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2009年4月16日 (木)

スタビロの鉛筆

15日

午前中、現場事務所にて空調・電気・ガス・給排水・LANの各業者と最終的な打ち合わせ。それぞれ関係工事の調整等を4時間ほどかけて行なう。終了は午後一時過ぎ。近くで食事をしてから模型材料調達のためジョイフル本田(ジョイ本)へ向かう。ジョイ本を知らない人のために一言で説明するとおしゃれさのない北関東の東急ハンズ。東急ハンズがおしゃれかという根本的問題は置いといて、ようするにより実用的な品揃えをする北関東発祥のスーパーDIYストアである。で、模型材料なんかもレモン画翠とまではいかないケド一応欲しいものが手に入るので重宝している。

なんだかんだで買い物を済ませ、事務所にもどりきょうの打ち合わせ内容の確認をしながら仕事を進める。

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夕方、金曜日からの授業の準備を始める。なにせ1日4コマ、3クラスの授業があるのでいろいろとしておくことがある。インテリア史はお願いしておいたサブテキストにする建築史の本が学校から郵便で届いていたのでざっと目を通す。最近の建築史テキストは歴史的建造物の保存再生の項目が増えているものがあり僕の選んだのもその一冊。まだまだ扱いは小さいが、良い傾向だ。読みながら今期のインテリア史はまず保存再生について講義をしてから通史に入ることに決めた。

ところで僕は学生のころから筆感が好みでスタビロの色鉛筆を愛用しています。最近鉛筆を発見してやはり書き味がとてもしっくりきたので(なにより価格もリーズナボー!)只今愛用中です。

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