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2009年4月23日 (木)

歴史の道

22日

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*栃木県教育委員会から依頼の”県内街道沿いに存在する明治中期以前の建物を悉皆的に調査する”「栃木県歴史の道調査」も3年をかけて第一期の「日光道中」を終え昨年度から第2期の「奥州道中」に入り今年度はその2次調査・・・説明がわかりづらくてすみません。要するに調査5年目の春なのです。

調査は職人がコーヒー豆をハンドピックしていくような地道な作業の連続で、「おいしいコーヒーを飲むため」豆を一粒づつ丁寧に選ぶように街道沿いのたくさんの建造物の中から”建物”を選ぶ。

そんな風にまちを歩き建物に触れてきた経験から、僕は今まで言葉で言い尽くせないほど多くのことを学んできた。自分にとって必要な作業。                                 このような機会を与えてくださる皆さんや幾多のまちや建物に感謝。

昨日、調査チームで指揮を執ってくださっている現在アメリカ留学中の奥富さんから今年度のスケジュールが届き今回の調査体制・内容などを確認する。すこしづつ準備に入る。

*薬のおかげか膝の痛みはだいぶ取れた。もう大丈夫。

*きょうは1日事務所で作業。クリニック外構をまとめながら工事について業者と一日中電話で確認作業。

*随分前に愛用している「シャーボX」のネジ式頭キャップ(帽子というらしい)が紛失してから消しゴムむき出しで使用していたが、きょうゼブラのHPで帽子だけ買えることが判明し早速替え消しゴム2個とともに発注した(合計400円)。切手支払いが可能であるため、余って使えなくなりそうな「牛」切手を使うことにした。

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加藤誠洋

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