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2009年2月15日 (日)

篆刻体験

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ぼくの住む古河市には全国で唯一の篆刻の美術館があります。きのうは地元建築士会の研修で街中を散策しつつ篆刻制作をはじめてしてみました。篆刻というのは石に文字を彫ってつくる判子のようなもので                         印章を作成する行為である。中国を起源としており、主に篆書を印文に彫ることから篆刻というが、その他の書体や図章の場合もある。また金属(銅・金など)を鋳造して印章を作成する場合も篆刻という。その鋳型に彫刻を要するからである。彫刻が結合した工芸美術としての側面が強く、特に文人の余技としての行為を指す。現代でも中国・日本を中心に篆刻を趣味とする人は多い                                    ウィキペディアによるとそういうことらしい。                                                                  とにかく石を彫ることが何でこんなに難しいのというくらい自由に彫刻刀が操れなくておどろおどろしい作品が完成してしまいました。                                                                  篆刻には以前からとても興味があったのでこれにめげずに道具を揃えてみようかと思います。

散策中木製パッチィに遭遇したり、古河市文学館においてある蓄音機でバッハの無伴奏協奏曲をリクエストしてかけてもらったりといつになくゆったりした土曜日の日中でありました。

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夕刻から友人の母上の通夜で鹿沼まで車を飛ばす。                                             通夜後同級生らと少し話をして帰宅

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