« デイ棟 | トップページ | お客様 »

2009年5月30日 (土)

県立図書館め

28日

所属する県建築士会の総会で水戸の県民文化センターへ

途中、先日アマゾンで予約したものの到着が30日になるとの連絡を受けキャンセルしておいた『1Q84』を書店で一日前に入手。

隣の県近代美術館で開催中の「照沼コレクション展」を見る。清宮質文の木版画の儚なさがよい。それにしても個人蒐集家のコレクションとしてその質と量に驚かされる。個人コレクションといえば現在上野の森美術館で行なわれている「ネオテニージャパン」も注目する企画。

きょうは授業があるため水戸泊。夜、三上事務所飯島さんが手がけたbar 999oneへ。限られた条件のなか、使う素材の選択が適切で居心地の良い場所となっている。

宿に戻り最近のどうしようもない首付け根のこりをほぐしてもらおうとマッサージにかかる。現れたのは50代の女性(おばちゃん)施術を受け始めてすぐに「目だよ!あんたのめがねは度があってないはずだよ」「あ、腎臓にも負担がっ」「塩分控えめにしなさい。味噌汁は薄め」「マッサージは所詮対症療法だから・・・」などと40分にわたり「神」のお言葉を頂戴する。

29日

授業の日。

造形Ⅱは先週に引き続きエスキスチェック。資料をあたらせるために全員で歩いて10分ほど。雨に打たれながら着いたのは休館日の図書館。最初に情報を仕入れておくべきだったと反省。それにしても歩く時間にして半径10分以内に芸術館、図書館(県立、市立)、博物館、幾多の歴史的建造物があるのは街中の学校の利点である。

帰りがけ、建築士会へ立ち寄り隣の支部の忘れ物を預かってから帰宅。

加藤誠洋

|

« デイ棟 | トップページ | お客様 »