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2009年2月17日 (火)

つくばスタイル取材など

16日

午前中から打ち合わせなどであわただしく動き回る。                                            最近昼食は簡単なもので済ませることが多い。そんなきょうはスパゲティーを茹でて市販のソースをかけただけの超お手軽メニュー。いいのだ。無性にミートソーススパゲティーが食べたかったのだから。                            それにしても最近近所のスーパーにトマト缶が置いてなくて好きなトマトスパゲティーを作リたいときにつくれず困っている。                                                                       いろいろな商品開発はいいが基本的な食材置き場まで侵食しているのか、売れないのか。                       とにかくまとめ買いをしておこう。

午後『つくばスタイル』の取材のため斎藤さんと中野さん来所。                                     「かわいい事務所ですね~」とは中野さん。「いえいえ狭いだけです」。                              と挨拶の後、ひとつの作品を軸にしながら設計観などインタビューをうけるもぼくのせいでかなり話が脱線してしまって、記事をまとめることを考えると少々気の毒に思う。                                                        そんな中「水塚」に興味を示してくれたのは収穫。                                             顔写真ということで田舎風景をバックにスタッフのハブとカメラに収まる。                                こうしてスタッフとカメラに収まるのははじめてかも知れない。少々緊張したのは寒さのためか、なれないせいか、はたまた直前に少し伸びていたひげをそったらカミソリ負けをしてひりひりし続けていたあごのせいだろうか。                                                                        ともかく『つくばスタイル』8号は3月12日発売予定です。何しろきっと変人大爆発の感じだろうな・・・。

取材を終えてから間髪いれずに電話が鳴り「今から行きます」との連絡があり1分後来客登場。まるで遠くから客が帰るのを見ていたかのようなタイミング。詳しくは書けないが、みんな真剣である。それに引き換えウチのなんとお気楽なことよ・・・。反省。

松田さんから午前中電話があったことを夜気がついてあわてて電話。少し話をする。                     彼はつくばの専門学校に引き入れてくれた、いまこうして講師をやっているきっかけをつくってくれた人。           いまぼくは水戸の専門学校で教えているのでなかなか会えないが、いろいろ誘ってくれていつも感謝。

夜、仕事を終えて明日の修了制作ジュリーのための原稿チェックをしていたらこんな時間。                      明日は8時前に家を出て終日水戸。早く寝なければ。

加藤誠洋

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