだった。『art it』もwebに移行だというし・・・。読みたい雑誌最適化選定

加藤誠洋

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2009年7月 3日 (金)

低飛行中

今日は小山市の現場に行って、いろいろと打ち合わせをしてきました。
私だけでは決められないことがたくさん。いつになったらビシっと決められるのか・・・。


昨日はいつかパン屋さんの設計をやりたいと加藤さんに言ったら、「何、学生みたいなこと言ってるの」と一蹴され少し落ち込みました。
ほんとにそうなのですが。。。

いまだVISTAになじめず。共有できず仲間外れ状態。
天気もじめじめと一層鬱々とした気分になっていきます。

溜息ついても仕方ないのでKings Of Convenienceの少しヘンテコで素敵なダンスをみて気を取り直していきたいと思います。
はじめて動画を取り込んでみました。うまくできたかなー。


ハブリツコ

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武蔵野慕情

2日

訳あって、やっと武蔵野の現場へ監理に行けた。

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きょうはダイエット中にも関らず三鷹の駅へ戻る途中にcotteに寄って帰りの電車で食べる焼菓子を買った贅沢番長であった。

帰りがけ、ネオテニージャパン。蒐集された現代アートの傾向が僕に合わなかったのだろうか、すこし食傷気味で会場をあとにする。

先月、地元で永い間書店を営んでいた店がオーナーの病気もあり閉めてしまった。24年間に渡り建築関係の雑誌(『新建築』『住宅特集』『A+U』『建築知識』『ディテール』)を発売日に運んでもらっていたわが事務所はこれから他に頼まねばならない。出来る限り地元で調達したいし、実際に配達してくださる書店もある。が、しかしなんとなく頼む気がしない。きっと相性みたいなものだろうな。同じものが届くのに・・・。で、購読雑誌を少し変えて(ディテール』『建築知識』は特集によって買うことにして『JA』『暮らしの手帳』『BT』を新たに)それぞれの雑誌を出版社から年間購読することになりそうである。

加藤誠洋

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2009年7月 2日 (木)

贅沢素足

2日

訳あってお休みをしていた食堂の雑巾がけをする。一週間ぶりに素足の気持ちよい贅沢を味わう。

朝食に炒めたしめじ、茄子、ツナ缶、ピーマンを使いトマト煮を作り食べた後、またまた濃~い珈琲を入れていただく(またまた最初の数滴をスプーンにとってすするのはお約束、きょうの豆は特別においしかった)贅沢番長。

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加藤誠洋

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2009年7月 1日 (水)

HPリニューアル(すこしですけど)

HPをリニューアルしてみました。

今回もプロを入れずPCに関して素人同然な加藤が作っちゃったので、文字化けやレイアウトにおかしなところが出ているとは思いますが今までの反省から「出来る限りわかりやすいTOPページ」という目的に合致するようつくってみました。

ほかのページも順次作成していくのでお楽しみに。

加藤誠洋

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7月1日

1日

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花と本のある贅沢な事務所の早朝

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きょうは蛸と炒めた茄子のトマト煮込みを作る贅沢番長。おいしい。

加藤誠洋

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「和草」の草花

30日

ハブは新PCのセッティング作業。windows vistaとXPの共有設定がうまくいかず少々いらだっている。なのでここはひとつ癒しを差し上げようと広隆寺の弥勒菩薩半伽思惟像と法隆寺の百済観音の写真集や今は亡き西村公朝の仏像本を見せる。ついでにみうらじぅんが提唱している「初代ウルトラマンA型は弥勒菩薩がモデル」の解説も入れてあげる。そう、何を隠そう「贅沢番長」は20年来の仏像ファンなのだ。ちなみに番長のお気に入りは法隆寺の救世観音像。覚えといて。

もひとつ癒しに先日ハブが買い求めてきた和草さんの草花画像。

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中銀住人はどうやら生照沼さんと遭遇したらしい。

訳あってエビスの飲めない今日の贅沢番長は晩酌に「キスチョコ」と「the  isle of jura 16years」60ml。

加藤誠洋

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