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2009年4月18日 (土)

歴史的建造物とは

17日

090417

今年度の授業が始まった。受け持つ3クラスのうち2クラスが1年生なので、名簿をみながら顔と名前を一致させる。1時限目は「インテリア史」。まずは「どうして歴史の勉強をするのか?」を60分たっぷりかけて説明し、それから「歴史的建造物の保存と再生」について30分ほどしゃべる。というかテキスト1行目の「歴史的建造物」の言葉についてしゃべる。とにかく専門用語だらけの授業に高校出たてしかもほとんどが普通高で建築の勉強をしてこなかった学生にわかりやすい解説を心がける。2限目は「造形1」やはりガイダンスをして「なぜ建築模型が必要なのか?」を75分しゃべってから3メートルの立方体に自由に窓をデザインする課題を出す。次週制作にかかる。180分しゃべりとおしてさすがにぐったりしながらblack birdで昼食。活気ある店内に元気をもらい3・4時限目は「造形2」商店街の中に出来た空き地に周囲の関係を考えながら通り抜け空間をデザインさせる。

帰宅後、ハブから現場の状況を聞いていくつかの事項を検討する。

加藤誠洋

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