« 5 | トップページ | 今日の現場 »

2009年3月16日 (月)

宇都宮にて

14日

茨城の建築大好人間が集まる会があって僕もその末席に呼んでいただいている。定期的に建築を見て論じて大いに楽しもうという主旨。6回目の今回は宇都宮。重文篠原家を皮切りにおよそ20年ぶりに行く大谷資料館を見学し宇都宮美術館でバウハウス・デッサウ展を見て解散(希望者は宝積寺駅に廻った)。

”切り出した残り”が結果的に荘厳な大空間になった採掘跡は下手に利用方法を考えて活用するよりそのまま残すことがいい。できることなら一人で何時間も空間の中漂っていたいと思う場所。

Img_8000

夜、修理中だったデジカメが帰ってきた。                                        安い一眼デジカメだけどISO1600の威力は、サブ機で撮影した大谷の大空間がフラッシュなしで真っ暗にしか映らないことでも(一眼デジカメなら写真の天空の光くらいでブレなく空間内がはっきりと映るだろう)わかる。 

上の真っ暗な映りも捨てがたいのですが・・・。

加藤誠洋

|

« 5 | トップページ | 今日の現場 »