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2009年4月 6日 (月)

信楽 0泊3日

3日

前日の22時50分に信楽に向け出発。今回はカフェの看板もあるので車で向かう.。      片道500キロ!途中2回の仮眠をとりゆっくりゆったり8時45分に到着。                                                       昨年に続いて2度目の信楽ACTは顔なじみの方々に挨拶をして廻ったり、新しく出展されたアーティストを覗いたりとあわただしく過ぎていった。

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信楽といえば狸というのは今は昔になりけり。新進若手の活躍の場になりつつある。

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大谷工作室。今年は町の電気屋さんだった場所(藤本ミシン店)で展示。そして僕は写真の「かたぶちさん(ブッチー)」を入り口に入ったときにビビっときて購入。あいかわらずこの手の作品が好きなのだ。                                                           これで氏の作品は3つに増えた。それにしても昨年の銭湯を利用した展示のときにも感じた場に対して自らをFITさせていく不思議なセンス。

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僕たちPOSTOが内装を手がけた「cafe AWAISA(かふぇ あわいさ)」”AWISA”とは地元で「つながり」「~の間」などの意味があるという言葉。今回は上野さんと峯田さんが中心に動いて”棚で渦巻き”デザインをしています。

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「 siroiro-ie」に展示された黒河兼吉さんの作品群。器表面の光沢と有機的造形が秀逸。

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ツーボトル「無人さん1号」。今回はアートな作品展示も増えた。

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山下真人さんとは夜串カツ屋でばったり再会してお話をする。

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信楽景色

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夕刻から地元陶芸家の重鎮笹山忠保氏(写真一枚目右)によるレクチャーを聞く。写真に写るもう一人はやはり重鎮鯉江良二氏。貴重なツーショット。僕はレクチャーで笹山氏の最新作の素材の用い方について時間軸をもとに質問をしたが質問の意図を汲んでいただけなくて、あとで串カツ屋でそのとき司会をされていた山田さんから「疲労で眠くて時間は押してるしあれ以上突っ込まれたらどうしようと思った」と苦笑される。

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cafe AWAISA の夜景 看板も設置できました。

仮眠をとる前に地元の串カツ屋で食事してたら陶芸家たちがいて「やぁやぁ」ということで信楽ACT談義が始まり気がつけば3時間ほど経過。ACT主催の山田さん達にはACT記録集を進言。疲れもあって皆さんにお別れをし2時間仮眠をしてから帰途。土曜日の高速は本当に安くて常盤高速谷和原インターまで2770円ナリ。今回も山田夫妻をはじめ信楽の皆さんには大変お世話になりました。

加藤誠洋

 

                              

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